こちらは先日工場の内見に行った時の道中で、東京湾に面した森ヶ崎水再生センターの裏側の側道です。左手の海の向こうには羽田空港が見え、この無数の柱は上を走る首都高速一号羽田線を支えているもののようです。何とも頼もしい限りです。
で、久しぶりにやってしまいました・・・リヤタイヤがパンクです(と言うか不可抗力ですなのですが)。
工場の内見を終えていざ帰路に着こうと思ったらやけにリヤが踏ん張らなく、みるみるうちに空気が抜けていきました。小雨も降り始めて一気にトーンダウンです。しかも今回はリヤタイヤですか・・・。
今までのパンクはフロントタイヤばかりでリヤタイヤを外で外すのは初めてでしたが、これが思った以上に面倒でした。手がチェーンの油だらけになってしまってもそれを洗う術が無いんですよ・・・もしかして上手くなればチェーンに触れずにホイールの脱着とか出来るんですかね。だとしたら未熟過ぎました。または石鹸とかも積んでおかないといけないかもですね(多分これは間違い)。
ちなみに今回のパンク、チューブを外す前に刺さった物を確認しようとタイヤを見たら随分と沢山の異物が刺さっていました。実は今回は不動産屋さんとの待ち合わせという事もあったので出発前には念入りにチェックはしておいたのですが、どう見ても出発前には無かったようなガラス片やら金属片が多数刺さっています。恐らくはこの工場が動いていない物件なので、軒先の掃除も全然行われていなかったようですから余計な物が色々と落ちたままだったんでしょうね。そこまで考えて然るべきでした。
ちなみに今回で携帯用CO2ボンベも切らしてしまったので本日3本買っておきました。これで次も安心ですね(笑)。