台風上陸しました、が

route1 (1 - 1)今日は台風だったので自転車通勤では無く・・・と言う訳では全く無くて、実は先日会った友人が、「ジョギングするようになってから肩こりなんて全然無くなったよ!」なんて事を言ったので、だったらと言う事で私も早速ウォーキングで通勤をしてみた、と言う次第です。

しかしそれにしてもこんな日に歩き始める必要がどこにあったのか、と…(苦笑)。

ちなみに友人からは、いきなり走ると膝が痛くなるので、最初の三か月はウォーキングで筋肉を付けてねと言われましたが、早速足の甲があり得ない程痛くなり、ちょっと明日は難しいかも・・・と言う状態です。まあ雨は明日まで続くとの事なのでそんな心配も無用だとは思うのですが。

肝心の肩こりの方は確かに今日はとても楽で、いつもなら利き手の親指の付け根から腕、そして肩まで続く嫌な痛みも殆どありません。いつもだったら歯ブラシを取るのでさえ筋肉の痛みが伴っていましたが、これは何て言うかもうまるで別の体のよう! (とまでは言いませんが。笑)。本当にいつもより全然楽です。

その友人曰くですが、自転車だと振動が余り無いので骨が砕けず(多分細胞レベルの話で)、それに対して直接地面に足を付くとその振動で骨が砕け、新たに再生する事で徐々に強くなって行くとの事でした。ってそう言えば肩こりについてのウンチクは聞き損ねた気が…(苦笑)。

と言う事ですが、歩きでもいきなりは結構疲れるので、仕事に影響が出ない程度に徐々に通勤のバリエーションを増やして行こうと思います。大物の本塗りが控えている日は体力を温存しなければなりませんからね(今の時期は特にヘトヘトです…)。

 

大田 花火の祭典

hanabi (1 - 1)-2 どうしても今月中に終わらせなければならない仕事(店舗用のレジスター関係一式)は昨日無事本塗りを終えまして、今日はマッタリ熱を入れるだけの為に出社しました。

ちなみに本日8月15日の終戦記念日は、大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」の日でもありまして、いつもの通勤路である多摩川河川敷は結構大変な事になっていました。

hanabi (1 - 1) と言う訳で今日は早々に仕事を切り上げ、夜の多摩川に花火を観に来ました。

hanabi (1 - 1)-4 普通の花火大会とは違ってそんなに派手さは無いのですが(多分)、広大な河川敷全てが観賞場所となるので席取りとか無粋な事をしなくて済むのが結構気にいってます。

hanabi (1 - 1)-3結局今年は夏休みが無いどころか日曜日に出社してまで本塗り!と言う事態になってしまいましたが、お陰で大分仕事が捗ったので後半戦は楽が出来そうです。

ただしあと一件、下手をするとまた体を痛めてしまうような案件が控えてますので、予断を許さず体調を整えながらそろそろそちらにも挑もうと思います。

夜行バスに乗って

factory (1 - 1)-30 岡山の高校生の従甥が夏休みを利用して東京に遊びに来ています。

去年は一人でやって来たので自宅に泊めてあげましたが、今回は友人と三人でカプセルホテルに泊まると言う事で、だったらと言う事で当工場の二階に呼んであげました。

わざわざ夜行バスに乗ってまでやって来た理由としては・・・

factory (1 - 1)-29 そう、現在東京ビックサイトで開催中のコミックマーケットです!

うーん、羨ましい…

factory (1 - 1)-28ちなみに本日は池袋~秋葉原の観光をして来たとの事で、コミケは明日に行くとの事です。

明日の予定としては、甥は自作の仮面ライダー衣装を持ってTwitterで繋がっている同じ趣味の仲間と現地でコスプレ(何故か笑)、そのままオフ会との事で、他の二人は会場で目当ての同人誌を購入~そして明日も秋葉原に行きたいとの事です。

ちなみに秋葉原に夢中な二人は体格も良く見た目は中々のイケメンなのですが、偶然にも先日仕事で仕上げたマイクのラブライブ!に夢中なのだそうで(笑)、傍から見ていてそのギャップが結構面白いです。

私が高校生の頃の休日と言えばもっぱら友人とのバイクツーリングでしたが、やはり遠出した時の思い出は今も強く記憶に残っているので、今回の彼らの旅行も後々良い思い出になってくれればと思います。工場の中で寝袋で寝た事とか(笑)。

スマホカバー プラチナクリアー塗装

phone24先日フチにムラサキ色のラインを入れ、クリアーを塗っておいたUVプリントスマホカバーです。クリアーが完全硬化したので次の作業を行います。

phone28 スマホカバーは下塗りに一度クリアーを塗装していて、さらにその上にムラサキのラインを入れた後にクリアーをもう一度塗装していますが、それでもUVプリントの段差は残っています。
黒は隠ぺい性が高いので塗装であればそんなに厚くはならない(しない)筈ですが、印刷となるとその辺の調整は無いでしょうから普通に分厚くなってしまうのかも知れませんね。

phone29 と言う訳で砥石を使って平らに研ぎつけます。

phone30 大きな砥石を使うと角の下地が露出してしまいそうなので、小さい砥石を凸凹した塗装面を平らに研ぎつけます。

standox3 ちなみに今回は一応テストも兼ねているので、いつもとは違ったクリアーを使ってみる事にしました。時々裏メニュー的に使っている耐擦傷性のプラチナクリアーで(現在はVOCプラチナクリアーになっています)所謂ベンツの色番号の前に「C」が着いている物に使う物です。今は車を塗らないので殆ど使い道も無ような状態です(リスクも高いですし)。

standox4こちらは別のクリアーで、ちょっと記憶が曖昧なのですが、確か先ほどのプラチナクリアーよりも以前に販売されていた物で、しかもプラチナよりもさらに耐擦傷性が高かったと思います。クリアーとの組み合わせはこれで合っていたのかちょっと覚えていないのですが、とにかく余りにも扱い難かったのでその後全く使っていません。

ちなみに傷が付いても消える「傷復元クリアー」についてはこれらとはまた別の物となります。

phone27 と言う訳でスマートフォンカバーとテスト用の色板二枚をプラチナクリアーで塗装しました。

色板に関しては比較の為に完全硬化後に半分にクリスタルクリアーやイージークリアー、または傷復元クリアーを塗って比較してみようと思います。

phone28 久しぶりにプラチナクリアーを使ってみた感想としては、やはりと言うかとても塗り難く・・・。界面活性剤のせいなのか塗った瞬間肌が弾けるような感じがしてついつい塗り過ぎてしまいます。イメージとしてはハジキ止めを入れ過ぎてしまったような感じでしょうか。

しかもその後のレベリングが強過ぎるのでいつまでも肌が伸び続け、これで新車肌の再現をするのはとても難儀では…と、当時の記憶が鮮明に蘇りました。

phone29普通に焼く(強制乾燥をする)だけでは締り切りが悪いので、乾燥炉に入れっぱなしにして何度か焼いた後に再度磨き処理を行います。

と言う訳でこれでようやくUVプリントされたスマホカバーも完成出来そうで安心しました。後日完成画像もアップしたいと思います。
っていうか、やはり本体(iPhone6)を装着した状態で飾れるようにしてあげたいので、筐体のみか、またはジャンク品でも入手出来ないかを検討中です。

後は飾る為の額をどうするかで、アクリルをレーザーカットしてケースを作ってしまうのも良いですが、無機質なコンクリート製の箱に入れる感じなんかも面白いかな~と思っていたりします。背面には和紙か着物の端切れなんか良さそうですかね。