BOSEのツィーター固定 in iMac

ちょうどピッタリ

ツィーターの固定はしっかり行いたかったので、何かもう少し良い素材は無いかと探していたら、ゴミになる予定のパネルの穴がスピーカーのサイズにピッタリ合いました。奇跡ですw。

これならスピーカーを取り付けた際の音漏れも全く無さそうです。早速切り出して固定します。

ゴタゴタ

で、早速先ほどのプレートをフチだけにして切り取り、ネジを固定する柱二本に半田コテで溶着しました。カットはかなり適当ですがこの後これの周りに「壁」をまた溶着していき最後にはパテで成型しますのでとりあえずこの時点では大雑把で問題無いと思います。

しかし狭い場所でゴタゴタやっているせいで、実は半田ゴテの上にこのフロントパネルが乗っかっていて余計な箇所を溶かしてしまったりもしています。

危うくまた火を出すところでしたが(苦笑)、撒き散らされた工具がカラフルなのでゴチャゴチャした中でもこの楽しそうな雰囲気が結構好きだったりします(←全然懲りてませんね)。

 

ABS板

で、今度はスピーカーの周りにある隙間に「壁」を作ります。一般的な工作ではプラモデル屋さんに売っている「プラ板」を使いますが、あれはPS(ポリスチレン)なのでちょっと使い勝手が悪いですから今回はABS製のプラ板を使用します。これなら母材もABSですから溶着の相性はバッチリで、接着材を使うよりも断然早くて強度も確実です。ただし有り得ない程臭いので中毒には注意ですけどね(何度も経験がありますが実はかなり気分が悪くなります)。

ある程度をランダムにカットしたら半田コテで溶かし込んでいきます。

もう3時になってしまったので続きは後日アップしますね。実は休み中に結構進んでいるのです。

改めて港区へ

道半ばでパンクをしてしまいちょっと凹みましたが大田区から港区までの道中は結構楽しめました。やはり自転車はそこそこのスピード感と自らの足で進んでいるっていう感覚が凄く良いですよね。

で気付いたのですが、いつも決まった通勤路でもその途中に一瞬心休まるポイントのような場所が幾つか存在しているようで、どうもそこには「水」や「緑」などの自然があるようです。少しの時間でもそういった場所を通るのはやはり気持ちが良いようでちょっと遠回りでも無意識にそこを通るように走っているようなのです。

今回通ったルートは港区方面に通勤すると仮定して走行してみましたが、その途中にも色々と自然がある場所が幾つかありました。

平和の森公園

本当は素通りの予定だったのですが、環七の車道から下を見下ろすと自転車が走れそうな舗装路があったのでこの公園の中を通って行くことにしました。平和島にある「平和の森公園」です。

場所としては環七と海岸通りの交差するところにある公園ですから中を通って上手くいけばショートカット出来る筈ですしね。

平和の森公園

何か見覚えがあるかと思ったらそういえば以前来た事があります。その時もまさか自転車でここまで来るとは思っても見ませんでしたが・・・(車だと妙に遠い場所だと感じていましたので)。

しかしこの池、手前の方は凍っています。朝方なら解かりますがこの時点で夕方の四時ですが、気温はそんなに寒くは感じなかったのでこの公園がどんだけ寒いんだって感じですが・・。

 

海岸通り歩道

海岸通りの歩道で、右側には大井競馬場があった場所だったと思います。ここも比較的広い歩道ですが(5メートルくらいでしょうか)、この後はもっと広くなったりもします。意識してなのかは解かりませんが、さりげなく道の壁面が緑化されていたりするだけでも気分が柔らかくなりますね。

また鮫洲試験場の辺りは車道脇に自転車用と思われるレーンがあり、その辺りは車道でもかなり安心して走行出来ます。が、それだけにそこに車を駐車(停車?)されると追い抜くのは凄く怖く、停車するのは仕方ないにしてもそういう場所なら自転車一台通れる分左側を空けておいてくれれば助かるのですが・・・。

 

天王洲

ここは海岸通りから旧海岸通りに渡るところの橋の上です。テレビ東京の天王洲スタジオを過ぎて天王洲アイル駅に向かう途中ですね。

で、水辺はやはり気持ちが良いです。ずっとこういった水辺を自転車で走れれば気持ちが良いのですが残念ながらそんな良い道は知らないですし、いつも通っている多摩川サイクリングコースは川沿いではありますが水辺からは結構遠いですし・・・。

とまあこんな感じで都会の道でも比較的自然を感じられる場所は点在していたりするので、少し遠回りでもこういった場所を盛り込んだ通勤ルートなら多少距離があっても自転車通勤は続けられると思います(と言うのが私の勤務先の条件の一つになりつつあるのですw)。

またですか・・・

チューブ交換中

連休最後の日だという事で、家に篭ってばかりというのも何ですからちょっと自転車で出かける事にしました。特に場所は決めていなかったのですが、「港区」と言うキーワードだけ設定していざ出発です。

最近ようやく車道を走るのにも慣れたので結構あっという間にレインボーブリッジ付近まで来たのですが、どうも自転車の様子がおかしいんです。このハンドルの異様な重さはなんだか以前経験した記憶があるような・・・ってまたパンクしてるじゃないですか!?

