助っ人参戦

 ちょっと大変な作業が入っていて、これはもう一人では到底間に合わない!

と言う事で、職業訓練校時代の友人にお願いして仕事を少し手伝って貰っていました。

今回呼んだ助っ人は以前何度かこちらで紹介したタスナニカのJIROちゃんで、今は皮などを使ったオリジナル製品を作っていますが、元々モックアップの塗装などをしていたので今回マスキングなどの作業を手伝って貰っていたのです。お陰様で何とか峠を越える事が出来ました。いやはや助かりました…。

  こちらは彼が作製しているオリジナルのパスケースで、画像ではタスナニカのキャラクターシールが入っていますが、実はSuicaを入れて楽しめるようになっています。日常の物に何か楽しい事を足したアイデア製品、といった感じでしょうか。何かうちと違って爽やかだなぁ、と(笑)。

 その他にはキーホルダーやカップスリーブ、また今回は見れなかったのですがヴィレッジヴァンガード立川店さんのキャラクター「タチカワウソ」とコラボした商品などもやっているようです。こちらもうちと違って随分と華やかだなぁ、と(笑)。

ちなみに今日は工場二階に間借りして貰っているK氏も遅くまで居て、久しぶりに孤独な夜を過ごさずに済みました(笑)。皆さんの社畜っぷりが頼もしい限りです(といっても皆自営業なので好きでやっているだけなのですが)。

タスナニカのFacebookページ

 

鎌倉 祇園山ハイキング

 阿~

吽!と。

と言う事ですが、本日急に思い立って鎌倉に行って来ました。画像は本覚寺の金剛力士、仁王像です。

実は元々鎌倉に行くつもりなんて全く無くて、ちょっと別の用事で新宿辺りに行っていた帰りに、まだ今日は時間があるのでだったらこのまま鎌倉まで行ってしまおう!みたいなノリで行って来ました。

と言う訳でこちらは妙本寺の仁王像で、

 特段仁王像マニアと言う訳では無いのですが、それぞれの像はやはり作風が違う為、比べて見るのが結構面白いのです。私的には前回来た時に見た杉本寺の吽形(うんぎょう)像が好みですかね~。

 ちなみに今回のルートですが、事前に下調べなどは全くしていなかったので、急遽ネットで調べた鎌倉のハイキングコースを辿ってみる事にしました。今回はその中でも多分一番短い「祇園山ハイキングコース」です。

祇園山へ登るコースはここ八雲神社の中からスタートとなります(または逆からもアリみたいですが)。

ちなみに通りかかったオジサンが、「この辺はNHKのドラマ「ツバキ文具店」のロケ地になっているよ!」と教えてくれました。へぇ~、と、今度観てみようかと思います。

 そして中に入ってい見ると、まさかここじゃ無いだろう!と言う所に本当に道がありました(笑)。

と言うか怪しさがまるでバイオハザードです。

距離としては4キロ程との事で全く期待していなかったのですが、意外にも普通に森の中を通る道のりで、これは良い意味で期待を裏切ってくれました。至るところからホトトギスの鳴き声がして凄く良かったです。

山中にはほぼ同じ場所で根を張る、全く違う種類の巨木があったり(笑)。

 そして頂上?の見晴台に到着です。

眼下には鎌倉市街地と、その向こうには由比ガ浜が見られます。

 途中殆ど人とすれ違う事が無かったので、やはりと言うか今日の鎌倉はとても空いていたようです。連休最後の日は皆さん家でグッタリしていたのかもですね。

 そして今回一番嬉しかったのは、ここを歩いている途中に野生のリスに遭遇した事でして!

ただどうやらここ鎌倉に居るのは特定外来種のタイワンリスのようで、ある方面では困った事のようです。うーん、勿体ないと言うか複雑な心境です。

それにしてもこうなると、いずれはその辺でハリネズミを見かける日も来るんじゃ・・・(なんて思っていたら既に野生化していた模様です)。

 と言う訳で一応今回のゴール地点、「高時腹切りやぐら」です。

東勝寺合戦で倒幕軍に追いつめられた北条高時氏らがここで自害したとの事で有名な場所で、この戦いで北条一族や幕府の主要御家人など数百人が自害して鎌倉幕府は滅亡したそうです。

その戦闘の後、この地で死んだ北条一族を弔うため足利尊氏によって建てられたのがここ宝戒寺、との事です。

昼食時間も含め滞在したのは4時間程度でしたが、やはりと言うかちゃんとした観光地になっているので予想以上に楽しめました。

そして最後はお約束の鳩サブレーをお土産に(笑)。

COLNAGOメンテナンス②

昨日に引き続きCOLNAGOの整備作業です。

車体は5年落ちのモデルですが、ブレーキシューは殆ど使われていない程走っていないような状態で、ただ一回試しに乗ってみた時に死ぬほどブレーキが効かない!と言う具合だったので、元々着いていたR55C2をR55C3と言うモデルに変えました。

