マイク塗装専門サイト立ち上げ

profit6 先日より作成していましたマイク塗装専用のサイトが大分充実したので改めて紹介させて頂きます。

今回は今までのhtmlウェブサイトとは違ってサイト全体をwordpressのみで構成していますので、結構今風な感じに仕上がっていると思います。まだ細かいところは整備中ですが、宜しければ是非ご覧下さいませ。

マイク塗装のPRO_Fit

profit7サイトの構成はこちらの社外記と同じく、借りているサーバー内にwordpressなるオープンソースのプログラムをインストールし、さらにcustomizrなるテーマ(プログラムのような物)を使ってサイト全体を表現しています。

尚、マイク塗装のページを別のスタイルにした理由は、どうやらこちらは今までのPRO_Fitのお客様層とはちょっと違った感じで、ただそれなりに需要もあるのである程度手間を掛けても商売として成り立つと思った次第です。逆にメガネの方は作業としては楽しいのですが(とても難しいので)商売としてみるとまだ難しい面があるので、そちらにはまだそんなに力を注げないといった感じです。

それにしても今回使ったcustomizrなるテーマですが、やはり今までのhtmlとは勝手が違ってとてもやり難かったです。正直今まで通りにhtmlで新たなページを作った方が早かったと思いますが、ただ最近はパソコンからよりもスマートフォンなどの携帯端末からのアクセスの方が多いので、その点でレスポンシブデザインへの対応は避けられなかったのです。多分スマートフォンじゃうちのサイトはとても見難い筈なんですよね。

今後はメインサイトの方もこんな感じに変更していく予定で、ただやはり通常業務の方がメインとなりますから、徐々に変更と言うよりかは新たにもう一個サイトを作って一気に引っ越し!みたいな感じになるかと思います。ならないかも知れませんが(苦笑)。

色見本 作製

iromihon1 在庫が切れていたMDF板を大量に入荷しまして、ようやく色見本の作成作業を再開しました。まずはレーザーカットです。

ちなみにこのMDF板のサイズは400mm×300mmで、何と100円ショップで売っています。ただその辺だと余り見かけなく、うちから一番近い所だとJR大森駅のキャンドゥでしか手に入りません。これ1枚で9個の色見本が作製出来るのでとても重宝しています。

iromihon2 今回は合計36個作りました。これで400円とは恐るべしです・・・。

iromihon3 こういった仕事以外の時は缶スプレーの艶消しブラックを使うのですが、さすがにこの数なので普通にSTANDOXで塗りました。しかしむしろその方がコストが高いと言う噂も…。

iromihon4 そして溜まっていたデータをプリントアウトしました。こちらは厚手のマット紙に普通にレーザープリンターで印刷しています。

iromihon7先ほどの紙をカットし、黒く塗ったMDF板に糊で貼り付けます。以前塗っておいたダースベイダー達もこれでようやく解放されますね(いや逆ですか)。

iromihon8と言う訳で カチッと枠に嵌めてあげました。こちらはLOOKのフルカラーロゴを塗装で行ったときに使った色達です。

iromihon9そしてこちらは先日完成したBMW E30 M3 EVO2に使ったMカラーの色見本です。

少し前からSTANDOXから配布される配合データがPDF形式になったので、配合データ表をベクトルデータのままIllustratorに組み込んだら小さい文字でも綺麗に印刷する事が出来ました。ちょっと手間は掛かりましたがやはり配合データがそのまま見れると後で色を作る時に便利なんですよね。

car27そしてこちらが新たに見本用として作製した車型の色見本です。ダースベイダーも良いですが、やはり車の物であれば見本も車の形をしていた方がそれらしく見えるかなと思いまして。しかもこれなら著作権も引っかからないので売る事も出来ますし(売りませんが…)。

car26 こちらは先日日記でも紹介した新品塗装済みブレンボキャリパーと、それの色に合わせて当店で塗装したキャリパーです。

car28 右がフェラーリの(新しい)ロッソコルサですが、こうやって見るとブレンボの赤がどれだけ鮮やかなのかが判ると思います。

car29右側が先ほどの新しい方のロッソコルサ(カラーコード:322)で、左側が昔ながらのロッソコルサ(カラーコード:300)です。同じロッソコルサでも左側の古い方が明るく(朱色っぽく)、私的にはフェラーリの赤と言うと断然左側の300の方なので、特にご指定が無ければこちらを使うようにしています。

factory-1-1-14自動車のカラーシステムは本当によく出来ているのですが、色の検索方法、色見本帳の構成の仕方がメーカーによって別れているので、先ほどの色見本のように似たような色を並べて見比べたりする事が出来ません。便利そうで、自動車補修以外にとなると余り使えないんですよね。

ちなみに上の画像にあるRM社のカラーマスターなるシステムは色相毎に色見本が分けられているのですが、結局良い色を見つけてもそこから配合データへの逆引きが出来ないので、残念ながら使い道は無さそうと言う・・・(苦)。

と言う訳で、これは!と思った色だけでも見本として残しておけばきっと後で役に立つ日が来るだろうと言う事で地道に色見本を作製している次第です。

しかしベースコートが水性化したら全て水の泡になると言う噂も…(笑)。

夢の国へ

disney (1 - 1) フランスに住んでいる親戚が、ご主人とその妹さんも一緒に日本に遊びに来ていると言う事で、東京ディズニーシーに行って来ました。

disney (1 - 1)-2 ゲートブリッジが出来てからは自宅からディズニーシーまで下道で40分もあれば着くので、来ようと思えば結構気軽に来れるのですが、渋滞やら行列を考えると私的には余り近寄りたくは無いような所なんですけどね。しかもこんな暑い時に…(予想通りかなり暑かったです)。

disney (1 - 1)-3 ・・・が!

