1キロ増

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この暑さの中、仕事場は現場も事務所もクーラーなどは効いていませんから異様に喉が渇きます。と言うかよく熱中症で倒れないと関心してしまいます(いや私じゃ無くて周りが)。

で、とにかく水分は補充しておこうと言うことで今日から大き目の保冷ボトルを用意したのですが、考えてみればこのサイズだとボトルゲージに入らないのです・・・。かと言ってウェストバックにこの内容量1キロ+ボトル重量を積み込むとなるとちょっと厳し過ぎますし、リュックは背中の通気性が悪くなるので最初から選択肢には入っていません。

という事で、とりあえず中身は入ってしまっているので(呆)、本日はシートポストにチェーンロックを使って無理やり固定しての出社となりました。画像は既に帰って来た時の状態で、実は思った以上にこれで安定していたりします。

ただ毎回チェーンロックを強く締めるのも面倒なので、時間が出来た時にこれ専用のボトルゲージを作成してみようかと思っています。取り付ける場所としては、そもそも正規の所には入らないので(見た目以上にデカイのです)結局はここになると思いますから、どうせならシートポストに直接穴を開けてタップを立てるか貫通させて固定してしまおうと考えています。ポップナットを打ってしまうとそれが引っかかってそれ以上シートを低く出来ないですからそれはマズイですしね。

それにしても今日は飲みました。5リットルは水分を摂ったのでは無いでしょうか・・・。この先どうなるのか不安でなりません。

鳥もパンのみにあらずでしょうか・・・

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本日は日中に法事があったので定例の鳥小屋掃除は夕方からとなりました。ただこの暑さのせいか出先で飲んだアルコールのせいか、掃除をしている途中にちょっと横になってしまったら束の間意識が飛んでいたようです。時間にして30分くらいは寝ていたんじゃないですかね。

その間も小鳥は放しっぱなしになっている訳で、最初は私の掛けているメガネを噛んだりしてかまって欲しそうにするのですが、その後は気を利かせてか私の胸に乗ったまま一緒に休んでいたりします。流石に寝てはいないと思いますが、私の眠りを妨げるような事はしなかったんですよね。遊ぶ時間と休む時間はちゃんと心得ているようです。

ちなみにこの光景はかくれんぼ(?)のような遊びをしているところで、姿を隠しつつ声だけ鳴いて自分を探させ、出て来たところで目が合うとまた隠れていってしまうといったことを繰り返しています。どうやら干してある服の中に入り込むのが好きなようですね。

私も飼ってみるまでは判らなかったのですが、こんな小鳥でも人間同様に物事を楽しもうとする感情があるようで、犬猫なら判りますが鳥でもそうなのかとちょっと不思議ですよね。ちょっとしたキャッチボールなんかも実は出来たりもするのです。

ブクブクポンプの泡カバー

tube2ちょっと前に作成していた物ですが、余り大層な物では無いのですっかり忘れていました。丁度今日プロフィット日記の方で磁気性のタンブラーの釉薬(ガラス層)をサンドブラストで削り落とすという案件があったので、判り易いようにとこちらでも紹介させて頂くことにします。

この計画としては、海水水槽に入っているブクブクポンプの「泡」を抑えるカバーを作ろうという事でして、形としては「スキマー」に似ていますがこれはそんな大それたものではありません。

水面で泡が弾けるとその周りに水が飛び散り、その水が蒸発すると残った塩がガラス面にこびり付いて見た目が悪いので、その泡が弾ける時にワンクッションおいて緩やかに泡を消そうと言う作戦です。元々はペットボトルでやっていたのですが見た目がアレなのでこういった細身のガラス管にしたかったんですよね。

使う材料はハンズで購入した試験管で、ガラス素材でこの形は見ているだけでワクワクすると言うか意味も無く沢山買いそうになってしまいました(危)。それにしてもこんなに安くなくても良い気がしますが・・・。

tube 加工する事としては単に穴を二つ開けるだけでして、ただ普通に考えるとどうやってガラスに穴を開けるかちょっと考えてしまいますよね。

一般的にはリューターで問題無いと思いますが、今回は「ついでの作業」と言う事で仕事に紛れさせてサンドブラストで穴を開ける事としました。一緒に写っているのはちょっと前に納めた内鍵です。

ガムテープにポンチで穴を開け、それを試験管に張ってガラスが露出した箇所にサンドブラストを行います。時間にして5秒くらいであっという間に穴が開きます。

一個はホースを通す穴、もう一個は下から上がってくる泡と水が流れ出る穴となります。

tube1が!実はホースのサイズを予め測っておかなかったので結局帰ってからリューターで穴を広げる事となりました。全くの準備不足でした・・・(苦)。まあ楽しかったのでよしとします。

tube_1  そしてこんな感じで設置完了です。ブクブクポンプから送られたエアーは試験管の下から大量の泡になって勢いよく上に上がりますが、それらは試験管の一番上に一度当たり、そして緩やかに水面に出ていきます。

これをしなかった時はガラス面は勿論周りの壁もべた付いてしまいちょっとウンザリしていましたが、今はこれのお陰で掃除が結構楽になりました。固まった塩は見ていて気分が良い物ではありませんし、その塊をうっかり水の中に落とすと魚達がえさと間違えて食べたりして大丈夫かと不安にもなっていましたので・・・。

そういえばウナギの寝床としても何か筒のような物を入れてあげたかったので、それがガラス管だったらちょっと間抜けな姿が見れそうで面白そうです。プラスチックだと底石と擦れてあっという間に曇ってしまいますからやはりガラスが良いですからね。何か良さげな材料を探してみたいと思います。

企み

yaneura1以前、「屋根裏の熱気をDIY太陽光発電で動かした換気扇で排出する」といった事を紹介しまして、勿論それは今も24時間稼働中なのですが、実はそれ以外にも屋根裏の有効活用については計画は進行中だったりします。

これを撮影している場所は屋根裏収納として元々あった空間で床も壁も最初から作られていました。画面右下の穴から階段が下りていてそこからここに登って来れる様になっています。そしてこの部屋の壁に「点検口」が設けてあり、そこから奥は本当に何も無い屋根裏だったのですが、そこを私が改造して中に入れるようにしたのです。

元々はこの一番奥に換気扇を設置する為に簡易的な「道」を作っていて、その後ちゃんと安定して動けるようにと床を貼って照明を付けたら一応は便利な物置となりました。ただ最終的な目標と言うか計画はもう少し違う感じなんですよね。

yaneura2それを思い出させてくれたのがこの画像でして、こちらは現在本業の方の塗装でご依頼頂いているJAMINカーボンフレームのオーナー様のメールに添付されていた画像です(勿論御許諾頂きました)。

ちょっと何ですかこの別荘のような場所は・・・。

jamis1  その後頂いた画像がこちらでして、どう考えても私の屋根裏とは高さと言うかサイズが違い過ぎます。しかもエアコンらしき物が見えますし、って言うか自転車何台あるんですか(笑)。まるで男の隠れ家のお手本のような屋根裏スペースです。

私もこれを目指して作業進を行させたいと思いますが、そもそもうちの屋根裏とはまるでサイズが違うのでどうやってもこうは成らないかと・・・。

うーん、羨ましい限りです。