珈琲休憩

 以前は休憩の際の飲み物と言えば缶コーヒーが定番でしたが、今の工場に移転してから珈琲はもっぱら豆を挽いて飲むようになったので、これらの比率はかなり変わりました。

特に車で通勤していた頃にはに乗っている時はまず乗車前に一本!、その後休憩の度に自動販売機で買って飲んでいたので、ピークの時は年間1000本以上飲んでいたと思います。

ちなみに今はコンビニでもレギュラーコーヒーが買えるようになったので、年間に缶コーヒーを飲むのは10本くらいではないでしょうか(いつもながら極端ですが)。

珈琲豆はもっぱらamazonでの購入で、ただ安いブレンドだと買う度に味のバラつきがあって結構苦い思いをしていたのですが、今回購入した豆は当たりだったかも知れません。

当工場での消費量は一ヶ月ちょっとで1キロを消費する感じで、今までは手軽さからamazonで購入していましたが、今回気に入ったのでメーカーを調べてみるとオフィシャルサイトがちゃんとありました!

いりたてコーヒー豆通販パオコーヒー

しかも自家焙煎豆なら¥2,000以上で送料無料と、amazonで買うよりお得かも知れません。

私的な感想としては今までの豆に比べるとちょっと香りが少ない感じはしますが、豆の表面に油分が無いのでコーヒーミルが汚れないので助かってます。ギトギトした豆の方が香りが高い気がしますが(一概にそうとも言えないと思いますが)、油で粉が機械にくっ付くので掃除が面倒なんですよね。

また最近オートミルの刃がお疲れ気味のように感じたので、新たにグラインダー式のコーヒーミルも購入してみました。まだ届いていませんが、挽き方でどれくらい変わるのか色々試してみようと思います。

STANDOX2018 カレンダー

 今年も遂にやって来ました!毎年恒例のSTANDOX2018年カレンダーです。スタンドックスユーザーだともれなく頂けるという逸品で、毎年これが楽しみであったりもします。

が、今年は表紙からして何かが違うような気が・・・。

 どうやら今年はまさかのアメコミ風で、どうも今まで私が持っていたスタンドックスのイメージとは大分違っているようです。おぉぉ・・・。

 ただこういうのを好む方も多いでしょうし、また今回採用されている車体は非常に興味深い物ばかりなので、全体的に見ると当たりだったかも知れません。

画像はフォルクスワーゲンと共同開発したスポーツカーPORSCHE914/6で、オフィシャルサイトに紹介がありましたので宜しければどうぞ。

ポルシェ 914/6

 さすがにそれらしいキャラクターが登場する場面はツッコミどころは満載ですが(版権ギリギリって感じでしょうか)、

 各自動車のメーカーがある国の風景や街並みが良く表現されているので、ページを捲る度に何だか良い感じになって来ました。あれ、もしかして今年はアタリだったとか・・・!

 ちなみにこのMINIを見て「これってイラストじゃなくて実車でしょう!」と思って調べたら、STANDOXのカレンダーに登場している車は全てイラストでは無く実車を撮影した物のようです。ええええ!!(いや、今までどう見てCGだろうというのがあったので・・・)。

参考前にオフィシャルサイトからの文章の一部を日本語に翻訳して紹介しますね。


2018年のStandoxカーカレンダーは、Comics&Carsと題されています。1970年代と1980年代の自動車クラシック – 典型的なコミックストリップトリートメント – は毎月特集されています。カレンダーの精巧な画像のそれぞれは、独自の漫画の話を思い浮かべます。

スタンドックスカレンダーに掲載された12の象徴的な車を撮影した写真家Ramon Winkと、特別なポストプロダクションを担当していた同僚のThomas Rothは、漫画と車という2つのグローバルな文化要素を組み合わせています。ドイツのブッパタール(Wuppertal)にある補修ブランドの新しいカレンダーは、自動車の古典を自分の漫画の主人公または超悪者に変えます。特別な視覚効果は、カレンダーの焦点である車の輝くペイントワークと、それぞれの写真に独自の雰囲気を与えるものによって高められます。


との事でした。

ただこの時のカレンダーは流石に実車じゃないのではと(笑)。

私的に今回のお気に入りはこちらのDATSUNの240Z (!)で、背景と良いキャラクターと良い、喫茶店でも経営していたら額装して壁に飾りたくなる程です。

 その他にはTOYOTA2000GTの月もあったりと、今回は日本車が二台も登場していたのが非常に嬉しかったです。ただどうせなら日本の風景を入れてくれれば尚良かったのですが(まあそこまでは贅沢ですか)。

