今日はSIGMAで

s20 (1 - 1)工場内の仕事で使っているカメラはNIKONの一眼レフのカメラで、どれも殆どが撮ったそのままの画像ですが、通勤と休日に使っているのはSIGMAのDP2Merrillなる(一応)コンパクトカメラで、ただこちらのカメラでは撮った後にソフトを使って編集しています。仕事ではJPEG画像で、仕事外ではRAW画像って感じですね。

上の画像は先日本塗りを終えたばかりのハコスカGT-Rのヘッドカバーで、一階で熱を入れ終わったらエレベーターで二階に運び、ここの保管室の棚で数日寝かされます。丁度窓から入る光が神々しい感じがしたので、珍しく工場内でSIGMAのカメラを使って撮ってみました。使い難いカメラですがやはり綺麗に映るんですよね。

keikyu (1 - 1)-3本当はサイクルウェアーのポケットに入ってくれるカメラが欲しかったのですが、結局毎日米を運んでいるので(シャリ弁当の事です)バックは手放せず、だったらと言う事でSIGMAのカメラと小さな三脚 を積んで自転車通勤しています。

画像は久しぶりの京急と、丁度良い位置にオリオン座が来てくれていて、今日も最高の通勤路でしたよ~。

https://youtu.be/yNBeq01tDbo

Blackrabbit 届きました!

factory (1 - 1)-4 ジャジャーンと! 少し前に頼んでいたART TOYのブラックラビットが届きました~!

これらは以前こちらでも紹介していたGUNさんの作品で、実は来たる2月7日に行われるワンフェスに直接買いに行くつもりだったのですが、ちょっと都合が悪くて行けなくなってしまい、だったらと言う事でネットショップで購入したのです。

factory (1 - 1)-5 ひとつはどうしても立ったポーズの物が欲しくて、さらに定番カラーでもあるファイヤーパターンのを購入しました。ソフビの柔らかい形状で、且つ腕の一部と首が動くのでポージングも可能です!

factory (1 - 1)-6もう一つは「アンドロメダ2」なるマジョ―ラカラーで、この色変化が丁度この形状に合っていてとても良い感じです。アクセサリーとして付いている王冠も良いアクセントになっていますね!。

factory (1 - 1)-7 その他ポストカードなども一緒に入っていました。ちなみに各フィギアはこちらのネットショップから購入出来ます。

factory (1 - 1)-8 2月7日に行われるワンフェスにも出店予定との事で、そちらの情報はこちらで紹介されています。

実はフランスに住んでいる親戚が今現在日本に帰って来ていて、フランス人のご主人は日本の文化、特にNARUTOやらGUNDAMやらが大好きとの事なので、だったらと言う事で一緒にワンフェスに連れて行こう!と思っていたのですが、当日は彼の赤ちゃんやら姪っ子の女の子数人なども一緒との事になったので、ちょっとそういうメンバーで行くのは難しいのでは、と・・・(苦)。

なので今回は直接行くのは諦めてネットで注文するに至ったのです。まあこれはこれで届くまでのワクワク感が楽しめましたからとても良かったと思いますが。

factory (1 - 1)-9 パッケージも凄く凝っていて、中身だけ飾ってケースは捨てるなんて事は出来そうもありません。これはもう一体必要と言う事ですね。デザインフェスタにも出店されているとの事なので次回は是非直接!

factory (1 - 1)-10実は以前から外で撮影をする時に一緒に写せるキャラクターが欲しかったので、何か丁度良さそうなケースに入れて自転車で持ち運べるようにしようと思います。今後も楽しみですね~!

