工場内の昼食

工場内の日常

工場での昼食は自分で作って食べるようにしていて、一年以上ほぼ同じメニューを毎日作り続けていたのですが、そろそろ違う味も楽しみたい・・・という事で、3か月くらい前から葉物野菜にチャレンジしています。

ただ最近はキャベツが半分でも¥200越えになっていて、毎日の食材としては少々高過ぎると言う事もあり、ここをどうにか凌ぎたいと思い隣の棚を見てみると・・・!

おおおお・・・。

いつも買い物をしているまいばすけっとでは、何とモヤシが一袋27円って!

同店で売られている豆腐の安さにも驚きましたが(実際にはそれは豆腐とは呼ばないみたいですが)、世の中にはこんなに安い野菜が売っていたなんて今更ながら驚愕です(いや、まあかなり前から気付いてはいましたが。笑)。

昼食の主菜(って言うんでしょうか)は、工場の近くにある豆腐屋さんで手作りしている揚げ豆腐が基本で、そもそもこれが美味しくて毎日食べていたいと思い自分で昼食を作るようになりました。存在を知ってからは週に5日~6日は食べてます(要はほぼ毎日です)。

染付風塗装

ただ最初の頃は料理をしていなかったので、夏は冷奴、冬は上の画像のようにそのままオーブンで温めて丸かじりをするスタイルで食べていました。

その後鋳造用に購入した携帯ガスコンロが料理にも使えると言う事に気づき(逆だろうって話ですが)、この歳になって初めて料理らしい事を始めてみたと言う次第です。まあ到底料理と呼べるレベルでは無いですが(苦)。

 調味料に関しては未だ良く判らないのですが、とにかくめんつゆを入れておけば間違いは無いという事を知って、他には基本的な塩と胡椒、あとチューブタイプの豆板醤とかも使っています。辛さが入ると塩分が少なくて済みますし、少量で使う場合はチューブタイプって凄く便利ですよね~。

と言う訳で最後に卵を乗せてフィニッシュです。この卵って言うのもちょっと信じられないくらい安くて、もしかして栄養との対費用効果とか凄い物なのでは無いでしょうか(間違っていたらすいません)。

ちなみに私的にはこの玉子が液体から固体化する時の艶感が好きで、丁度画像くらいの半透明さが残る時がまるで陶磁器と言うきゃキャンディー塗装みたいでついうっとりしてしまいます。ただ綺麗な半熟って言うのが何故か難しいんですよね~。

キャベツと白菜が食べられる日はもう少し先でしょうか・・・。

BLACKRABBiT新作

今日は従兄弟を工場に迎えて、サーモス塗装の模擬ワークショップを行う予定だったのですが、私が風邪を引いた恐れがあり(もしくは隠れインフルなのではと・・・)、彼の状況だと今は絶対に感染する訳には行かない!との事で、大事をとって延期にさせて頂きました。ちなみに画像は一応事前に検討していたイメージイラストです。

 と言う事ですが、前回の模擬ワークショップにご参加頂いたARTTOYペインターのGUNさんは、新作のBLACKRABBiTを持って予定通り普通に遊びに来ていました(笑)。

 こちらが新しいBLACKRABBiTで、透明なソフビの中に和柄の端切れを入れて透明レジンで固める!と言う、これはまた斬新で面白い作品です。

 またこちらは雪をイメージした極粗目の白パール?塗装で、ワンポイントのアクセントとして和柄のマフラーが首に巻かれています。海外の方から好まれそうな作品ですね。

 こちらは定番のマジョ―ラカラーで塗られたBLACKRABBiTですが、

なんと今回はこちらのマジョ―ラ―プレアデスⅡをお土産として頂いてしまいました。1リットルで10万円くらいする塗料ですが、良いんでしょうか・・・。

 またさらにこちらの未塗装の素体も!

 この素材には蓄光顔料が練り込まれていて、暗闇で真っ赤に光ります。

蓄光タイプは素地を活かした塗装をする事で通常には無い表現を可能にしますが、その為のマスキング作業は想像を絶します。GUNさんのブログで今回の素体を使用した作業内容を紹介していますので宜しければどうぞ。→■赤蓄光ワイヤーフレーム作業中

他にどこかで見たような色があると思ったら・・・、

以前色見本用のマイクに塗装した物と同じ色が(笑)。

元々この顔料を持っていた塗装屋さんは前回のサーモス塗装の模擬ワークショップにご参加いただいた方で、私とGUNさんはそれぞれ別の時期に譲って貰っていたのですが、お互い自分の物に塗装をしていて、ここでまさかの再会と言う訳です。

ちなみにこの色で塗装されたBLACKRABBiTを見た時は「こんなに面白い色をしてましたっけ?!」と思いましたが、並べて見て見たらまさに同じ色でした(笑)。

ワークショップを楽しみにしていた従兄弟には申し訳ない事をしましたが、次回また予定を立てて今度こそはお願いしようと思います。

タンブラー塗装専用ウェブサイト

 少し前からタンブラー塗装専用のウェブページを作製しています。スターバックスのタンブラーやサーモスのケータイマグなど、「携帯する水筒」の塗装のみに限定したウェブサイトです。

