チヂミ(大)

chijimi (1 - 1)-2仕事でよく使う結晶塗装用の塗料ですが、その特性からしてちょっと扱うのが難しかったりします。

結晶塗装用の塗料は一斗缶(約15リットル)でまとめて購入していますが、毎回そこから注いでいたら大変なのでこうやって少し小さい缶に小分けして使っています。上の画像は所謂「4キロ缶」と呼ばれるサイズの缶で、ただそれでも最後まで使いきる前に缶の中で「巨大なチヂレ」が発生して使い物にならなくなってしまいます。一斗缶の中でもこれと同じ事が起こるので、結局のところ使えないままゴミになってしまう分の塗料があるのです。

対策としては少量ずつ買って新鮮な内に使いきれば良いのですが、そうなると材料費のコスト高で採算を合わせるのが難しく(4キロ以下だととても高いです・・・)、かといって一斗缶で買ってもこうやって最後まで使えない無駄な分があるとなると・・・判断は難しいです。

ただこれは見た目で判断できる物で口に入る物では無いですからまだマシな方でして、これが食べる物だとすると命に関わるところもありますから保管材料については飲食関係の仕事の方がもっと大変なのでしょうね。

しかしそれにしてもこの見た目じゃ・・・食欲も失せます(苦笑)。

気付けばもう四ヶ月

momiji-5今年の5月頃にモミジの盆栽を剪定していて、その時カットした枝を挿し枝にして株を増やせれば!なんて思って初めて試したのですがどうやらそれが上手くいったようです。ちゃんと数えていませんが8株くらいは根付いてくれたようですが、よくもまあ紙コップなんかで増えたなぁと植物のタフさに関心してしまいます。と言うか4ヶ月間ほぼ毎日水をあげていてそれでもちゃんと形として残っている紙コップの強靭さに驚きですよ。

momiji-2これが4ヶ月前の剪定作業の時で、ここでゴミになる筈だった小枝を土に挿して水をあげ続けた結果根が生えたのです。定着率としては50%くらいといったところでしょうか。自身初めての経験なのでかなり嬉しいです。

多分根の方も安定していると思うので、次の段階としては小鉢に植え替えて土の表面に苔を張り、それらしく見えるミニチュア盆栽を仕立ててみたいと思います。

ちなみに工場二階にデスクを構えた友人の抹茶★ん!にも出来上がった小鉢盆栽を一つあげる約束をしましたが、土が少ない方が枯らし易いので初めてだとちょっと難しいかも知れません。ただ枯らしたら出入り禁止といった条件も出したので恐らくは頑張ってくれると思うのですが(笑)。

流木→止まり木

inco-31 今日は天気が良かったので実家の犬を散歩に連れて行く事にしました。今回は珍しく車での移動でしかも海までです。と言っても東京湾の大井埠頭ですけどね(苦笑)。

ちなみに今回行った城南島海浜公園には人工ですが一応砂浜があって、遊泳は禁止ですが気軽に散歩の出来る良い場所だと思います。上の画像はそこに流れついていた流木で、丁度良さげな形と大きさなので拾って持って帰る事にしました。残念なのはカメラは持っていかなかった事でして・・・。

inco-32流木の使い方としてはいつもならば熱帯魚の水槽に沈めて観賞用にするのですが、今回はサイズが結構大きいという事で、だったら鳥達に天然の止まり木を!と言う事でこれを加工して使う事にしました。今までのプラスチック製の物に比べるとそれらしい雰囲気が出て中々良い感じだと思います。ちなみに上はコザクラインコ用の少し大きめの鳥かごです。

inco-33 そしてこちらはセキセイインコ用の少し小さな鳥かごで、こちらには根っこの部分の流木を、折角なのでその形を活かして枝先をイメージして付けてみました。

inco-34 こんな感じでカゴに直接タッピングビスで留めています。

inco-35 こっちは青いセキセイインコ用の鳥かごですが、何をやっているのか気になって緑色のコザクラインコが様子を見に来た感じです。巣箱がツリーハウスみたいでちょっと面白いですよね(完全に人間側の自己満足ですが・・・)。

inco-36肝心のセキセイインコは余り興味が無いようで、待ちきれなくなってしまったのか寝てしまいました(寂)。

ちなみにこちらのインコは高い所が好きなようで、自転車を吊るしているこのステーの上が定位置となっています。それ故に彼の排出物が丁度トップチューブに積もって行く訳でして・・・(苦)。