久しぶりに来たディズニーシーは何だか随分と様変わりしていて、予想以上の楽しさに興奮を抑えるのが大変でした…。

disney (1 - 1)-4 仕事柄のせいか建造物等その辺のあらゆる造形物を観察するのが楽しくて(そこなのか?!・・・と(笑))、実物に似せてはいるけどどうしても作り物感が否めない!と言うのがむしろ夢の国っぽくて面白いです。至るところで樹脂と塗装を駆使した仕事がその時の苦労を垣間見れて、それがとても他人事とは思えなく…(大変だっただろうなぁ、と)。

disney (1 - 1)-5 こういった仕事内容は恐らく納期が大変でしょうから、この辺の造形物や壁などは、一体何人掛かりでどれくらいの期間での作業になったのか・・・なんて、ある意味違った所で恐怖を感じました(笑)。

ちなみに上のアトラクションはインディアナジョーンズで(ハーフの甥っ子がそう呼んでいたので多分それが正式名称っぽいです)、余りにも楽し過ぎたので帰り際にもう一度乗りました。

disney (1 - 1)-6こちらはセンター・オブ・ジ・アースなるアトラクション内にある設備装飾品で、ツッコミどころは満載ですが(笑)、こういった観賞ポイントがあると長い待ち時間も比較的楽しく過ごせました。

飾りとは言えども他人の作業場を見るのは楽しいんですよね(単に私の好みにハマっただけなのですが…)。

disney (1 - 1)-7 同じくこちらもセンター・オブ・ジ・アース内の行列途中ポイントです。周りが全て作業台で囲まれている環境が、むしろ私にはここが夢のような場所に見えてしまいました(笑)。

disney (1 - 1)-8 こちらは海底の中を催したようなエリアで、子供向けの乗り物などが結構あるんですが、「あのグリーンは結構な量のイエローパールを入れてるな…」とか、ついついそちらの方ばかりに目が行ってしまいがちです。まあそういうのが一番楽しい訳でして(笑)。

disney (1 - 1)-10 さすがに乗れるアトラクションの数は限られてしまいましたが、今回は比較的短い時間でも十分楽しめたと思います。こういった観光場所だと気軽に撮影出来るのも有り難いですね(いつもの通勤途中に撮影する時はそれなりに気を遣っていますので…)。

disney (1 - 1)-11行くまでは少々億劫な所もあった今回のディズニーシーですが、いざ来てみると思っていた以上に楽しくて(笑)、また多少なりとも今後の仕事にも活かせるような所があったように思えます。例えば、サイエンティフィックな作業場とか…(笑)。

 

リバッチ石鹸のその後

sekken8先日バケツ石鹸を湯銭で溶かし、新たにシリコン型で固めたフェアリー型ピンク石鹸です。

sekken10その後自然乾燥させておくと徐々に色が濃くなって来ました。

しかもどうやら徐々に体積が目減りしているような気が・・・。

sekken9そしてこちらは一緒に作製した溶けたウサギです。

出来たばかりの時は見ての通り艶々だったのですが、その後日が経つにつれて乾燥していくと・・・

 

 

sekken12すっかり悪魔的な姿に(笑)。

どうやら湯船の時に柔らかくする為に入れた水が多過ぎた為か、またはもうこれは仕方ないのか判りませんが、とにかく丸々としていたウサギがまるでミイラみたいになってしまいました。

しかも途中で耳が落ちる(!)と言う事も起きたりして、もうまさにゾンビです。

rabbitそしてこちは定番と言うかお約束で、かなり前にモノタロウで買っておいたセメントです。何度も買い直すのが馬鹿らしいので、今回は業務用の10キロを買ってみました。とても重たいです。

rabbit1 しかし毎回10キロの袋を持ち上げるのは大変なので、ジップロックに小分けしておきました。

rabbit2セメントは結構接着力が強いので、型の内側にはしっかり離型剤を塗っておきました。耳の奥まではセメントを流し難かったので少しずつ割りばしで突きながら入れています。

rabbit (1 - 1)-3と言う訳でジャジャーンと。裾の方はちょっと欠けてしまいましたが、そこそこ良い感じに出来ました。

ある程度重みがあるのでペーパーウェイトか、または内側にゴム印を仕込んで社判として使えるようにしようかと思っています。今回気付いたのですが、丁度耳が引っかかって持ち易いんですよね(笑)。