何だかパンクに遭うペースが早すぎる気がしますが・・・(普段の行いが悪いせいでしょう)。

まあお陰様でチューブ交換だけはかなり慣れましたからちゃっちゃと済ませて一応今回も撮影する事にしました。以前はガラスの破片が二回でしたが今回は釘?だかホチキスの針みたいなのが刺さってました。まあ目で見て避けれるものでもないので仕方ないですかね。

ただ替えのチューブはいつも一本しか持っていないので、これ以上先には進むのは危険と判断して本日は強制終了となります。レインボーブリッジの夜景を間近で撮りたかったのですが今日は諦めた方が吉ですかね。

レインボーブリッジ

が、幸いな事に帰り道にちょうどレインボーブリッジが見える場所があったのでそこで一旦止まってなんとか撮影することが出来ました。もう少し暗くなっていれば良かったのですが自分自身結構凹んでいますのでこれ以上暗くなるのも不安なので出来れば明るい内にとさっさと帰ることにします。チューブ内が炭酸ガスだと思うと何だか気分も悪いですしね(空気と違ってCO2だと徐々に抜けるらしいですので・・・)。

 

天王洲アイル

ただ今回、事前調査(笑)のお陰で海岸通り(と旧海岸通り?)は自転車でも非常に走り易く、都心を目指して走る時のストレスはかなり軽減されたと思います。

前回は国道一号線を多用していましたがそちらはちょっと車道初心者の私には色々な面で走り難かったので、今回は「池上通りと平行した裏道」→「環七」→「海岸通り」→「旧海岸通り」→「レインボーブリッジ」といったコース設定で、基本は車道なのですが海岸通りと旧海岸通りは歩道が車道より広いくらいの幅で、場所によっては歩道も利用出来て自転車でも怖い思いもしないで済みました。海岸通りというと大型車が多いイメージがありますが、実際には1号線より車の数も少なく空気も綺麗でしたから、ちょっと遠回りになってもこっちの方が全然マシでした。

で、帰り際にその海岸通り沿いの天王洲アイルの前を通ったので、辺りもかなり暗くなってちょっと良い感じですから一枚撮っておきました(実際には10枚くらい撮ってますが・・・)。

自宅からこの天王洲アイルまでは13キロ程度の道のりで、以前勤めていた会社はこの辺にあって毎日一時間以上掛けて車で通勤していました。通勤時間帯の上り方面はかなり混んでいるので距離は短くてもえらく時間は掛かるんですよね。

その時に自転車を知っていればもっと時間も短縮出来たと思いますし、その後の私の人生もちょっと変わっていたのでは?と思います(少なくとも腰痛にはならなかった気がしますが・・・)。まあまだ遅くは無いと思っていますが・・・w

フロントスピーカー取り付け加工②

imac5

青いカバーをネットに変えただけではこのサイズ差を埋める事は出来ませんので、今回はスピーカーから出口までにある程度の距離を確保してサイズをスムーズに変換させるようにします。ドラえもんの「ガリバートンネル」みたいな感じですかね。単にサイズを変えるだけではなく流線的なラインにして音の流れを悪くしないようにするのが肝だと思ってます。

imac6

スピーカー本体から出口の穴まではある程度の距離を確保した状態でスピーカーを固定します。固定に使う部品は要らなくなった既成製品からそれらしい箇所をカットし利用します。素材は同じABS同士なので半田ごてで溶かしながらくっ付ける事が出来るのです。同じ樹脂(プラスチック)でもPP(ポリプロピレン)やPMMA(アクリル)じゃこうはいきません。

imac7

そしてこんな感じでスピーカー自体の固定は完了です。段々それらしくなってきました。

ただこのままでは音が周りにスカスカに漏れてしまうので、スピーカーから出口の穴の部分までの周りを壁で覆い、スピーカーから出て来る音を前方目掛けて効率よくスムーズに行くように導いてあげる必要があるのです。

ただこれが実に結構大変な作業でして・・・(眠)。