とにかく今は一日一枚

tamagawa_34ちょっと前からサイクリングコース脇に鎮座していたこのシャベルカーが気になっていて、本日ようやく撮る事が出来ました。ただどうも何かありきたりな画になってしまう始末でして・・・。

そもそも今日も昨日と同じく真っ暗闇な環境下での撮影で、シャッタースピードはやはり15秒も開けているくらいですから構図を目で見て確認、と言う訳にはいかないんですよ。私にもっと経験があれば頭の中で多少イメージが出来ると思うのですが、今は何枚か撮影した物を後から見て、どれがどういう撮り方が良かったのかを確認するので精一杯、といった感じなのです。正直撮ってみて後で大きな画面で見てみないと全然判らないのですよ・・・。

ただ今はそれだけでも十分楽しくて、とにかく一日一枚はシャッターを押す事(勿論仕事以外で)を目標にしています。塗装の仕事を始めた時と同じで、今何をやっているか判らなくてもとにかく手を動かしていれば自ずと後から何をやっていたのかは判ると思いますからね。

そんな事から一週間前からクローズアップレンズも携行するようにしたのですが、依然まだ使う機会が見つからないのでして・・・(単に私が見つけられないだけだと思いますが)。

今の時期だとツバキなんかが撮り頃なのだと思っているんですがこれすら中々・・・。

全く変わってしまいました

keikyu 通勤時間帯は一旦閉まると中々開かない京急の踏み切りは線路の高架化と共に消え去りました。まさか地上にあった線路が二階、三階建になるなんて誰が想像出来たでしょう・・・。お陰で一階部分はがらんどうです。今後何に利用するんですかね。

keikyu_1元々踏み切りがあった場所は普通の道路として残り、そこには柵があるだけなのでこんな感じで線路の下が覗けます。線路があった土地は丸々空地となりますから相当の面積がある筈です。何か面白い事に再開発をしてくれると良いですね。

それにしても三脚があると夜間でも色々撮影が楽しめます。この時の時間は0時でしたから周りも相当真っ暗なのですが、シャッタースピードはDP1の限界で15秒にしていて奥の方までちゃんと写っているのにビックリしました。肉眼ではまさか障害物が無く奥まで続いているとは思わなかったくらいですので。

ちなみに三脚は極小さい物ですが、足の先端にマグネットが付いているので一見不安定そうな鉄の柵にもジャストフィットします。自転車での携行にも全然苦にならないサイズなので今では通勤時の必須アイテムです。

ただ撮影をしている時間が時間なので、いつか連行される日が来るんじゃ無いかとも心配しているのですが・・・。

胴体着陸

tamagawa_32 週明けから気分良く自転車での通勤となりましたが、久しぶりにやってしまいました・・・。立ちゴケです(苦)。

交差点に差し掛かった時に左から車が出て来たので、ヴィンディングで外れない右足を地面に付こうとしたら外れなかったんですよね。見事にすっ転んでしまいました。これで通算3回目ですか・・・。

ただ3回目ともなるとこちらも慣れたもので、冷静に体全体で上手く受身を取ろうと思ったのですが、そういえば肩からたすき掛けにカメラを掛けているのを思い出して、急遽膝を突き出してDP1をカヴァーするように倒れる事にしました。変な所で冷静さが発揮されてしまったせいで膝やら腰やら体のあちこちに妙な鈍痛が・・・。

tamagawa_33ちなみに転んだのは工場目前だったのでこの画像を撮っていた時はまだ平和でした。土手の上のサイクリングコースを走っていたらいつもの多摩川がまるで海のように見えたので下に降りて最初の画像を撮影していたら何と足元にこの係船柱がありました!どうやらここは船を係留する場所だったようです。これのお陰でさらに海気分を味わえましたよ。

しかしこんな寄り道をしていたからボーっとしていたんですかね。幸いにして一日働いていたら痛みは消えました。今は怪我をしている場合では無いので体もDP1も壊れなくて本当に良かったです(気のせいでなければですが)。

 

昇降機

factory_84使うのは最初の引越し時だけかと思っていたら実際には毎日フル稼働のエレベーターです。まさかこんなに便利で必要性が高い物だと思いませんでした・・・。

そもそもこれから塗る物も塗り上がった物も雑に扱える訳は無く、一つの手で一つの物しか運べないとなると一階と二階の往復はとんでもない事になります。さらに重い物や大きい物であればその辺にぶつけたり落としたりするような事故のリスクもありますし。

画像ではギターと台に乗せた小物数点、そしてブレーキキャリパー1台分を一気に二階に上げているところです。ギターは一度塗り終わった物を二階に上げ、他の被塗物に熱を掛ける時にはまた降ろして遠目で当たるようにしてあげます。エレベーターのお陰で全然面倒ではありません。

factory_85こちらは先ほどとは違うレンズでの撮影です。最初のレンズは20mmでこちらは50mmですかね。勝手に90度回った状態で保存されていましたが何だかこちらの方が自然だったのでそのままにしています。

ちなみに小物製品とキャリパーは業者さんからの依頼品なので詳細の紹介はしていません。この時はキャリパーに熱を掛ける時に小物部品4点とギターを一緒に暖めて貰いました。熱を掛ける時は部品単体で行うのは勿体無いので出来るだけ色々な物を集めて一緒に行うようにしています。環境の為といえば聞こえは良いですが、仕上がりに影響無くコストを下げる為にはこうやって電気代を節約しなければならないのでして(苦笑)。冬場に熱を上げるのは結構な電気量を使いますからね。ちょっとした手間で補えるならお安い御用で、本当にエレベーター様々といった感じです。