冬篭りの準備

guin_1遂に買ってしまいました。グインサーガ全130巻です。画像に写るのはその一部で、これが三段積み重なっています。勿論漫画じゃないですからこれは相当の読み応えになるかと・・。

元々は活字では無く漫画が大好きだったのですが、腰痛をきっかけに「入浴時に読書」といった癖がつきまして(低温での長湯が腰によかったのです)、万が一に湯船に落としても大丈夫な安い中古の文庫本を買うようになりました。ちなみに湯船に落とさなくても読み終わった時には相当ボロボロですからとてももう一度読み返せる状態ではないのでそのまま古新聞と一緒にリサイクル行きです(要はゴミです)。

好きな漫画の場合は何百回と読み返したりもするのですが、文庫本の場合は殆どが読むのは一回きりで、ただ石田衣良氏の「アキハバラ@DEEP」だけは今の所2回以上読み返しています。現在4回目を読んでいる途中で(笑)、読む度に買い直していますが幸いにして3回目に読んだ時は湯船に落とさなかったので二回読めています。電子書籍だったらあり得無いですよね(買い直すのも湯船に落とすのも)。

そしてこのグインサーガですが、実は一度も読んだ事はありませんが、以前読んでとてつもなく面白かった「十二国記」を勧めてくれた友人が紹介してくれたものなので、それなら間違いは無いだろうと言うことで今回まとめ買いをしてしまいました。

紙の本で良いのは水に落としてもまだ読む事が出来る事で、厚みは倍になったりしますが電子書籍のようにそれでもう読めなくなったりはしないんですよ。そもそも一冊¥100程度ですしね。本は好きですが読み方はこんな感じなので手元に残っている物は殆ど無く、もっぱら本棚に残っているのは漫画だけだったりします。

ああそういえば井上氏の「リアル」、新しいの出ているんですね!こればかりはネットでは買えませんから近々リアル本屋に足を運んで行きたいと思います。楽しみですね~(出るのが一年に一回ですから。笑)。

閉口

book間借りしている相方の蔵書の一部です。これはちょっと耳が痛いと言うかこのタイトルじゃ怖くて見れないですよ(苦笑)。

今回は久々にDP-1にクローズアップレンズを付けて撮影してみました。本当は外に持ち出したいのですがDP1は基本的に自転車に乗る時のみの使用なので、その場でレンズを付けたり外したりするのはちょっと苦手なのです。

ただこれを装着するだけでいつもとは全く違った画にもなるので、これからは積極的に外に持ち出したいと思います。まずは気軽に出し入れ出来るソフトケースを用意したいですね。ジップロックでも良いかも知れません。

そして最近気になるのがDP2 merrillです(何故か笑)。中古市場で値段も落ちて来たのでいよいよ手の届く距離になって来ました。今使っているDP1が壊れたら、なんて考えていましたが、画角の違うDP2ならこのDP1と使い分ける事も出来ますし、何だかとても出来が良さそうなので最近とても気になるのです。

ただ問題としては撮影した画像のデータサイズが非常に大きいので(一枚で50メガとか・・・)、それを扱うパソコン自体を強化しないといけないようなんですよね・・・。

ちなみに使い勝手は案の定と言うか凄く難しいようです(笑)。今使っているDP1同様、普通のカメラと考えては使えないようですね。面白いレビューをされているサイトを見つけたので興味のある方は是非どうぞ。

「写真あれこれ」 より 「DP1 & DP2 Merrill フィールドテスト&レビュー(その1)」

私はこれを見て半分はどうしても欲しくなり、半分は他に何か良い選択があるのではとも思い直しました(爆)。この二人の会話が凄く共感出来て面白かったです。特に冒頭のやりとり、

「そのセンサーを使えば暗いところでも綺麗な写真が撮れるの?」

「もちろん!このカメラの場合ISO100よりも上の感度でも、そうだな、ISO125とかISO160だったら完璧な写真が撮れるよ」

・・・耳を疑う方も多いと思いますが今なら私にも良く判ります。このDP1を使った時も最初は本当にビックリしましたので(室内で三脚無しで撮るのは大変です)。

それにしてもこの二人の方の会話が凄く面白いです。翻訳の仕方も良いんでしょうね。お陰で今では替えのバッテリーは幾つ必要なのかとか色々と妄想が広がってしまっています(病)。