フロントスピーカー取り付け加工

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iMacに元々付いているスピーカーはかなり小さい物ですから音が出る穴の部分も全然サイズが小さいです。今回フロントスピーカーに使うBOSEのツイーターは小さい物ですがそれにしても出口が全然足りません。なのでここを加工するのが今回の肝になるかと思います。

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裏側を見ると爪の部分が熱で溶かされてくっ付いているのが解かります。この辺は自動車部品と変わらないですね。

ただ素材はABSなのでこれは加工がし易いですから今回の作業にとってはとても助かります。接着剤ではなく溶着が使えますから作業はスピーディー且つ簡単に出来そうなのです。

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で、半田ごてで固定された部分を溶かして各パーツを取り外します。

今回取り付ける予定のスピーカーのサイズに合わせて元々の穴を拡大すれば作業的には楽なのですが、今回のコンセプトの一つとして「出来るだけ元の形を崩さない」がありますから、穴のサイズはそのままで一回り大きいスピーカーを付けられるようにします。

ただこの青いカバーはこのまま使うとなるとどうしてもスピーカーから出て来る音を遮ってしまうので今回は廃止としまして、新たに違う形のカバーを作成する事にします。

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カバーに使うのはステンレス製のネットで、本来これに使う為に用意した物では無いのですがちょっと良さそうなので使ってみました。

元のカバーに被せるようにしてステンレス製ネットの形を整えていきまます。ちょっとコツが要りますが(刺さると痛いんです・・・)、意外と簡単にそれらしい形になってくれました。

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で、実際に嵌め込んでみました。良いじゃないですか・・・(惚)。

ただ色がステンレス素地のままだとちょっと違和感がありますから、最後に艶消し黒に塗るか、または元々付いていたブルーに近い感じにしようかと思います。

忘年会の席で

シャアザク

昨年末に行った高校時代の友人達との忘年会の二次会でガンプラの話題になったのでついつい衝動買いをしてしまいました。骨格と外板パネルが別々になった「リアルグレード」のガンプラです。今までのガンプラとは全く違うタイプの造りで、改めてパッケージを見てかなり衝撃的でした。これで¥2,000は安過ぎる気がしますが・・・。

ちなみにその忘年会の席で、とてもオタクには見えないスポーツマン(と言うかアウトローな感じ?)な友人も実はガンプラを沢山作っていたり、100年戦争がどうたらこうたらと結構ガンダムについて話始めた事ににビックリでした。当時の私はそういうことがとても格好悪い事だと思ってプラモデル作るのが好きだなんて言えませんでしたので・・・。最近であれば手作りで何かを作れる人間が周りに羨ましがられたりと、本当に時代が変わった気がします(私的には良い方向にと思ってます)。

ズゴック

という事ですが、やはりと言うか大人になってからは自分でプラモデルを作る機会は滅法減りました。代わりに作る楽しみを知って貰えるのが楽しくかったりするので、時々ですが遠い地に居る甥っ子達に「塗装済み」のガンプラを送ってあげたりしています。

本来であればパーツ毎にある程度組んでから継ぎ目をパテで埋めてエアーブラシなどで塗装するのが一般的ですが、さすがにそれは普通の子供には難しいので、予めこちらで用意した組み付け前のガンプラにそのまま色だけを塗ってプレゼントしたりしています。画像のプラモはちょっと前に送った物ですが、撮影していたのを思い出して引っ張り出してきました。

塗装の質感は純正の未塗装品とは全く違いますから、組み付ける時には既に出来上がりの姿を想像出来るので作る楽しみは凄くあると思いますし、出来上がったプラモデルを見た友人達からは相当羨ましがられていたりするらしいですからさらに楽しめていると思います。

で、そういった話を忘年会で友人に話したら「是非うちの子にも!」みたいな話になって、だったらプラモデルを自分自身で塗れる「ワークショップ」みたいなものをいずれ開くからそれに参加してよ、と言う話に落ち着きまして、まだ計画段階ですがいずれ自分の工場を構えるようになったらそういった場を提供出来れば、と思っています。それはもう、絶対楽しい筈ですのでw

ちなみに今回買ったプラモは結構偶然と言うか衝動買いで、実は川崎ダイスの東急ハンズに行った時にそのビルの中に「文教堂」なるプラモデル屋を発見してしまったのです。

蒲田のユザワヤからはガンプラが消えてしまったので「もうネットで買うしか無いのか・・・」と諦めていたら意外と近くにかなり本格的なプラモデル屋がある事が凄く嬉しかったのです。プラモデルもそうですがプラモ用塗装用品などの副資材が豊富に揃っているんですよ・・・。お陰で年明け早々かなり楽しむ事が出来ました。是非また行ってみたいお店です。

