まさかの桜満開

honmonji (1 - 1) 帰り道にいつもの池上本門寺に寄ってみると、なななんと桜がほぼ満開に!

honmonji (1 - 1)-2 うちにも鉢植えの河津桜がありますが、そちらは昨日の時点でまだ花が一輪咲いていただけで、当分まだまだと思っていましたが、こちらはもう8部咲きといった感じです。日当たりが良いんですかね。

honmonji (1 - 1)-3 場所は本門寺を正面から入った長い階段の途中で、気温が低いせいか人気も殆ど無く、もう完全に独り占めの花見状態です。うーん、とっても贅沢です。

honmonji (1 - 1)-4本当は今日は体が結構疲れていたので(凄い数の結晶塗装済みのヘッドカバーの凸部をひたすら面研していました・・・)、寄り道はせずさっさと帰るつもりだったのですが、星がとても綺麗だったのでちょっとでも撮影出来る所があれば、と言うのが幸いして辿り着きました。何だか得した気分です。

次は自転車と一緒に撮影出来る場所を見つけたいですね~。

仕事帰りに扇島

ougijima (1 - 1)-5今日はいつもの通勤路から少し足を伸ばして、帰りに東扇島の方に寄ってみました。

工場とかの撮影スポットでは有名な所で、少し頑張ればそんなに遠くはありません。

ougijima (1 - 1)が!今日は数年に一度の大寒波と言う事でして、かなり寒い・・・。到着した頃には指の感覚が殆ど無くて、カメラも上手く操作出来ていなかった為にピンボケの画像が多かったです。

と言うか無くなって気が付きましたが、DP2Merrillはやはり色々使い易くなっていて、それに慣れてしまっているとDP1はかなり扱い難く感じ、ミスもかなり多かったです。

ougijima (1 - 1)-2 東扇島には川崎港海底トンネルを使って渡れるのですが、車が走る道路には自転車では通れず、代わりにこちらの歩行者用トンネルを利用します。車では若い頃に夜な夜な走りに来た事がありますが、ここに入るのは今回が初めてでした。

予想外だったのはこの中が非常に暖かくて、お陰でかなり復活出来ました。今の時期は最高の避難所かも知れません(笑)。

ougijima (1 - 1)-3 ちなみにここは自転車での走行は禁止で、向こうに行くには押して歩かないといけないのですが、途中で通り過ぎたおじさんは普通に全速力で下って行きました(笑)。

ougijima (1 - 1)-4 いつもに比べると気温はかなり低かったのですが(多分氷点下だったのではと)、お陰で人の姿も少なく、空気も澄み切っていて結構楽しめました。

が!帰り道の国道では対向車のバイクが右折してきてあわや大惨事!と言う事態だったのですが、幸いにして寸前で停まれたので接触は免れました。ただ私の体は見事に一回転しましたが・・・(苦笑)。

ちなみに相手の方はちゃんと謝ってくれたので特に大事にする事も無く、私の方も体も車体も大丈夫だったのでそのまま普通に帰って来たのですが、後から何だか体のあちこちが痛み出すと言う・・・。やはりと言うかその時はアドレナリンが結構出ていたみたいで、多少の打ち身はあったみたいですね。

まあでも良い経験が出来ましたので、今度時間があれば急ブレーキの練習でもしようと思います。荷重ももっと後ろ寄りにすれば何とかなったかも知れませんしね(って、それどころでは全く無かったのですが・・)。

とにかく自転車とカメラが無事だったのは良かったです。体の方は自己修復しますからね(笑)。

今日は徒歩でDP1

nomigawa (1 - 1)-59 いつものDP2Merrillは修理に出しているので、本日も以前使っていたDP1を持っての通勤となります。

昨日は自転車でしたが今日は徒歩で、朝の呑川ではまさかのゆりかもめとランデヴーでした(笑)。

honmonji-1-1-50 と言う訳で帰りはいつもの池上本門寺です。

こちらの山門は何度も撮影していますが、DP1では初めてです。やはりと言うか、16.6mm(「35mmカメラ換算:28mm相当の画角」なのだそうです)の広角だと余裕を持って全体が入りますね~。

honmonji-1-1-51 ただミニ三脚の使用だとカメラを置く位置が限られていますから、いつもの仁王像だとちょっと遠い感じですかね。折れたのぼりが気になったのですが、直すのは控えておきました(笑)。

honmonji-1-1-52 DP2Mに比べると情報量が圧倒的に少ないせいか、撮影後の加工編集では余り幅が無いような気がします。

honmonji 4そしていつもの五重塔ですが、こちらも楽々全体が入って、しかもそれは無理だろう!と思っていた頭上の月まで一緒に収められ巻いた。恐るべし広角です(笑)。

ただ撮影場所が同じだとどうしてもワンパターンになるので、こうなると部分的に切り取れるDP2とかDP3の方が飽きないで使える気がします。

DP2Merrill、早く戻って来ませんかね~。

DP1再び

dp1いつも使っているシグマのDP2Merrillはメーカーに修理に出しまして、本日からは以前使っていた同じくシグマのDP1を持って出ています。

nomigawaさらに本日は少々気合が必要な本塗り作業があった為、体力を少しでも温存しておきたかったので自転車での通勤としました。

ちなみにDP1はいつも使っているDP2に比べると広角ですが、そのせいで上の画面が歪んでいる訳では無く、橋の上のこの場所だけ道が少し膨らんでいて、それに沿って欄干が丸くなっているだけです。

camera1 そう言えば最近自転車に付いているサイクルコンピューターの接触が悪く、序に取り外しておいてメンテナンスをする事にしました。

camera2 序と言ったのは実はこちらのDP1の方の調子が悪く、使っていていきなり電源が落ちてしまう!と言う事が頻繁に起きていて、恐らくかなりの期間(3年くらい)使っていなかった為にバッテリーの接点部分に腐食(と言う程では無いですが)が発生していた物と思われます。

camera3 と言う訳でジャジャーンと。接点復活剤です。

昔これのスプレー式を使った時、その後の塗装で激しいハジキ(!)を発生した事があって、私的にはあまり好きでは無いのですが(と言うか大嫌い)、一応こんな日が来るんじゃないかと思って買っておきました。ちなみにファミコンのカセットもこれを使うと復活します(息を吹き掛ける行為はむしろ悪化しますので念の為)。

camera4 そしてジャジャーンと。工業用綿棒です。なんて、ただの綿棒ですが(苦笑)。

一応ホコリは出にくいので、カメラなどの光学機器をクリーニングする際に向いています。食み出した塗料を拭くのにも重宝します。

camera5 ちなみに裏を見ると「非シリコーン」との事でした。もしかしたらこれは良い奴なのかも知れませんね(笑)。

kamata-1-1-10 早速帰り道に試してみたところ、自転車のメーターは動く動く、カメラの電源は全然大丈夫でした!さすがは「復活王」です(何故か笑)。

honmonji2そして久しぶりに使ったDP1ですが、撮影した時の情報量はやはり今のDP2Merrillには及びませんが、こういった広角らしい画はやっぱり良いですね。欲張って収める感じが何とも(笑)。

カメラ本体のサイズもDP2Merrillに比べると大分小さく、ウェアーの背中のポケットに問題無く入るのもとても助かります(Merrillはもはやコンパクトでは無いのです・・・)。

取りあえずDP2Merrillが戻ってくるまでの間、こちらのDP1で楽しんでみようと思います。