大雨後の通勤路

朝起きてみると、自宅のガレージ(と言うか現状STANDOXのミキシングマシーンが置いてある将来の作業場)が凄い事になっていました。昨夜の大雨の風で室内の湿度が相当高くなっていたようです。

 途中で通るいつもの呑川の水もかなり濁っていて、オオバン(黒いの)やカモは船型水質浄化装置の上に避難していました。まあ単に羽根を乾かしていただけかも知れませんが(笑)。

路面はまだウェットな状態だったので通勤はMTBベースのcannondaleで、ただこの日は帰りにも雨が降ってしまい散々でした・・・。こんな事ならカブにしておけばよかったですかね。

ちなみにどうやら機能上手くアップロード出来ていなかったみたいで、この記事は一日遅れの物となります。

マウスピース

 以前歯科医院でマウスピースを作って貰っていたのですが、その後歯を治療していくうちにそれが合わなくなり、どうしようかと思って調べていたところ、amazonでこんな商品を見つけました。

 どうやら熱可塑性の樹脂で出来ているらしく、これを熱して自分で自分の歯の型に合わせて作ろう(!)と言うような優れ物です。大丈夫ですかね。

 使い方としては、沸騰したお湯に先ほどの素体を浸けて柔らかくし、

その後自分の歯に当てて変形させ、冷えて固まったら完成です。

しかしこれ、どこかで経験した事があるような気が・・・あ!

凹み部のマスキング

まあ同じ熱可塑性樹脂でもイロプラはPE=ポリエチレン、今回のマウスピースは多分PET=ポリエチレンテレフタレートで違う素材ですし、口に入れる物をイロプラで作る猛者は普通居ないと思いますが(苦笑)。

ちなみに出来あがったこのマウスピース、実際にその後使ってみた感じとしては、仕事中常に装着しているにはちょっとピッタリし過ぎるような気がして、私としては「長時間着けていても気にならない!」と言うのを目指していたので、その後もう一度熱湯に浸けてもう少し緩い感じに修正してみました。

結果としては良好で、ある程度の微調整なら何度も出来そうです。

お値段はamazonで¥1,780で、一箱に3個入っているのである程度使い捨て感覚でも大丈夫そうです。

今回のマウスピースは以前歯科医で作って貰った物よりも厚みがあり、就寝時用としては使えないと思いますが、スポーツや仕事用としてはこれで十分かなと思っています。自分で作ると言うIKEA効果も相まって満足感は高いかも知れません(笑)。

塗料用 紙コップホルダー作成

 塗装業界で塗料の攪拌と言えばヨトリヤマの攪拌棒(商品名はミキシングバー)が基本ですが、

 紙コップでこれを使うと、重心が悪く倒れてしまいます。

 自動車塗装の現場では専用のポッドを使うので問題はないのですが、

小物の塗装の場合とにかく多くの色を扱うので、今はコストを考えて紙コップの使用がメインになっています。昔の紙コップのように内側に蝋が塗られたタイプは塗料でそれが溶けてしまうのでNGですが、近年の紙コップは内側にポリエチレンがコーティングされているので溶剤系の塗料に使っても大丈夫なのです。

 と言う訳で、ボール紙で紙コップが倒れないホルダーを作ってみました。

また余った色をそのままにしておくと溶剤が揮発して塗料がガビガビになってしまうので、ある程度の保存が効くよう蓋も被せられるようにしました。

 と言う訳で、先程作成したモックアップを基にIllustratorでデータを作製し、

 レーザー加工機でMDF板をカットします。厚みは5.5ミリです。

 何度かカット&修正を繰り返し、大体良くなってきたら蝶番を取り付けて仮組をします。

蝶番の固定には2.3ミリ径のリベットを使いました。

そして仮組完了です。

見た目や細部の調整はもう少し詰めますが、取り敢えず基本形は完成です。

通常色を作ってから本塗りまでには数日時間が空く為、その都度蓋をしたり攪拌棒を外して洗うと言うのは結構面倒と言うか時間の無駄になりますが、

こんな感じでミキシングバーを挿したまま蓋を締められるようにすると、本塗りまでの間に一時保管が出来るようになります。

蓋はあくまでも簡易的な物ですが、本塗りを終えて依頼品が無事納まった後まで塗料中の溶剤が残っていれば再び下塗り用として使える事が出来るので、経済的且つ地球に優しく出来るのではと。

もう少し手を加えたらいつものようにモニター用として配布して、ウェブショップで販売も出来るようにする予定です。

ただ普通の方(趣味で塗装をする方)が、果たしてヨトリヤマの撹拌棒を使っているのかどうかが微妙なのですが・・・。

城南島海浜公園

 今日は非常に天気が良く暖かい日だったので、久しぶりに大井ふ頭にある城南島海浜公園に行って来ました。

 実家で飼っている犬はもう結構な歳なので、余り長い距離を歩く事が出来ませんが、車に乗るのが大好きなので定番の散歩コースとなっています。

 公園内には、以前来た時には無かった移動式?のカフェがあったり、

 比較的近い距離から飛行機が眺められると言う事で、家族連れやカメラマンの方などで賑わっていました。

城南島と言えば昔は無法地帯みたいな場所だったのですが、公園と駐車場が整備されたお陰で今ではちょっとした憩いの場所になっています。

園内にはMBXやスケートボード用のパークもあるるようで、機会があれば是非今度はそっちも見に行ってみたいと思います。