→文教堂川崎ダイス店

夜な夜な

スピーカー

先日燃えてしまったデジタルアンプですが、新たに2セットを追加注文出来たのでとりあえずそれを待つとします。まあ他にもまだまだ加工する箇所があるのでそっちは全然ゆっくりで構わないんですよね。

で、実は当初はそのデジタルアンプではなく、スピーカーに合わせてアンプもBOSE社の物を使う予定でした。昔懐かしの1705?なるアンプです。端子の一部が接触不良だったので、今回ついでに中身を開けて修理する事にしました。

原因の箇所は幸いにして半田の一部が取れていただけなので再度半田を付け直して無事使えるようになりました。

が、このサイズはiMacの中に入れるのはちょっと窮屈ですし、タブレット端末の音を再生させるのにこれじゃちょっとコンセプトからズレるんですよね。この「コンセプト」としては追々説明するとして、とにかく今回これは使わないで再度寝ていて貰う事にします。

その他色々と分解しては結線して音を試してみたりしているのですが、如何せん電気関係が素人の私に音の制御は難しいので、この辺は新たに発注したデジタルアンプが届いたら改めて考える事にします。

スピーカー

ちなみに当初考えていたのが右側のスピーカーで、これらはアンプ一体で箱型になった既製品から取り外した物です。

ただこれじゃ余りに面白く無いという事で今回BOSEのスピーカーをウーハーとツィーターをそれぞれ揃えてました。左上のウーハーは先日紹介した¥980で落札したアンプ内蔵製品から取り外した物で、左下にあるツィーターはウーハーとは別で落札した物です。自動車用の物で、なんと¥110で落札しました。送料の方が断然高いですがBOSEのスピーカーでその金額じゃ有り得ない程のお得品だと思います。

ちなみにiMacとBOSEの組み合わせは一応意識はしたのですが、これは単にアメリカ繋がりって事だけですw。ただそれだけの事ですがこういう事も気にしてやると結構楽しいんですよね。

しかしそれよりも難しいのはスピーカーの取り付けについてでして、スピーカー自体の良し悪しは勿論大事ですが、今回のような剥き出しのスピーカーを取り付けるとなるとそれの付け方次第で全然音が変わってしまうので、今回はその辺もちょっと気にしたいと思います。当然そんな知識は無いのですが・・・(苦笑)。まあ楽しめれば良いのです。

桜田通り

木材

先日と同じく国道一号線を上り方面に自転車で出かけて来ました。前回は途中で目黒通りに入ってしまい戻って来ることになりましたが、今回はさらにその先の都心中心部を目指します。

で、その途中にあった国道沿いの材木屋さんでは何ともお正月らしい飾りつけが施されていました。仕事でも無いのにわざわざこういうのに手間を掛けているのって凄い粋ですよね~。見習いたい所です。

目黒川

で、出る時にトイレに行くのを忘れていてどうしようかと思っていたら、国道一号線から少しズレた交差点脇に公衆トイレを発見しました。戻ってきてから調べたらここは古川橋って所のようです。上に走るのは首都高速2号目黒線で、ここはてっきり目黒川かと思っていたら違うようですね。

トイレに関してはコンビニとかだとちょっと借り難いところがありますが、こういった無人公衆トイレなら気兼ねなく使用出来ますから凄く助かります。しかもここのトイレは清潔で、車椅子での利用は勿論、なんと尿瓶洗い機能まで付いた高機能トイレ?でした。 こういった税金の使い方は良いですよね。

東京タワー

そして本日のメインイベント(笑)、東京タワーに到着です。しかしまさか自転車で来れるとは思っていませんでしたが・・・。

ただ距離的にはいつもの通勤と殆ど変わり無く、いつもの如く「こんなに近かったっけ?!」と驚く程ではあったのですが、さすがにいつものサイクリングコースと違って国道一号線はアップダウンが激しく結構な疲労度はありました。しかも車道を走るのはやはり精神的にもキツイようで疲れも倍増です。やはり走るなら早朝とかじゃないと駄目なんですかね・・・。

という事で次回はなんとか早起きをして皇居を目指してみたいと思います(いつになるか解かりませんが・・・)。

ちなみにちょっと調べてみたら海岸通りは歩道が広く自転車の走行が可能のようなので(むしろ車道が走行不可な場所が多いらしいですが)、ロードバイクじゃ無い私であればそっちの方が良いかも知れません。

ただどちらにしても国道沿いは空気が良くないので次回はマスク等で対策をしたいと思います。しかしマスクをして漕いでいたら呼吸が苦しいような気がしますがその辺ってどうなんでしょう・・・?。知人の小川さん(笑)が言っていたように、自転車乗りの方は基本的にM(爆)が多いらしいという事ですからそう言うのも苦にならないんですかね・・・。