画像は日記に掲載した物など元々あった物を使い、またWordpressのプログラムは既存の物を再利用してテーマだけを新しい物に変えました。

ちなみに「テーマ」とは、ページのデザインを決めるテンプレートのような物で、基本となるWordpressのプログラムはそのままに、これを変える事で自分好みのウェブサイトにカスタマイズが出来ます。例えばこの社外記と日記は、上記の「Twenty Eleven」と言うテーマを使っています。標準的なテーマで、とてもシンプルな構成になっているのが特徴です。

ただこれだと如何にも「ブログ」と言う感じがするので、その後に作成したマイクの塗装専用ウェブサイトはもうちょっと商業的なテーマにしました。→マイク塗装のPRO_Fit

マイク塗装のウェブサイトで使用したのがこちらの「Customizr」なるテーマで、予め大まかなデザインが決まっているので商品を販売するようなサイトも比較的簡単に作れるようになっています。しかも最初からレスポンシブ仕様になっているので、パソコン上で作っても勝手にスマホなどのモバイルサイト対応にしてくれます。しかも無料で!

ただそのまま使い続けていたところ寄付を募るメッセージ?のようなものが表示され、その後は細かいカスタマイズが出来なくなる制限が掛かったので、今回のタンブラー塗装ウェブページの公開をきっかけにこれの有料版となる「Customizr Pro」を導入する事にしました。ただもしかしてこれは上手い事やられたのかも知れませんが(笑)。

「Customizr Pro」の費用は1サイトだけのインストールだと$49.9、今回購入したのは使いたい放題の$99.9となっています。今の所2つしか使っていないのでさほどメリットはありませんが、今後同じようなサイトを作るならこの方がお得だと思っています。ただし後からでも1サイトから制限無しにアップグレードも出来るようですが(苦笑)。

タンブラー関係のウェブサイトは前から作ろうと思っていたのですが、折角なので今までやっていなかったような事を何か一つ入れたい!と思い、そこで先日のサーモス塗装の模擬ワークショップだった訳です。当店は私一人での運営の為に「誰かが塗っている姿」の画像が無く、コンテンツを充実させる為にまずそれらの素材が欲しかったんですよね。

出来ればその中にワークショップ開催日などの日程表を組み込めればと思っていますが、ただワークショップは仕事とは別けて考えたいので、サイト上では案内だけで、詳しい内容などは今まで通りこちらの社外記での紹介にしようと思います。

公開しました→PRO_Fitタンブラー塗装

小分けクリスタルクリアーセット増産

先日よりウェブショップで販売を始めたSTANDOXのクリスタルクリアー小分けセットですが、物好きな方がいらっしゃるようで既に2セットが売れ、生産が追いついていません。たった2セットで(笑)。

 その内の1セットをご購入されたのは先日当工場に遊びに来られた塗装屋さんで、そもそもそれをきっかけに今回の小分けセットを販売するに至ったのです。

その塗装屋さんも普段使っているクリアーは決して悪い物では無いようですが、実際にご自身でクリスタルクリアーを使って塗った物の仕上がりを見て、「いつも使っているクリアーは何だったんだ・・・」みたいな事を仰っていましたから、その違いには直ぐに気付かれたようです。

2セット目をご購入頂いた方は自家塗装で車のエンブレムを塗装するのに使うのだそうで、ただ少量の使用にこれはちょっと勿体ないのでは・・・とも思ったのですが、他では出所の判らないクリアーがもっと高い値段で売っているらしく、「ご提供していただいた商品はまったく高価とは思いません。」とのお言葉も頂戴しました。まあでもかなりマニアックと言うか、マイノリティ―な部類だとは思いますが(笑)。

ただもう少しお手軽に使って見たい!と言う方向けに、今後は極少量の「お試しセット」みたいなのも作ってみようかと思っています。

しかしながらメールのやり取りとか発送の手続きをするとなると全く採算が合わないので(と言うか売れれば売れる程赤字が広がるので)、ワークショップ等で直接お渡し出来る場合のみのご提供といった感じに限られると思います。その場で空の容器に入れるだけ、みたいな感じですかね。

丁度今回入手した空ボトルに30ccサイズの物があるので、主剤を30cc、硬化剤15cc、シンナー15ccのセットで、御一人様初回の一回のみ、金額はキリよく¥1,000にしようと思います。容器はパッケージなどは無くマジックの手書きで(苦)。

まあでも出来あがり(混合済み)で50ccあればちょっとしたフィギアなら10体くらいは塗れるでしょうし(ただ途中で無くなったら最悪ですが・・・)、世界中の塗装屋さんが憧れるSTANDOXのクリアーを少額で試せるのであればそんなに悪くは無いと思います。

念の為ですが、お試しセットは発送での販売は予定しておりませんので、その点はどうかご了承下さいませ。