Z-1パティ

z1先ほど日記の方でも紹介していましたZ-1パテです。タイトルが「パティ」になっているのは実際はそういった発音らしく、私が塗装屋として最初に勤めていた会社は外資系だったので社内には外国人も多く、「タカハタサーン!スィナークダサイ!」みたいな事を言っていて、最初は何を言っているのか判らなかったのですがどうやらこれは「シンナー」の事だったのです。

まあそんな事はどうでも良いとして・・・。

z11蓋を開けてみるとこんな感じで、見た目からするとまるで米麹(!)みたいなのですが、実際はとても凄いパテなのです。

このパテの特徴としては、

・エポキシ系なので密着がとても良い

・すこぶる軽い

と言った事があって、あまりにも軽いので初めて缶を持った時は中身が空なんじゃないか!と思うくらいです。その癖非常に高いので、何か騙された感じがするというか、とても損した気分になります。

ただこの軽さはパテとしては非常に有効で、例えば自動車ボディのスムージングなどに使った場合、勢いよくドアを締めたらパテが剥がれ落ちた!なんていう事も成り難くなるのです(パテを厚塗りすると重みがあるので本当にそういう事があります)。

z13 混合比は10:2で、当然ですがちゃんと秤で測ります。ポリパテはメケン(=目見当)でも何とかなりますが(実際は硬化剤を入れ過ぎるとニジミが出るので駄目ですよ)、エポキシは本当にこの辺がシビアなのです。

z12 攪拌についてもポリエステルやウレタンは結構適当でも大丈夫なのですが(勿論これも駄目ですが)、エポキシは本当に簡単に硬化不良が起こるので、しつこいくらい練り混ぜておく必要があります。ただポリパテと違って可使時間が長いので、その辺は焦らずに出来るのが良い点でもあると思います。

z14ちなみに今回このパテを使ったのは日記で紹介しているロードスターヘッドカバーの「凹み文字」を埋める為の物で、ただちょっと作り過ぎて余ってしまったのでそのまま捨てるのも勿体ないですから、試しに少し遊んでみました。

下に敷いてあるのはクリアーファイルの切れ端で、書類など入れておく普通の物です。

z15 こんな感じで簀巻きにして、マスキングテープで開かないように固定しておきます。何がしたいって訳では無く、材料的にとても高い物なのでそのまま捨ててしまうのが惜しくて・・・。

z16で、熱を掛けるとこんな感じに固まります。パっと見は堅そうなので、どれくらい強度があるのかと思って力を入れてみたら、実は簡単に折れてしまいました(苦)。

まあこれはこのパテが「軽量」を売りにしているからで、パテの性質を決める体質顔料が、恐らくはガラスビーズとか強度とは関係の無い物が使われているからだと思います。密着性自体はエポキシ樹脂に依存するのでその点は全く問題ありませんからご安心くださいませ(何故私がフォローを・・・)。
ちなみに強度が欲しい場合はファイバーのような「筋」となる物を一緒に巻けば相当強くなると思います。コンクリートの中に入れる鉄筋と同じような感じですね。

ちなみにこのパテは、現在お預かりしているBMWのカーボンパニアケースの下地に使おうと思って取り寄せた物で、今回先にロードスターのヘッドカバーの凹み文字埋めに使う事になりましたが、以前よりも数段使い易くなっているのが判って非常に安心しました。何といってもパニアケースの方は総パテ必至、ですから(苦)。

不得意な事

trek (1 - 2)朝は多摩川沿いのサイクリングコースを使って通勤していますが、帰りの道は最近はもっぱら裏道を使っての近道で帰宅しています。去年の11月くらいからさらにご依頼の案件が増えてしまい、22時前に工場を出られる日は月に5回も無いといった状況が続いてしまっていて、ゆっくり流して帰るなんて事が全く出来ていないんですよね。本当に一体どうなっているんだか・・・。

oota (1 - 1)ただ一時期のように4か月待ち(!)と言う程ではないですから、それなりに作業効率は上がっているのだと思います。工場を移転してからはとにかくスペースは増えましたから、お預かり自体の制限をしなくて済むようになったので仕事は段取りよく出来ている筈なのです。多分、なのですが・・・。

ちなみに肝心の売り上げはまだよく判らなくて、実はこれの帳簿付けは年に一度、今の確定申告直前の時期に行うという最低ぶりで(多分一番駄目な例でしょう・・・)、去年の結果はこれから判るという感じです。まあ仕事の優先順位からしてこれはもう仕方ないかなと思っています(まさかの開き直りで。笑)。

ただ口座自体の現金は減ってはいませんからその辺は全然心配していなくて、それよりも早くヘッドカバーの凸文字を鋳込みたい~!って感じなんですかね(病)。