呑川底浚い

通勤路の途中にある、いつもは長閑な呑川ですが・・・、

 この日はちょっと違っていました。

呑川の底はそんなに深くないので大きな船は入ってこれないのですが、この日は結構なサイズの運搬船?みたいなのが係留されていました。

いったい何をやるんでしょう・・・。

その日の帰り道、ショベルカーが積まれていました。

多分以前と同じ方法で、陸からこの船に降ろされたのだと思います。

そして次の日の朝。

 前日船に積まれていたショベルカーが!(しかしこの方法ならカーは要らない気が)。

手前にあったダンプカーの船版みたいな荷台には炭のような物が沢山入っていて、てっきり水質浄化の為にこれを川に敷きつめているのかと思いきや、それとは全く逆に川からこれらを浚っていたようです。川底はヘドロじゃなくて石だったのですか・・・!

 他には不法投棄された物も揚がって来るようですが、こちらは思っていたよりは多くは無いみたいですね。

 さらに下流の蒲田近辺に来ると何隻かの土運船が待機していました。最終的にどこに持って行くのでしょう(夢の島でしょうか)。

昔は殺伐としていた豊洲もいまや高級住宅地なので、蒲田のリバーサイドもいずれは地価が上がるのではと(それは無いですか・・・)。

晩秋の通勤路

 半年以上前に痛めたアキレス腱は未だ治ってはいないのですが、何とか片道の通勤くらいは歩けるようにまで復活しました。

 本当なら今年は雪山の登山に挑戦してみたかったのですが(monbellの初心者用ツアーで)、山で脚が痛くなったりしたら最悪なので、もう来年の春までは諦めています。と言うか完治するのでしょうか・・・。

通勤路はすっかり秋模様で少し肌寒いですが、真夏に比べると通勤は非常に快適です。途中に通る呑川でも多くの生き物を見る事が出来て、毎日通っている道でも非常に楽しめます。

カワウが体を乾かしている姿はまるで悪魔のようで、何度見ても飽きません(笑)。

カワウが潜水して捕食している姿は何度も見かけていて、その素晴らしい能力は良く知っていたのですが、あの重そうな体で一日10キロ以上空を飛んでいるという事も最近知って、「もはや無敵じゃないですか・・・」と感心してしまいました。

 夜は夜で気温が低くなった今の時期の方がやはり多くの生き物を見る事ができます。奥に居るのはアオサギで、手前がオオバンですかね。皆さん見事なパーソナルスペース(笑)。

これは別の日の画像ですが、多分先ほど映っているアオサギと同一個体だと思われます。

この辺に居るアオサギは何羽か見かけていますが、この個体はかなり大きい方で、暗闇の中、普通の住宅地でこれを見かけると結構ギョッとします。

最近はオオバン(体が真っ黒でクチバシだけが白い、カモみたいだけど実はクイナの仲間)も見かけるようになったので、呑川はそろそろ冬になる感じです。

早く完治して山に行きたいですね~。

徒歩&自転車通勤

 痛めた脚はまだ治っていないのですが、一時間くらいならなんとか歩けるようになったので、現在は一日おきに、さらに自転車を併用して片道だけを徒歩で通勤するようにしています。朝自転車で行ったら帰りは徒歩で、次の日は徒歩で行って帰りは自転車で、といった感じですかね。

 問題が起きているのはアキレス腱の滑液包炎と言うものらしく、原因は普段履き慣れていない固い登山靴を、これでもか!と言うくらい紐をキツク締めて長時間歩いた為だと思います。また痛みがあるのが踵だったので、てっきり悪いのは骨だと思って爪先立ちで通勤を続けたのがさらにマズかった模様です。

さらに頸椎の問題も発生してしまったので自転車にも乗れなくなり、まさに踏んだり蹴ったりといった状態だったのですが、どちらも多少復活してきたので、それぞれに痛みを分散して通勤しているといった感じです。まあ一番は安静にしてろって話なのですが、歩くとやはり体が解れてくれるので、この方が仕事をやる上では楽なんですよね。

画像はいつもの通勤路にある呑川で、涼しくなって来た今が一番色々な種類の生き物を見られて楽しいです。早く山行きたいですね~。

3月の通勤路

 いつもの通勤路の途中にある池上本門寺ですが、何故かこの日は真っ暗・・・(しかも何か怖い)。

 そう言えば去年も同じような光景を見ていて、もう雪の季節でも無いのに何故こんな所に雪の燈篭が?!

と思って調べてみたら、なるほど昼間のうちにこういうイベントをやっていた模様です。その後階段の電灯を点け忘れていたっぽいですね。

2019 雪灯り回廊 in 池上本門寺

雪ん子の格好をした子供たちが超絶かわいいです(笑)。

それにしても大田区タイムズなんてあったの全く知りませんでした・・・。

 先ほどの本門寺の裏の方には、ソメイヨシノより少し早めに開花する枝垂れ桜があります。

 この場所はほぼ行き止まりになっている所なので、普通の人はこの樹の存在すら知らなく、満開時でもいつでも貸し切り状態です。お酒が好きな人ならここで一杯やってしまうのではと(笑)。

 その後気温も高くなり、通勤途中の呑川沿いの桜も満開となりました。

 普通の街路樹は食み出た枝は剪定されてしまいますが、川沿いの桜はこんな感じで目線の高さで楽しめるのが良いところですかね。

 そして池上本門寺です。この日は雨が降った後で、路面はまだ濡れた状態でした。昼間には屋台も出ていたようで、夜間用にいつもより余分に照明が点いています。

最近は防水仕様の靴(主に登山用)とリュックを通勤に使うようになったので、雨の日でも徒歩通勤が快適です。

 こちらは普段の通勤路では使わない、呑川の下流の方です。

 向こうに見えるのは二階建ての京急蒲田駅で、通っている整形外科が向こうの方にあるのでいつもとはちょっと違う道を歩いています。

京急がまだ高架化されていない頃、表通りは開かずの踏切のせいで酷い渋滞となっていて、この辺の裏路地はそれの抜け道として使われていたりしました。

今は高架化のお陰で道が広くなり、大きなマンションも増え、ちょっと小奇麗なお店増えたりと、昔に比べて大分雰囲気が変わったと思います。

まあでも所詮「大田区民は海苔でも食っとけ!」とか言われそうですが(笑)

(大田区は海苔漁業が盛んでした)。