復調

yanagiようやく自転車での通勤スタイルに戻りつつあります。10月中は移転先工場の整備で荷物の搬入やらホームセンターへの材料買出しなどがありましたから殆ど自転車に乗れていなかったのですが、今週は何とか4日間乗る事が出来ました。これくらいしか運動する機会が無いので私にとっては貴重な時間なんですよね。

通勤ルートにしても段々と安定して来まして、最初は「近すぎるからヘルメットもビンディングシューズも必要ないでしょう」と思って軽装にしていましたが、走り易い道を選んで行くとなると今まで以上に距離を走る事になってしまったので結局どちらも装備する事にしました。ヘルメットはまあマナーとして必要な事だとは思いますが、ビンディングについてはやはりあると無いとでは全然疲れ方が違いました。やはりこれの威力は凄いですね。

ここのところで安定してきた通勤距離としては、行きは14キロ、帰りは8キロくらいで合計22キロとなっています。これなら今までと殆ど変わらないので何とか肥満と糖尿病の予防にはなる感じですかね。

ただ日中の間食と夜食の量が半端無いので(現時点3:00でお腹一杯の状態です・・・)、このままではちょっとマズイかも知れません・・・。今以上にもっと距離を増やさないとなりませんかね・・・(多分間違えている気が)。

 

どこかで見たような・・・

sento_1いつもの多摩川サイクリングコースを羽田空港方面に行くと左手にあるこの工場。板が沢山あるのでコンクリートの型屋さんでしょうか。いつ見てもちょっと面白そうな感じがして、しかもどこかで見た記憶が・・・と思って考えていたら判りました判りました。「千と千尋の神隠し」に出てきた「油屋」に似ているのです(いや全然違いますか・・・)。

少し傾いた感じとか(いやすいません)、建物を囲むようにある階段とか、積み上げられた板とか、多分最初は一つだった建物に色々な物が加えられてこの姿になったのだと思いますが、その辺の雰囲気がどうも油屋を連想させるのだと思います。

今まではこちら方面は日曜日しか走った事が無いので工場が稼動しているのは今回初めて見ました。花粉の時期は大変だとは思いますが(私が大変です)、会社の直ぐ脇にサイクリングコースがあって多摩川があるなんて随分と好立地で羨ましい限りです。私も工場物件を探す時には土手沿いも探索したのですがこれといった目ぼしい物件は無かったんですよね。こういった場所は居心地が良いので中々空きが出ないのかと思った次第です。

ちなみにこの日(昨日)は、この先でサイクリングロードが通行止めとなり、そのまま公道に出て5キロくらい走ったらまたここに戻って来てしまいました。結果この日は自宅から5キロ先の工場にまで18キロも走る事になったのです(疲)。

実は私は極度の方向音痴でして、二回角を曲がるとどの方角に走っているのか判らなるくらいの重症者です。ナビゲーションが付いていない時代は車に方向磁石を積んで走っていたくらいでして(本当)。車で道に迷うと気軽にUターンなど出来ませんし、判らない道を走り続けるとさらにドツボに嵌る訳ですから、結果知らない道を車で走るのがとても嫌いなのです。今でもそれは変わりませんでして・・・。

が、その点バイクなら問題無いですし(機動性が違いますよ)、さらに自転車ならもっと自由ですから気分的にはとても楽で、どうしても道が判らなくなったらwi-fiスポットを見つけてiPodでGoogleMapを開けば良いですしね。

しかし年中こんな感じですから、本来であればこんな私にこそスマートフォンは必要なのだと思うのですが・・・(iPodtouch、Kindle、iPadどれにもGPS入ってないんですよ・・・)。

 

違う人生になっていたかと

flower昨日のパンクの原因は恐らくこの付近かと思われます。前回もそうでしたし。誰も居なくなった工場の周りには色々な物が落ちているようですね。掃除をされる事もないのでしょうが少し寂しいです。

昨日は(と言うか今日も)出来るだけ遠回りをしての通勤ルートを探していまして、ちょっと気になったので以前検討していた工場やその周辺を通っていく事にしました。以前は猫が二匹鎮座していたあそこです。今回は居ませんでしたが。

場所としては東京湾に面したところで、工業地帯のまさに端っこと言う感じです。勿論近辺は工場ですから臭いだろうが音だろうが問題無し、といった感じですかね。二階は住居になっていて風呂場もありました。

工場内部へのアプローチは広い間口の電動シャッターで、段差もありませんから車も入れられます。ただし天井高がやはり低いという事と、間取りがちょっと変則的なので(特に飛び出たトイレが邪魔)、ここに塗装ブースを入れる(または今回のように造る)という事がどうしてもイメージ出来なかったのです。

改めて振り返ってみると今の工場以上に良さそうな場所といったところは見当たらず、今思えば今回の工場で本当に良かったと思います。何が良かったというとそれはもう全てでして、確かにブースの作成や動力の引き込み、上下水道の新設などはちょっと(と言うかかなり)大変でしたが、色々な事が片付いてみると全てが上手くいったような気がします。これはまあいつもの事なのですが、周りの方のアドヴァイスに従ったのが良かったのだと思います(苦笑)。自分の考えだけだと相当違う方向に飛んでいってしまうようでして・・・ついつい他が見えなくなってしまうのです。

ちなみに当初安易に考えていた面積が20坪だったのですが、本当にその面積だったら一体どうなっていたのかとぞっとします。40坪でももう一杯ですからね・・・。

 

 

んごふ

cannondale_19明日は東京電力の立会いがあるので、現場仕事が終わってからそれに備えて色々と準備をしていました。それが終わると結構良い時間になっていたのですが、長いことお待たせしてしまっている案件があるのでそこからは二階で「夜の部」がスタートします。夜は音を出す作業が出来ませんが逆に集中力が上がるのでネチネチとした作業には適しているんですよね。昔は朝型だった筈ですがいつのまにか完全に夜型になってしまっています。

で、何とか先が見えるところまで来たので、作業場の片付けもそこそこに出発しようと思ったのですが、何とまさかのパンクです。前回チューブ変えてからまだ100キロも走っていない気がするのですが・・・。

原因は大体判っていて、今朝はかなり遠回りして出社したのですが、途中で以前検討していた貸し工場の近辺を走って来たのです。嫌な予感はしていたのですが、極小さな穴が開いていたようで一日掛けてゆっくりエアーが漏れていたようです。うーん、この状況で既に体はボロ雑巾みたいですからこれは凹みます。せめてコンプレッサーのエアーを抜いていなければ・・・。

が、以前知り合いからリヤタイヤを外す時のコツをちゃんと教えて貰っていた事と(故に車体がひっくり返ってます)、相方が二階に置いていたフットポンプがあったので作業自体はかなりスムーズに出来ました。何にしても軍手があったので手が油だらけにならなくて良かったです。前回は手を洗う所も無くかなり嫌な気分になりましたので・・・。

これからはアレですね。帰る準備をする前にパンクをしているかどうか確認する事にします。今日はトドメを刺されたように疲れました・・・(苦笑)。