ジグゾーパンチキーホルダー 完成

以前遊びで作った、ジグゾーパズルを模したデザインの物ですが、

実際にアクリル板をレーザーでカットし、

仕事のついでに一緒に塗っていたりしました。

それらがある程度溜まっていたので、

試しに適当な色を組み合わせてキーホルダーを作ってみました。

それぞれ違う厚みの物を組み合わせています。

濃い青の方がブレンボGTを塗った時のフェラーリ純正色「AZZURRO DINO」(カラーコード:20-A-349)で、水色の方はロジクールのキーボードを塗った時のブガッティ純正色「ティファニーグリーン」(カラーコード:V603)となります。色だけを聞くと何ともリッチな色の組み合わせかと(笑)。

こちらは販売する予定はありませんが、面白い色の組み合わせが出来たらTwitterのフォロー&リツイートの抽選プレゼントなどに使おうかと思っています(使わないかも知れませんが…)。

色相環壁時計 販売準備

こちらは以前塗装しておいた12色の色相環用アクリル板ですが、一部仕上がりの悪い物もあったので、

そういったピースはクリアーだけを塗り直しておきました。

ゴミが着いていたり艶が引けている物は「磨き処理」(ペーパー掛け&ポリッシュ)で綺麗にはなりますが、ここまでの数なら塗ってしまった方が早いと言う事で、仕事のついでにクリアーだけを塗り直しておきました。

二度塗りにした方が明らかに仕上がりが良いので、今度から同じように全部二度塗りにしてしまおうかとも思っています(という感じで結局コストだけが上がってしまい、いつまで経っても商売として成り立たないという・・・)。

その後ムーブメントを取り付けて各時計の時間を合わせ、このままの状態で数日寝かします。時間が狂わないかどうかのチェックですね。

サイズの比較として、左側が直径25センチ、右が直径20センチとなります。

たった5センチですが、大分見た目が違うのが判ると思います。それぞれ値段を変えて販売する予定です。

そしてこちらはさらに小さい15センチです。とりあえずこちらも壁時計として販売しますが、棚や机の上に置けるような台を作ってみようと思います。

そしてこちらは背面にコンクリート=モールテックスなる製品を塗った物です。私的には人工的な物(塗装)と、自然な物(土とか)との組み合わせが好きで、ただ耐久性という点では漆喰や普通のセメントは使えず、なので色々探した結果この薄膜で塗って剥がれないベルギーのコンクリートを探し出した次第です。

裏に照明を着けて光らせたら間接照明っぽくて格好良く見える筈なので、今度実際に試してみようと思います。

実は壁時計もキーホルダーもまだ販売する予定では無かったのですが、とりあえず様子を見てみようと年末大晦日にそれぞれ一個だけを当ウェブショップとminneに出品し、それがすぐに売れてしまった次第です。全く告知とかしていなかったのでまさかこんなに早く売れるとは思っていなく、非常に嬉しい思いで新年を迎える事が出来ました・・・!

が!肝心の梱包の事を全く考えておらず、なので年明けは一日早く1月3日から出社してそれらの準備をしていました。

とりあえず箱はTwitterで知ったアース段ボールさんにてそれらしいサイズの物を購入し、ただしそれが届くのは5日ですから、先に中の緩衝材を作っておく事にしました。

とりあえず今回売れた直径25センチの色相環壁時計が段ボールの内寸に丁度よく嵌るよう、厚さ12ミリの発泡スチロール板を、レーザーで切り抜きました。この機械、本当に役に立ってくれます。

実際には被塗面(時計)には和紙上の梱包材を被せ、その上から今回作成した発泡スチロールを嵌めるようにします。時計に対して箱のサイズがちょっと大き過ぎるところですが、まあいくら大きくなっても購入された方の負担額は変わらないのでOKとします。

現時点ではある程度のコストが掛かってしまっているので(工場の賃料など)、今回のような販売製品ではどうしても赤字になってしまいますが、いずれはこういった物で商売が成り立てばと思い、仕事の合間を見つけては制作に勤しんでいます。

ただやはり実物を見て買いたい!と言う方もいらっしゃると思うので、いずれはデザインフェスタなどの催しにも出店したいと思います(ただその出展料をどうやってもペイ出来るとは思えないのですが・・・)。

 

臓器提供意思表示キーホルダー作製

以前作っていたハリネズミの形をした色見本ですが、その姿が自らの心臓を差し出しているような姿になっていたので、

改めてデータから作り直してみる事にしました。

これ自体に臓器提供意思表示カードの効果はありませんが、代わりに「私はそれを持っています」と言う事を記載してみました。またそれが日本語だとちょっと引いてしまいそうなので(私は引きます。笑)、パッと見は判らないよう英語にしてみました。勿論私の身に万が一の事があった場合もそうなるようになっています。死後の世界の概念とかは無いので、せめて何かの役に立てればと・・・。

文字の部分はレーザー彫刻後、適当な色(VWアクエリアスブルー)で塗装しました。UVプリンターがあればこんなのも楽勝なのではと・・・(冗談です。笑)。

今回のは結晶塗装では無くキャンディーレッドに塗られた物を使い、また背板として2mm厚のアクリル板(艶消し黒)を嵌め込んでいます。最初の画像と比べると立体感が弱くなっているのが判ると思いますが、この方が外れ難くなると思いますし、またホコリも溜まらないかと思います。

そう言えば試しにウェブショップに一個だけ出品してみた色相環色見本キーホルダーですが、直ぐに売れてしまいました・・・!

臓器提供意思表示Ver.も含め順次制作して販売していきたいと思いますので、是非ご検討頂ければと思います。

色相環壁時計⑩ 量産体制

 以前作成していたモールテックスを塗ったMDF板です。

色相環壁時計は色々なバージョンを作ろうと思っていて、その為に前からやりたったコンクリートの背板を使っています。普通のセメントだと剥がれてしまう恐れがあるのですが、モールテックスなる製品はこれが大丈夫なんですよね(木材で型を作ってそれにモールテックスを塗って洗面台にするなんて事も可能みたいです)。

水平垂直を合わせる際、見た目だけに頼るのは嫌なので、専用のジグを作って位置を合わせるようにしました。

モールテックスの表面はザラザラとしているので両面テープは使えず、今回は以前ハイラックスサーフのテールランプに使ったウレタンシーラー(接着剤)を使って固定しています。車の社外品エアロパーツを取り付ける場合と同じような感じですかね。

大分数が溜まって来ました。

取り敢えずテスト的にminneでの販売も始め、また当ウェブショップにも並べてみました。

採算を考えると3万円以上で売らなければならないのですが、安定して量産する事を想定して1万円に設定しました。少し小さい方(20センチ)の方はさらに安く¥8,000(税別)を予定しています(minneは手数料で1割くらい持って行かれるので高めの金額設定にしています)。

既に販売を開始してしまっているので、梱包用の段ボールと緩衝材も早めに作っておこうと思います。