色相環壁時計 背板MORTEX

こちらは先日MDF板にモールテックスを塗ってコンクリート風に仕上げた背板を採用した壁時計です。当初は木枠を着けようと思っていましたが、コメント頂いた方のご意見を参考にして背板だけで仕上げてみました。確かにこの方がスッキリしていて良いですね!

これに使ったモールテックスなる製品は水を通さない薄く強靭な仕上げ層をつくる左官材料で、優れた機能性と高い意匠性を合わせ持っているのが特徴です。作業的にはセメントを型に流し込んで作った方が早いのですが、それだと重量が大きくなって危険な為、MDF板に塗れる材料を探してこちらを採用しました。

板のサイズは一辺が30センチ弱(約288ミリ)となります。

いつものように画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

人工的な塗装と自然な風合いの組み合わせがとても良い感じです。

こちらもいずれ当ウェブショップにて販売する予定です。宜しければ是非!

色相環壁時計【25センチ・艶あり・背板白】完成

最初に作成した「背面が黒」を、背板を白くして明るくなった仕様となります。

色相環は艶ありクリアー仕上げとなります。

 各画像はいつもの通りサイズの縮小以外は未加工となります。

次はこれの「針が白いバージョン」も作る予定です。針まで白かったら見え難いのでは?と思いましたが、Twitterでの反応を見るとそれが一番良さそうな感じです。

さらには色相環自体も白くしたバージョンや、DIYが出来るよう未塗装の物なども販売していこうと思います。

背板の白はVW社のキャンディホワイト(LB9A)となります。

とりあえず壁時計はこれを雛形とし、他にも色々な仕様を作っていこうと思います。

色相環壁時計20センチ 艶あり&艶消し 背面黒

先日紹介した直径25センチに比べ、一回り小さい直径20センチのモデルです。手前右が「艶あり」、左奥が「艶消し」となります。背板はどちらも「黒」となります。

サイズが小さい以外は25センチの物と変わりはありません。

針も元々は同じ物で、色相環のサイズに合わせてカットしています。

色の鮮やかさを優先するなら艶あり仕上げですが、

シックで落ち着いた感じ(しかしそれでも華やかさが欲しい!)という場合は、こちらの艶消し仕様が良いかと思います。ちなみに塗装の苦労はどちらも同じで、ただ材料費で言うと艶消しの方がコスト高いと言う(苦笑)。

こちらも直径20センチの艶消しです。背板が白のVer.もあって、梱包用の箱と緩衝材が用意出来たら当ウェブショップに出品する予定です。宜しければ是非ご検討くださいませ!

色相環壁時計25センチ【艶消し+背板黒】完成

先日一個目を販売した艶あり仕様に続き、こちらは艶消しクリアー仕上げの物となります。サイズは同じ直径25センチで、背板も同じ黒となります(他に白とグレーがあります)。

塗装面に写り込まないので落ち着いた風合いなのが判るかと思います。

塗膜構成は艶有りと同じく2コート仕上げとなり、強度は自動車ボディの物と同様となります。経年で色が褪せたりはしません。

 いつもの通り各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

12色のピースは厚さ5mmのアクリル板で、背板は厚さ5.5mmのMDF板となります。

ムーブメント(機械部)はオプションで精度の高いSKP(シチズン)に変更が可能です(税込み¥1,100)

またこれより一回り小さい直径20センチの物も販売予定で、そちらはこれより少しお安くなります。値段設定は多分大きく間違えている筈ですが(売れば売る程会社が傾くと言う状態でして…)、いずれ軌道に乗せて何とか利益を出せるようになれば!と考えています。

準備ができましたら当ウェブショップに出品する予定です。是非ご検討頂ければと思います。