スバルチェリーレッド(STIピンク)色見本キーホルダー 完成

先日仕事のご依頼で作成&塗装をした、スバルチェリーレッド(STIピンク)ですが、

ついでにいつものヤモリ(イモリ)にも塗装を行っていました。

最近また手を付け始めた色見本キーホルダーの土台にセットします。

配合データを残してあるので、今後はこれと全く同じ色で再現が可能です。

 実際にリュックに取り付けて撮影してみました。

イモリの厚さは3ミリで、ただこれだとちょっと段差がエグい気もするので、今後はこれにも背板を貼り付けようと思います。その方が埃が溜まり難いですし接着面積も稼げますから剥がれ難くなるかと。

画像はいつものようにサイズの縮小以外は未加工で、このヌメリ感がイモリ(と言うかヤモリ)の形に良く似合っていると思います。

現在珍しく仕事が落ち着いているので、壁時計も含め、今の内に出来るだけ制作を進めておこうと思います。

色相環壁時計⑨ 完成

先日完成していた色相環壁時計(艶あり25センチ)ですが、

新たに背面パネルを作る事にしました。いつものようにレーザー加工機でMDF板をカットします。

ちなみにレーザー加工機も使っていると汚れるし劣化もしますから、使い方が過酷なファブスペースなどでは大変な事になるみたいです(そういった所で現在働いている職業訓練校の同級生=JIROちゃんがそう言ってました)。

最初に裏側を艶消し黒で塗り、

各色で表側を塗装します。今回は黒以外に白・グレー・インダストリアルっぽい濁ったブルーの4色を塗ってみました。また立体感が出るようフチを黒に塗っています。

予め塗っておいた12色のピースを固定していきます。

やっている事はハンドメイドなのですが、出来上がりは大量生産品のようにカチッとした物にしたいので、ピースを貼り付け為のジグと、両面テープもそれに形を合わせてレーザーでカットした物を使っています。

艶消しは白い背板が似合います。空いたスペースが少し寂しいですが、いずれそこに塗装したイモリなどのキャラクターを貼ったり、オリジナルのロゴを入れるオーダーメイド品などに対応しようと思っています。

 とりあえず色見本スペースに飾ってみました。

左から「艶消し色相環+白」「艶消し色相環+グレー」「艶あり色相環+黒」となります。

  最初に考えていたのが2年前で、

ようやく形になった!とちょっと感慨深くなりました(笑)。

とりあえずこれが20個くらい出来たら販売を考えようと思います。また並行して作成しているキーホルダーとのセット割引とかも考えています。

色相環壁時計⑧ 完成

 前回に引き続き色々やりたい事はあったのですが、とりあえず何も入れないスタンダードな仕様としてこちらで完成とする事にしました!

こちらは直径が250mmの物で、クリアーは艶あり仕様となります。

針はシンプルな物で、色は白としました。

これと同じサイズで艶消し仕様を、またこれよりも一回り小さいサイズの直径200mm仕様も販売する予定です。現在ムーブメント(針と機械の部分)の入荷待ちとなります。

 いつもの様に各画像はサイズの縮小以外は未加工(撮ったそのまま)となります。

こちらは受注生産では無く、ある程度の量が溜まったらウェブショップで販売予定です。

塗装の品質としてはいつも仕事で行っている仕上がりには劣る為、その点はどうかご理解を頂ければ幸いです(そうしないと販売価格が10倍以上になってしまい全く現実的で無くなってしまいますので・・・)。

現在はこの壁時計とキーホルダーで、その他色相環をモチーフにした製品を開発していきたいと思っています。色もキャンディーカラーや自動車ボディカラー、日本の伝統色など色々バリエーションを増やしていきます!

色相環色見本キーホルダー艶消しVer.

先日裏側のデザインを一新していた色相環色見本キーホルダーですが、

量産するにあたって、新たに艶消しVer.を作る事にしました!

こちらは新たに塗った物では無く、以前纏めて塗装していた時の在庫品です。

当初は壁に飾る大きい物をメインに考えていましたが、まさかこのオマケで塗っておいた小さいピースを使う日が来るとは思いもしませんでした(っていうか大きいのもあと2つを作らなければならないのですが・・・)。

カッターを使ってネチネチと台紙から剥がしました。

 そして早速土台に組み込みました。

てっきり艶消しはチープな感じになってしまうかと思っていましたが、実際にはこちらの方が上品で、むしろ凄く良い感じです。これはヤバイかも知れません・・・。

画像だとちょっと判り難いのですが、左が艶ありで、右が艶消しです。各色の発色が良く、特に質感がたまりません。壁時計用のピースも艶消し仕様を作っていますからそちらも期待出来そうです。

後日実際にリュックに装着した状態で撮影した画像も紹介したいと思います。