2023年春 新宿御苑行き

少し前の日曜日、丁度桜が咲き始めて来ているという事で新宿に!

この日のメイン行事は実はこれとは違う場所なのですが、丁度ここを通って行けるという事で新宿御苑に。

コロナ禍が明けたからなのか、新宿御苑に入るのにこんな行列が出来ているのは初めて見ました・・・!

まあ中はとても広いので、入ってさえしまえば伸び伸び出来てとても良い場所です。

ソメイヨシノにはまだ早かったのですが、桜だけでも色々な品種が植えてあるので長い期間楽しめます。

外国人はセルフィ―するのが当たり前なのか、背の低い桜の樹の下は特に人気でした。

蕾は沢山あってまだまだこれから!って感じです。

丁度今頃は池の周りも満開なのではないでしょうか(ただここのところ雨が長かったですね)。

既に散り始めた桜もあって、ただ地面に落ちた花びらがさらにピンク色になっていて中々幻想的でした。まさに桃源郷って感じです。

そして私的に大好きな台湾閣です。大沢在昌氏の著書、新宿鮫を思い出します(このシリーズ大好きです)。

外だと余り気にならなかったのですが、外国人観光客が結構多く見受けられました。っていうかここは外国人の方が多い!

園内には屋根のある所からも景色が観れる場所が幾つもあるので、多少の雨でも楽しめるのが良いですね。混んでいなければ絶対寄りたい温室もありますし!

都心の真ん中にあるので背の高い建物が背景になるギャップも面白いところです。

ちなみに公園を出たのは大木土門で、ここではさらに酷い状態に・・・!

ただ最初に入った新宿門ではPASMOが使えたのでそんなに待つ必要は無く、こちらでも長く並んでいるのは現金のみ=券売機でチケットを購入する渋滞なのだと思います。しかし複数人で来て一人でも持っていないとみんなで並ぶという地獄が・・・(最初に通った人が後ろにパスしてもう一度払うとか出来れば良いのですが)。

その後は神楽坂方面まで歩き、昼食はこちらの洋食ビストロ夕凪さんで!

コロナ禍のせいなのか店内でも使い捨て容器のスタイルだったのと、折角天気が良いですから外で食べる事にしました。

お弁当としては武蔵小山にある秘密厨房さんが大のお気に入りなのですが、本格的な洋食テイクアウト出来るという点でこちらも凄く良かったです。また是非リピートしたいですね!

そしてこの日のメインイベントに!(笑)

実は前から希望していた保護犬をお迎えしようと思い、少し前からこちら新宿の牛込柳町にあるANELLA CAFEさんに行ってました。

当初は猫を迎えるつもりは全く無く、ただ初めて訪れた時に冷やかしで上がった二階の猫用スペースでこの子に逢い、どうしても忘れられず再びもう一度訪れに来たという訳です。

結果としてはこの翌週にはお迎えにあがり(笑)、現在すでにうちで一緒に暮らしています。お別れのその日を想像するともう無理かとも思ったのですが、保護犬or保護猫なら何かしら意義もあるのでは、と思った次第です(ちなみに先住鳥は元気です。笑)。

保護猫をお迎えした事については、また後日紹介しようと思います。

2022立山行き②

先日の続きで、一泊二日で立山に行った時の紹介となります。朝食はバイキング形式で、野菜を中心に美味しく頂きました。

二日目の天気も余り良く無かったのですが、雨が降っていないだけでも全然マシですね。

帰りの新幹線があるので余り遠出は出来ませんので、ホテルから歩いていける室堂展望台に行く事にしました。

その途中で雷鳥の姿が!

ちょっと遠いのと保護色で判り難かったのですが、恐らくは家族だと思われる六羽の群れを見る事が出来ました。いやー幸運でした・・・!

8月だというのに至るところで雪渓が見られます。

ガチの装備をした方々は大体こちらから登山道に入っていきました。なんて羨ましい・・・。

展望台の方に行く道は殆ど人が見られなく、しかも視界がどんどん悪くなっていきます。

風も強く、いよいよこれはマズイかと思っていたのですが、

徐々に雲が流れていって、

段々と陽が!

そして遂に絶景が!

その後も雲は流れて来ましたが、合間合間に素晴らしい景色が見れたのは本当にラッキーでした。

もう少しゆっくりして行きたかったのですが、帰りの行程もあるのでサクッと折り返します。次は最低でも2泊以上で来たいですね。

降りてみると下の方も晴れていました。暑すぎず寒すぎず丁度良い気候です。

その後高山バスに乗って帰路につく事になりますが、少し時間があったので途中の弥陀ヶ原に寄る事に!

