新しいテスト中

megane21遊びでやっている訳では無く新しい副資材をテストする為にクロムメッキ(工具は硬質クロムメッキでしょうか?)の上に直接塗装を施しています。特段工具じゃ無くても良かったのですが他に適当な物が無かったのでして・・・。

使用したのは少し前から補修塗装業界に入って来た火炎処理を利用したプライマーで(実際に火を使います)、便利ではあるのですがコストが非常に高く、また信憑性に欠ける(苦笑)と言う事もあってまだ周りで使っている人は居ませんでしたが、幸いにしてサンプルを借りて使う事が出来たので実際に試してみました。

結果としては上々で、ただ塗装材料ではよくありがちな経年による劣化も考えなければなりませんから、今後は暴露テスト等も行ってデータを取りながら使っていきたいと思います。上手くいけばガラス素材への透過性の塗装(キャンディー塗装)も可能になるので仕事の幅も広がるかも知れませんね。メッキパーツの上にスモーク塗装を行ってのブラックメッキ仕様なんかも出来たりします(単なる密着剤の使用では持ちませんから私的にとても否定的でしたので)。

ただヤクルト一本分程度で材料費が¥5,000と、下地用の材料費としてはちょっと恐ろしい額ではあるのですが・・・。

100%→75%

birdbox1セキセイインコ用の巣箱をレーザーカッターで作ろうとしてデータを作ったのですが、使う板の厚みは4ミリを想定していて、ただ手元にある板が3ミリしか無かったので作業はストップしていました。

が!考えてみればデータ自体を素材に合わせて変換してしまえばとりあえずのテストカットは可能で、4ミリ厚用に作ったデータを3ミリ厚の板で使えるようにするには、単に縦横のサイズを75%にすれば直ぐに作れてしまうと言う訳です。

ただいつもの如く、実際はそう簡単にはいかなかったのですが・・・。

laser-40 と言う事で早速カットしてみました。バンドソーを使ってもこの形を切るのは相当大変ですがレーザー加工機なら電源を入れてマウスをクリックすれば勝手にやってくれます。カットしている光景はずっと見ていても飽きず、もうこれを抱いて寝ても良いくらいです(実際はとても焦げ臭い臭いが残っていてそんな事は出来ないのですが)。

laser-41で、実際に組み付けてみました。おおおお。段々になったホゾの噛み合わせは凄いフィット感で、接着剤なんか使わずとも板同士がガッチリ組み合わさります。まさに大工さんが柱を組む時のように、板を当てて木ハンマーで叩いて組んでいくような感じですよ。

ただし寸法を間違えていなければの話ですが・・・(苦)。

どうやら底板の一部で寸法を間違えていたらしく、これ以上閉じようとしてもホゾが引っかかって組めません。板の厚み分ズレてしまっていて、まあよくありがちなミスですが、こんな感じで実際にカットアウトしてみないと気付かない箇所はまだ色々あると思います。なのでとりあえずはそういった箇所をネチネチと修整を繰り返していき、ベースとなる土台が出来上がったらそこから窓やらドアやら梯子などのアクセサリーを増やしていきたいと思います。絵を飾ったり部屋の中を白く塗ったりしても楽しそうですね~(病)。

順調順調

trek-16昨日は朝からのパンクで、直しているくらいならもう一台のcannondaleで出勤すれば良かったと思うのですが、既にピチピチのパンツも履いていましたし(笑。レーサーパンツです)、その格好でMTBも無いよなぁ・・・と言う事でTREKのパンク修理強行となりました。まあ一度ロードバイクに乗ってしまうとその快適さからして中々他には移れないですよね。ちなみにこれはレーサーパンツも然りでして(笑)。

今日は帰宅路の途中にあるボーリング場を撮影しようと思っていましたが、あいにくの曇り空だったのと、昨日の倒れたままの姿も何なのでちゃんと起き上がったTREKの姿を写しておこうと深夜の撮影会となりました。場所は環八の蒲田付近で、向こうに見えるのは世界のユザワヤです(知りませんか・・・)。

明日の帰り道は雨だか雪になるみたいなので、雪ならcannondale、雨そうならカブってところですかね。雪景色をバックに一枚撮りたいなぁ、なんて(危)。

今日の遅刻の原因は・・・

trek-17いつもの様に家を出発しようと思ったら自転車の様子が何か変な気が・・・。どうやら昨日の帰り道で金属片を踏んだらしくタイヤが完全にペチャンコになっていました。出勤前にこれは中々凹む局面ですが、久しぶりのパンクですし、ロードバイクのTREKではこれがお初なのでたまにはまあ仕方無いですかね。むしろ家を出る前でよかったです。

ちなみにこれに乗る前に通勤の要となっていたMTBベースのcannondaleではかなり頻繁にパンクをしていまして(半年で六回って・・・)、ただこっちがメインになってからは何故か全然パンクしなくなりました。と言うか見るからにこっちのタイヤの方がエアー圧がパンパンで如何にもパンクし易そうなタイヤですから、恐らくは自転車側の問題では無く走っていた「場所」に問題があったのだと思います。通勤が今の工場に変わってからは工業地帯を走る事が無くなりましたから、恐らくはそう言う事なんでしょうね。

これで次は外で起きても安心です。ロードバイクのタイヤだとどれくらい大変なのかとちょっと不安でしたがMTBのと変わりは無いんですね(当たり前ですか。笑)。