桜尽くしの通勤路でした

honmonji (1 - 1)-12 地元にある池上本門寺の桜は満開を迎えていましたが、今朝はまだ雨が降っていた為か余り人影はありませんでした。昨日も一日雨だったので、今年はちょっとタイミングが悪かったかも知れませんね。週末まで持ってくれれば良いのですが・・・。

honmonji (1 - 1)-11ここの枝垂れ桜はほぼ毎日寄っていたので、散っていく姿は少々感慨深いところもありましたが、是非また来年その姿を楽しませて貰えればと思います。ちなみに結局最後までこの場所は貸し切りで、この一本の桜で100枚くらいは撮影したのではと・・・。

後は本門寺の上の方にある大きな枝垂れ桜が数日前に蕾が確認出来たので、そろそろそちらも満開を迎えるのでは、と楽しみにしています。

ただあちらは墓地の中なので、出来れば真夜中は避けたいなぁ、と((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

(何か使い方が間違っているような気が・・・笑)

フェラーリキーリング傷付き防止用パイプ加工

ferrari45先日テスト的に行ったステンレスパイプのフレアー加工ですが、ようやく時間が出来たので本番用のを作成しました。ただ何だかんだ結構時間が掛かってしまいまして・・・。

ちなみに上の画像は断面をペーパーで綺麗に均しているところで、カットしてからだと米粒みたいなサイズになるので出来る箇所は極力切る前に行っておきます。

ferrari41 フレアー加工の面白いところは、パイプの出ヅラや押し込む時の力加減である程度の形を調整出来ることで(と言うか本来そういう使い方では無いと思いますが・・・)、この時点で出来る限りキーカバーの穴周りの形にフィットするようにしています。

ferrari42 適当にカットした物をボール盤に固定して回転させ、ヤスリを当てて形を整えようとしましたが、余り上手くいきませんでした。

ferrari43 なのでフレアーツールの固定具を使ってヤスリで形を整えています。普通にペンチとかで掴んでしまうと簡単に形が崩れてしまいますからこれは便利です。しかも地味に楽しいのでして(笑)。

ferrari44 その後バンドソーで先端を切り出しました。内径は5ミリも無く肉も薄いので切るだけで形が崩れてしまいます。パイプレンチもありますが、恐らく掴んだだけでその跡が残ってしまいそうで止めました。

ferrari46 その後再びヤスリで形を整えます。

ferrari47 対象が小さいのでいざ削ろうとすると飛んでいってしまいますが、その辺にあった木片に7ミリくらいの穴を開けて嵌めたらこれがとても遣り易くなりました。

ferrari48最初の画像にあった研磨布で研いで断面を光らせ、こんな感じで完成です。本体を塗装後、透明なエポキシ接着剤で点止めすれば完成です(しかしメインの塗装がまだこれからと言う・・・)。

ちなみにこの状態だとちょっとリングが浮いてしまいますが、実際にキーリングを付ければそれと同化するので(同じステンレスなので!)違和感も無くなると思います。

それでは塗装作業の方が進行しましたら改めて日記の方で紹介したいと思います。予定ではここは簡単に終わる筈だったのですが、まあそこはいつものパターンと言うことで(苦)。

コンサートに行って来ました

sumida (1 - 1)-2以前、ヴィオラ・ダ・ガンバなる弦楽器のカーボンケースを塗装ご依頼頂いた方が指揮をするコンサートがあったので、錦糸町にある「すみだトリフォニーホール」に行って来ました。

天気はあいにくの曇り空でしたが、やはりと言うかスカイツリーの存在は凄いです。いつか夜間のイルミネーションを撮影しに来たいですね~。

sumida (1 - 1)実は本日演奏される曲目は殆ど知らない曲だったので、一応事前にYoutubeで予習をしておいたのですが、実際に聴いてみればそういう事は必要無かったと言うか、ヘッドフォンで聞いていた物とは全く比較にならなくて、まるで別の曲かと思うくらいのものでした。エネルギー感が全然違うんですよね。演奏も勿論大変素晴らしいものでした。

sumidaちなみに全く偶然だったのですが、今日行く時に持って出た本が「池袋ウエトゲートパーク」なる小説で、全然繋がりが無いようですが、私がクラシックを聴くようになったきっかけがこの本だったのです。
既に一度読んだ事のある本で、しかも結構古い部類に入ってしまいますが、「アキハバラ@DEEP」と同様、忘れた頃にもう一度読み返したいと思った本は色々買い溜めしているのです。村上春樹氏の著書にもよく音楽が出て来ますがそちらではこういう風にはならず、きっと私の場合は石田衣良氏の方が入り易かったんでしょうね。

次に行ける機会はまだ未定ですが、是非また行きますよ!

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R2-D2電源ステーション⑤ 格納

r2d256少し前から電源ステーションとして改造している元ゴミ箱のR2-D2ですが、どうせならiPadも入れたいと言う事で少々予定を変更して作業をしています。

ただ見ての通りiPadの幅は入口よりも広く、そのままでは上手く入りません。勿論縦にすれば入りますが、それだと余り宜しく無いので、何とか良い方法が無いかと考えました。

r2d222で調べてみると、 どうやら両腕の部分を使えば比較的広い空間が確保出来るので、早速その方向で作業する事にしました。

r2d224丁度この部分を切れば真横から出し入れが出来そうなので、元々あった溝に沿ってエアーソーでざっくりカットします。

r2d257早速iPadを入れてみると十分過ぎる程のスペースで、なんと普通の雑誌も入ってしまいました。なんだかとても良い気分です。

ただしこのままでは本当に出し入れするだけで、どうも何かつまらない・・・。

r2d217 と言う訳でジャジャーンと!引き出し用の汎用スライドレールを買ってみました。

ちなみに最初は手前の250ミリの方を買ったのですが全く長さが足りず、少しサイズオーバーなのですが新たに30センチの3段レールを買い直して、それを加工して使っています。

r2d221今回のR2-D2は設計図どころか全て思いつきでやっているので、後からこうしたいというのが出てくるとその都度解決方法を考える必要に迫られます。ただその辺が非常に面白く、もっぱら最近は昼の休憩中に構想を練って、仕事が終わってから実際にそれを試してみる!みたいな事を繰り返しています。

r2d218 結局本体側もかなり切ったり削ったりしましたが、何とか上手く収まりました。

r2d243 さらに寸法を測ってデータを作成し、レーザー加工機でアクリル板をカットします。

r2d244上側にもスライドレールを取り付けて、穴を開けたらそこにタップを立て・・・

r2d245カットしたアクリル板をネジで固定し、上下のレールを合体しました。

r2d222試しに切り取った腕を仮付けしてみると、中々ロボットらしい感じがして違和感もそんなに無いと思います。

ちなみに今回使ったスライドレールはボールベアリングがふんだんに使われていて予想以上にしっかりして丈夫に出来ています。種類は長さが5センチ刻みで設定があり、値段も非常にお安いので(二個で¥2,000しませんでした!)他にも色々な場面で活躍してくれそうです。パニアケースの蓋もこんな風に横にスライドして開いたら格好良いかもしれません(笑)。

r2d2230スライドレールを一番引き出せば十分な長さになってくれるので、後はここにiPadを置けるスタンドを設置すれば簡単に出し入れが出来るようになると思います。

と言うか設置場所によってはこのままの状態でiPadで動画を見たりしても良さそうで、バッテリー上がりも気にせずに使えそうですから中々便利そうな気がします。

後は両足からスピーカーがスライドして出てくれたりすると最高なんでしょうが、しかしそうなるとますます泥沼に・・・。