少し標高が下がったからか、この辺はもう結構暑いくらいの気温になっていました。

ここは遊歩道が整備されていて、湿地帯の中を歩けるようになっています。尾瀬と同じような感じですね。

まだお盆前だったのと、この時は未だコロナの影響で外国人観光客は入国出来ない状況だった為か、室堂もここもとても空いていました。去年行った京都と同じで、比較的人気の観光地でも人を避けないで歩けるというのが素晴らしいです。

梅が小さくなったような可愛い花が咲いていました。シモツケソウとの事です。

何故か一か所に集まるヒョウモンチョウの群れが!

かなり判り難いのですが、ミヤマハンノキの実?に擬態した蜘蛛が居ました。巣を作らないで待ち伏せするタイプなんですかね。

その他面白い形をした植物も。水草っぽい感じがしないでもないので湿地帯特有の種でしょうか。

尾瀬もまた行ってみたいのですが、良い季節は人が多いというのがネックなんですよね。いずれ固定経費を少なくした環境にして、週休3日くらいで働けるように出来れば安宿を使って日本中旅をしに行きたいと思う次第です。

この後は再びバスに乗って美女平駅まで行き、

ケーブルカーに乗って立山駅まで降ります。行きはガラガラでしたが帰りは結構人が乗っていました。

次の日は普通に仕事なので16時には新幹線に乗って、後はいつもの日常へと戻ります。一泊二日だとどうしてもコスパが悪いのですが、それでも車体を塗っていた時に比べれば連休が取れるだけマシなので、これくらいのペースを徐々に広げていければと思っています。次はバイクを使った旅行に行きたいですね!

2022立山行き

今年の夏休みは8月10日に設定し、翌11日の祝日(山の日)とくっ付けて1泊2日で立山に行って来ました。

前回富山県に来た時は飛行機とレンタカーを使っての旅行となりましたが、今回は東京駅から新幹線に乗って来ています。ここ富山駅まで2時間程度とあっという間でしたが、2019年起きた台風19号の被害からの復旧は大変な事だったと思います。

新幹線を降りてからは、富山地方電鉄に乗り換えて立山に向かいます。

もっとローカルな車体をイメージしていたのですが、何だか格好良い車両が来ていました。臨時便だからですかね?

この日は平日と言う事もあって車内はガラガラです。お盆下りはこの次の日からがピークだったみたいです。

今年はコロナ禍が明けてのお盆休みと言う事で、恐らく世の中は凄く混雑する筈なので、少し早めに休みをとって正解だったと思います。まあ夏休みが1日だけというのもどうかとは思いますが(家賃が…)。

首と腕が慢性的に痛くなってからは仕事の作業ペースを全体的に下げるようにしていて、その代わり休日を少なくしているというのが最近の感じです。この方が無理をしないので身体的には楽なんですよね。

4輪車の運転は周りに気を遣い過ぎてストレスが溜まりますが、その点電車は楽で良いです。自動運転の車を買うくなら公共交通機関をもっと利用したいですね。

そして立山駅に到着です!

次に乗るケーブルカーまで時間があったので、駅を降りたところにあった喫茶店で軽く食事にしました。立山ブランド認定品の里芋コロッケを乗せたコロッケカレーです。里芋の風味が絶品でした!

ここからは立山ケーブルカーを使って美女平まで行きます。やはり平日と言う事もあってここもガラガラです。海外旅行者を入国させていないというのも大きいんでしょうね。コロナ禍が落ち着いてようやくと期待している方々にとどめを刺すような感じでしょうか。

特に乗り物好きという訳ではありませんが、普通と違って動力源が無い=ケーブルで引っ張っる!という事に何だかワクワクしてしまいます。レールの構造とか気になったので調べてみたところ、こちらのページで大体の事が判ってスッキリしました。

美女平からは立山高原バスを使います。立山黒部アルペンルートはマイカーが入れないので、こういった公共交通機関を利用しないと行けませんが、むしろ渋滞とか起きないのはとても良いですね。ちなみに富士スバルラインは自家用車でもEVのみ走る事が許されているらしいです。

そして今回の宿泊場所、ホテル立山に到着です!

この場所に建設する事自体大変だった筈なのに、私が生まれる前から営業していたという事にさらに驚きです。

この日は生憎の天気でしたが、雨が降らなかっただけ全然OKです。

以前行った上高地と同じような感じで、時間や難易度によって各散策コースが設けられています。この日はみくりが池を一周するルートを散歩する事にしました。

室堂周辺大自然散策スポットGUIDE

池の周りは歩道が整備されているのでランニングシューズでも大丈夫そうです。さすが平日、人が少なくて気持ちが良い!

ここ室堂平は火口跡の盆地という事もあって、大きな山々に囲まれつつも広々とした大地の景観が感じられるのがとても気持ち良かったです。

平原一面は松っぽい樹々で覆われていて、

よく見ると松ぼっくりらしき物が!