 2018年最後の月のトリはやはりメルセデスで、まあそもそもSTANDOXがドイツの塗料メーカーなのでおのずと登場する車もそれ系が多いですかね。そう言えば少し前に日ペがアクサルタを買収するとか日経に出ていましたが、その後どうなったのでしょう(やめて下さい・・・)。

と言う訳で、表紙を見た時はちょっとショックでしたが、今回のは中々見どころが多くてとても気に入った一つとなりました。

来年はさらに斜め上を行って、孫悟空とかNARUTOとか風吹裕矢(サーキットの狼)とかが登場すると嬉しいですかね(それは無いですか)。

2017ハロウィン

 本日はハロウィン言う事で、一応場末の工場のブログもそれらしい感じにしてみました。

と言う訳では無く、

 こちらは以前R2-D2のゴミ箱を頂いた方からの贈り物でして、今回はまさかのストームトルーパー(!)が届きました。この度も有難う御座います!

ちなみにR2-D2はその後作業が止まっていますが、頭の部分が自動車のパワーウィンドウモーターで上がるようになっていたりと、その後一応は進化しています。今後装飾する方向性も決まっているので、何とか時間を見つけて再開したいと考えています。あ、塗装は辞めました(笑)。

R2-D2に関しては最後に紹介している記事が以下となりますので、何のことだか判らない方は宜しければどうぞ↓

R2-D2充電ステーション⑧iPad格納 完成

そう言った経緯もあって、一旦はR2-D2に装着していたこちらのUSB電源HUBを、取り敢えず的に今回のストームトルーパーに活用させて貰う事にしました。

いつも使っている12V電源から5Vに変換したUSB電源を利用し、今回頂いたストームトルーパーにはbluetoothヘッドホンとiPadを充電する時のスタンドとして働いて貰う事にしました。丁度器を持っていた手の所にiPadが上手く乗ってくれたので、傍らで作業をしながらYoutubeの動画を流すなど、今後色々と活躍してくれそうです。

いずれこういったキャラクター物で、それ用にカスタマイズされたスマートスピーカーが内蔵された物とかも販売されそうですね。

BOOKS

歴史物は元々苦手でしたが、最初に北方謙三氏の「三国志」(全十三巻)を読み終えてちょっと(と言うかかなり)ハマってしまい、その後同氏著の「水滸伝」(全15巻)読み、さらにそれの続きのこちらの「楊令伝」全十五巻も終わり、さらに続編(!)の岳飛伝(全17巻)に行こうかと思っていたのですが、さすがに他の本が全然読めていないので少し休憩する事にしました。勿論その間にはアキハバラ@DEEPを入れて(多分8回目。笑)。

と言う訳で先日届いた本達です。新刊は書店に行って買いますが、新たな発掘も兼ねてまとめ買いをする時はブックオフオンラインが定番です。

今回は少しハードボイルド系から離れてみまして、久しぶりにSF物を織り交ぜてみました。「虐殺器官」は名前だけは知っていましたが事前情報は無く、グロいホラーだったらどうしようかと思いきや漢字が違うのに後から気付きました(「機関」ではありませんでした。笑)。読んでいて途中で無くしてしまうという失態をしましたが、今回買い直して先日無事全て読み終えました。感想は、これはヤバいですよ・・・。

ちなみに元々この本に興味があった訳では無く、出先の待ち合わせで手持ち無沙汰だった時に書店でそのままパケ買い(とは言いませんか)をしたような感じだったので、著者の伊藤計劃氏については読み終わってから調べたら、実はもう亡くなっていたのですね。しかも34歳と言う若さで・・・。

さらに調べてみるとこの「虐殺器官」が長編デビュー作で、しかも病床で10日間でこれを書き上げたって・・・。ディテールは後から修正したかも知れないにしても、てっきり何年も掛けて綿密に筋立て作り上げた物かと思っていました。

そもそも本作はかなり有名な作品だったらしく(それすら知りませんでして・・・)、詳しくは以下のサイトが判り易いかと思います。

死後強まるカリスマ性 伊藤計劃 病床で10日間で書き上げた作品

映画にもなっているみたいなので是非見てみたいですね。