・・・?

ダイヤルにプリントされている数字は新しいフォントに変えるので、塗った後にその跡が浮き出たら嫌ですから予め削り落としておくことにします。

#320の空研ぎペーパーで削って、削って、削って・・・。って、幾ら削っても文字消えません。どうやらこれ、印刷じゃ無いんですよ・・・。

現代の製品であればこういった文字はプリントなのが常識なのですが、どうもこのダイヤルは「黒」と「白」のプラスチックを溶かし合わせて文字を形成しているようです。なんと表側の黒いプラスチックを数字の形にカットし、そこに白いプラスチックを流し込んでいるっようなのです。

まったくもって信じられません。この時代にレーザーなんてあったんでしょうか。まるでオーパーツを見ているようですが・・・(オーパーツ=「それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指す。」ウィキペディアより参照)。

ちなみにこの後大変な事になりました。いつものように熱を掛けたら激しく変形したんです(苦)。

こういった造り方をしているのなら予想出来た筈なんですけどね。仕事だと思ってやらないとどうもこの辺が抜け気味です。まあ息抜きみたいな作業ですから仕方ないんですけどね。

平日でも楽しめます

画像を横に並べようとしましたがなぜか私のwordpressだとテコでも横に並んでくれません。うーん、なんででしょう・・・(まあいいやって感じになって来てますがw)。

今週はちょっと忙しくなって来たので毎日睡眠時間が4時間に満たない状況になり、ただ今日は降水確率が低かったのと朝から良い天気だったので自転車での強行通勤となりました。

が、案の定家から出た途端体の動きが非常に重く、これ以上がんばったら倒れてしまいそうな気分だったので道中はかなりスローペースな運行となりました。

ただ仕事が終わっての帰り道では「やっぱり自転車で来てよかった」(笑)と思える程爽快で、今日も携行していたSIGMAのDP1なるコンパクトカメラで橋の上から数枚撮って帰って来ました。自転車はどこでも気軽に足を止められるのでカメラを使うのが全然億劫じゃ無いのです。カブ(バイク)や車じゃこうは行かないですよね。忙しかった平日の一日もちょっとした事で休日のような感覚を味わえます。

このコンパクトカメラを知るきっかけになったのがinoさんのサイトで今も色々と勉強させて頂いています。このページを構築しているwordpressもそのサイトで知ったものです。

しかしどうやったらああいった画が取れるのでしょう…。

初心に帰って

先日の休みに多摩川の河川敷で拾って来た石ですが、実はこれも塗装材料の一つだったりします。

小物塗装屋として再稼動したばかりの時は仕事も無く暇だったので、こういった無料で手に入る素材を使って「塗装によって変えられる何か」を造っていたりしました。当サイトのトップページにある石をメッキ調塗装にしたFlash画像がそれですね。

あの時は石の素材感を塗装によって消してしまいましたが、今度は素材を活かせるような塗装をと考えています。

カーボン繊維と同じようになってくれれば上手くいくと思うのですが…。

黒電話のダイヤル

元のダイヤルにマスキングテープを貼って透けた文字をトレースし、一旦そのマスキングテープを剥がしたらクリアーシートに貼ってスキャナーで読み込みます。変な形になっているのは3次元を2次元化しているからですね。なので「6」と「7」の間で角度が変わってますが多分気にしないで大丈夫でしょう・・・。

で、これを基にカッティングシートを作成しますが、もしかしたらデカールでやるかも知れません。

まあどちらにしてもクリアーでコートするので使用上は問題無いかと思います(使うの?!って感じですが動作品ですので使えますw)。