というかこちらは松っぽいどころかまさに本物の松でして、ハイマツという、五葉松の仲間らしいです。背が低いのにハイ?と思ったら、どうやら「地を這うように生育する」という事から命名されたらしいです。ハウマツだと言い難いからですかね。

歩道はしっかり整備されているのですが、石畳状のところはゴツゴツしているので、どうせなら足首を固定出来るハイカットの登山靴の方が良かったかも知れません。私はローカットのトレッキングシューズでしたが、気を抜くと足首を痛めそうでそこそこ注意は必要でした。

道端にはオオハナウドが多く見られました。新芽は天ぷらにして美味しく食べられるらしいです。

こちらは高原一帯で見られたチングルマです。ホテル立山のインドアアクティビティのスライド上映会でも紹介されていて、こちら一見草に見えますが、実は木なのだそうです。厚く積もった雪の下でも生きていけるよう背丈を低くしていて、幹を切ると年輪も見れるそうです。

オヤマリンドウも良く見かけました。以前尾瀬に行った時にもよく見かけた花ですね!

こちらはエゾシオガマで、花がねじれて見えるのでてっきり咲いている途中かと思いきや、これで完成形みたいです。どうしてこういった形になったのか理由を知りたいところです。

その他、数は少なかったですが生き物も見つけられました。

あと動物の排泄物かと思いきや、めっちゃ大きいナメクジとか(笑)

みくりが池の水は非常に綺麗なのですが、栄養素が少ない為に生き物は居ないとの事です。草津の湯釜みたいに酸性が強くて生きられないという訳では無いみたいですね。

さらに奥に行くと、血の池と呼ばれる湿地帯がありました。そこまで赤くは無いですが、酸化鉄の影響で茶色に見えます。塗装屋としては近づきたく無い感じですね(もらい錆的な感じで)。

その他、火山ガスが出ていて入れない地獄谷などを見て周り、一旦ホテルで休憩した後、他にやる事も無いので、

もう一周する事にしました(笑)。

ただそのお陰で雷鳥の家族を見れる事に!

遊歩道からだと遠目なのでウズラにしか見えなかったのですが(笑)、今まで画面越しでしか知らなかった動物が実際に見れるというのはやはり良いですね。

そして夕食です。

それぞれの味付けは勿論、素材自体がどれも美味しくてとても幸せな時間を過ごせました。やはり北陸の食べ物は美味しいですね~。

日中は曇っていたので全く期待はしなかったのですが、夜の9時くらいに外にある「立山玉殿の湧水」を水筒に汲みに行ったところ、多少ですが星空も眺める事が出来ました!

ちなみにこの後、ホテル内水道の蛇口から出る水もこれと同じという事を知り、わざわざ外に汲みに行った意味が無かった事にショックを受けました(笑)。それにしてもホテルの水全てこの湧き水っていうのは贅沢ですね!(というかこの水が確保出来たからこそここにホテルが建ったのかもです)。

尚、撮影は全てスマホ(Google Pixel3a)です。

二日目は室堂山展望台まで登ったのでそちらも後日紹介しようと思います。

初夏の通勤路

以前痛めたアキレス腱が原因なのか判りませんが、ここのところ右足全般の調子が芳しく無く、仕方ないので最近は徒歩通勤は片道程度、もしくは自転車での通勤になっています。所謂保存治療ですね。

と言う事ですが通勤路自体の状況は以前と変わらず、相変わらず呑川の生き物には毎朝楽しませて貰っています。最初に勤めた時の品川行き登り京浜東北線の地獄な通勤に比べると、今はまさに天国のような環境です。

少し前には今年初めての鴨の赤ちゃんも!

ただこの後見かけなくなってしまったので、問題無く無事大きく育ってくれていれば良いのですが・・・。

あと上の方が何やら騒がしいと思ったら、

なんとものすごい数のハンガーが!

恐らくはカラスが巣を作っているのではと思っています。雛らしき姿も見えました。とても器用で勤勉ですね。見習わないといけないと思った次第です。

それにしても相変わらず亀の多い池上周辺の呑川ですが、

久しぶりにスッポンの姿が!

その後別の日には泳いでいる姿を動画で撮影出来ました。ネッシーみたいな恐竜っぽさにそそられますね!

あと雨の帰り道にはカエルの姿も。通勤路は途中で手が洗える場所を知っているので、道の真ん中に出ている時は端に寄せるようにしています。カエル大好きなんですよね~。

あとは初めて見るタイプの鯉が!

冒頭の緋鯉は何度か見掛けていますが、こちらの錦鯉は多分初めてです。ってさすがにこれはだれかが逃がしてるんでしょうね。ちなみに呑川で降りられる所は無いのと、あとさすがに海からはやって来ないでしょうから、橋の上から投げ込んでいるのかもです。まあ私的には別に構わないと思いますけどね。

今週は比較的涼しいですが、暑くなったら無理せず自転車での通勤にしようかと思っています。仕事が終わってからのデザフェスの為の準備もありますからね。