まだ実際に走ってはいませんが、この製品の差は全然違うと有名な話なので、取りあえずこれで一安心です。

 そして新たに注文したSHIMANOのロックリング締付け工具(TL-LR15)です。これが無いとカセットって取り外せないって昨日初めて知りまして…。

 あとはチェーンが着いたなんだかよく判らない工具があって、これは元々TREKを譲って貰った時に一緒に頂いた物なのですが、今回でようやく使い方が判りました!(笑)。

ただ後で知りましたが、最初に使った時は向きが逆だったっぽいと言う…(ただそれでも簡単に外れてしまったのでOKなのですが)。

 と言う事で、工具を使うとビックリするくらい簡単に外れたカセットです。

実際にやってみると何だか今まで躊躇していたのが勿体なかったくらい簡単で、ここを掃除するならホイールに付いたままより分解した方が確実に手っ取り早いです。本当、今まで一体今まで何をやっていたんだか…。

と言う訳で、本命のフリーホイール?を外しました。あそこに3つ付いている爪みたいなのがカチカチ言う元凶で(と言う訳では無いのですが)、ここに塗られているグリースを良い奴に変えれば音の大きいラチェット音も静かになる!と言う算段なのです(とネットで見ました)。

と言う訳でジャジャーンと!

いや、実際のところ良く判らないのですが(笑)、とにかく「ハブには黙ってこれを塗っとけ!」みたいな事で有名だったので今回購入した次第です。

  それにしてもこれらのギアー、バラバラになったら元に戻せるのか・・・と心配していましたが、実際にやってみると着くようにしか付かなく、実に簡単な構造と言うか良く出来ていると関心しました。合うようにしか合わないので間違い様がないですね。

 と言う訳で無事組み付けも完了し、その辺を走るには躊躇してしまうような派手なラチェット音は大分静かになってくれました。これでようやく通勤に使えそうです。ふー、やれやれでしたよ。

そして定例の鳥小屋の掃除も終わり、

 気になったのでTREKの方も外してみる事にしました(笑)。

 と言う訳でこちらも同じようにカセットを取り外し、先ほどと同じようにフリーボディ(?)の部分を清掃&グリスアップしておきました。

ただこちらはハブのシャフトが逆ネジで(!)、危うく大変な事をしでかす所だったようです…。同じ用途の部品でもメーカーや型が変わると構造も変わってしまうみたいで、多分こういう事があるので自転車の整備は躊躇してしまうんでしょうね。それにしてもこういう事を統一しないのには何か訳とかがあるのでしょうか。

ちなみにハブは反対側を開ける工具が無い事に気付き(またなのか…と)、取りあえずは今回はここまでにしましたが、これだけでホイールは信じられないくらい回り続けるようになりました!一体今までどれだけメンテナンスしていなかったのかと言うくらい…。

ちなみにTREKの整備は元のオーナー(と言うかいつもお世話になっているオートサプライヤーさん)にお願いするつもりだったのですが、COLNAGOがやって来てくれたお陰でTREKの方は自分で全バラシ、フレームを単体にしたらせめてクリアーだけでも塗り直してあげようと思った次第です。

既存の新車塗膜は層間剥離が本当に酷くて、最後に塗られたクリアーがペリペリと剥がれて来てもう限界です。

TREKは画像として紹介される機会も多いので、ここはクリスタルクリアーの紹介も含め、何とか宣伝広告費として経費でどうにかならないかと模索中です。って、単に私の休日を潰せば良いだけの話でもあるのですが(苦)。

COLNAGOメンテナンス

 先日新たにメンバーに加わったCOLNAGOです。

本来は私が乗るつもりでは無かったのですが、少々手違いがあって、一旦は私が所有する事になりました。まあずっとでも全然構わないのですが(笑)。

ちなみに車体は中古で、ただ全体を見てみると殆ど走られた形跡が無く、どうやら買って数回乗った後、そのまま部屋の中で埃を被っていたと言うような状態です。元々興味は無かったのに親が勝手に買ってくれた、みたいな感じでしょうか。

ただこのままでは乗れないので、TREKの仕様と同じように右手を後ろブレーキに、左を前ブレーキに変えておきます。補器類はこれからですかね。

 念の為TREKに貼ってあったカーボンプレートを一枚移植しておきました。が、ゴールドが車体色に全く合いません…(苦)。他の色、余っていたかなぁ、と。

バーテープもピカピカなのでとりあえず交換では無くそのまま元に戻しました。外したワイヤーはしっかり油も残っていて、わざわざ新しい物に変える意味は無かったかもです。

後はブレーキシューをR55C2からR55C3を交換して、リヤハブからのラチェット音を静かにしようと思っていたのですが、カセットを取り外すのに専用工具が必要なんて知りませんでして…(先ほど届きました!)。