エビ到着

aqua (1 - 1)-4先日注文していたエビと水草が自宅に届いたと言う事で、今日は自転車での通勤でしたが寄り道をせず急いで帰宅しました。っていうか到着は日曜日の筈じゃ!?

aqua (1 - 1)-5水槽は取りあえず床材を入れただけといった状態でしたが、幸いにして水は一応出来ていたので、水合わせをしながら徐々に移していきました。と言うか勝手に袋から出ていって貰った、みたいな感じですかね。

aqua (1 - 1)-7購入したのはオオカナダモなる水草と、ミナミヌマエビを100匹です。50匹も100匹も値段的にあまり変わらなかったのですが、さすがにちょっと買い過ぎたかな、と・・・。

ちなみに死着は1匹も居ませんでした。さすがプロですね~。

aqua (1 - 1)-6レイアウトに関してはこれからで、ただ何も無いと寂しかったので冬眠中のウナギ水槽から岩を一個拝借して来ました(笑)。

全体的にはまだ取りあえずといった状態で、照明やレイアウトなどはこれから徐々に手を入れて行こうと思います。流木とか岩を組んで陸上にシダとかも生やしたいですね~。

水の作成中

aqua (1 - 1)-2 自宅の玄関に置いている淡水熱帯魚用の水槽ですが、少し前に最後の一匹がお亡くなりになったので、床材を全て取り除いて一から水を作る事にしました。

aqua (1 - 1)-3次に買う魚はヒーターが必要無いメダカとエビを考えていて、だったら管理が楽な砂利系(大磯!)で良いかとも思いましたが、以前使っていた床材が黒くて格好良かったので今回も同じくソイル系(焼成加工した土)を使う事にしました。これなら水草の育ちも良いですしね。

aqua (1 - 1)ただ今回のセッティングでは濾過槽からの水漏れやポンプのモーター故障など色々トラブルがあって、本日ようやく床材を入れられたといった感じです。そしてやはりと言うかソイル系は最初は濁りが強いです(折角洗ったばかりのフィルターが・・・)。

あと一週間くらいしたらバクテリアも定着して水槽全体が立ち上がってくれると思いますので、まずは水草とミナミヌマエビを放流し、さらに落ち着いて来たらメダカを入れようと思います。今回は「日本の清流」がコンセプトですかね(呑川みたいにならなけらば良いのですが・・・笑)。

久しぶりの鳥仲間

inco-1-1-10新しいインコをお迎えしたという訳では無く、先日うちのセキセイインコを病院に連れて行く事になったので、それならと言う事で親戚のインコも預かって一緒に連れて行きました。ちなみにどこが悪いという訳では無く、健康診断みたいな感じです。

尚うちのインコは左の青い方で、右の黄緑なのが親戚のです。どちらも同じセキセイインコです。

inco-1-1-8預かったインコは慣れない場所でてっきり「借りて来た猫状態」になるかと思いきや、若いせいか非常に元気です。むしろうちのインコがタジタジに・・・。

inco-1-1-9 うちのインコはオスで、こちらのインコは性別が判らなかったのですが、先日先生に診て貰ったところ、メスだと言う事が判りました。どうりで性格がキツ・・・(苦笑)。

呑川の現状

nomigawa-1-1-55 いつもの徒歩用通勤路沿いに流れている呑川です。妙に静かだと思ったら、もう年末なんですね・・・。

ちなみにこの呑川、昔は「ドブ川」と呼ばれるくらい臭かったのですが、平成7年に東京都が行った「清流復活事業」として、新宿区の落合下水処理場の処理水を流す事で状況は大きく変わったとの事です。

nomigawa-1-1-56 それからコイやボラなどの魚が増え、それに伴ってそれらの魚を捕食するカワウやサギなどがやって来るようになったみたいですね。先日もカワウが小魚の群れを捕食する光景を見る事が出来ましたが、それはもう見事な食事風景でした。

画像に写っているのはいつものアオサギで、最初は市街地にこんな巨鳥が居たのか!とびっくりしましたが、もう毎日の事なので慣れました(笑)。

nomigawa-1-1-57ただ雨の日の呑川は水が白く濁り、さらにひどい悪臭を放つ事があるのですが、どうやらそれは汚水が直接川に流れているかららしい・・・と言う事を最近知りました。

呑川流域の下水道には雨水と下水を一緒の管で流す「合流式」が一部で使われていて、通常トイレや台所の排水が流れている下水に大量の雨水が入ると、それらが溢れてこの呑川に垂れ流しされると言う、なんとも痛ましい状況らしいのです。今時、しかも都内で・・・。

画像の船は水中に高濃度の酸素を送って微生物を活性化させる装置ですが、これだけでは根本的な所で解決には至って無いようで、しかもその汚水は大田区だけの物では無く、上流の目黒区や世田谷区からの物もあるので、どうやらそう単純な話では無いみたいですね。

nomigawa-1-1-58と言う事ですが、最近ようやく呑川の河口付近にあった大量の違法係留の船が撤去されたりと、一応ですが色々と状況は良い方向に向かっているようです。まあそれは鳥にはあまり関係ありませんか(笑)。

身近なところで色々な野鳥や魚が見れる呑川は私的にかなりお気に入りなので、これからさらに良い環境になってくれる事を願います。