閉口

book間借りしている相方の蔵書の一部です。これはちょっと耳が痛いと言うかこのタイトルじゃ怖くて見れないですよ(苦笑)。

今回は久々にDP-1にクローズアップレンズを付けて撮影してみました。本当は外に持ち出したいのですがDP1は基本的に自転車に乗る時のみの使用なので、その場でレンズを付けたり外したりするのはちょっと苦手なのです。

ただこれを装着するだけでいつもとは全く違った画にもなるので、これからは積極的に外に持ち出したいと思います。まずは気軽に出し入れ出来るソフトケースを用意したいですね。ジップロックでも良いかも知れません。

そして最近気になるのがDP2 merrillです(何故か笑)。中古市場で値段も落ちて来たのでいよいよ手の届く距離になって来ました。今使っているDP1が壊れたら、なんて考えていましたが、画角の違うDP2ならこのDP1と使い分ける事も出来ますし、何だかとても出来が良さそうなので最近とても気になるのです。

ただ問題としては撮影した画像のデータサイズが非常に大きいので(一枚で50メガとか・・・)、それを扱うパソコン自体を強化しないといけないようなんですよね・・・。

ちなみに使い勝手は案の定と言うか凄く難しいようです(笑)。今使っているDP1同様、普通のカメラと考えては使えないようですね。面白いレビューをされているサイトを見つけたので興味のある方は是非どうぞ。

「写真あれこれ」 より 「DP1 & DP2 Merrill フィールドテスト&レビュー(その1)」

私はこれを見て半分はどうしても欲しくなり、半分は他に何か良い選択があるのではとも思い直しました(爆)。この二人の会話が凄く共感出来て面白かったです。特に冒頭のやりとり、

「そのセンサーを使えば暗いところでも綺麗な写真が撮れるの?」

「もちろん!このカメラの場合ISO100よりも上の感度でも、そうだな、ISO125とかISO160だったら完璧な写真が撮れるよ」

・・・耳を疑う方も多いと思いますが今なら私にも良く判ります。このDP1を使った時も最初は本当にビックリしましたので(室内で三脚無しで撮るのは大変です)。

それにしてもこの二人の方の会話が凄く面白いです。翻訳の仕方も良いんでしょうね。お陰で今では替えのバッテリーは幾つ必要なのかとか色々と妄想が広がってしまっています(病)。