BMW i8 下準備

i810 先日クリアーを塗っておいた12分の1サイズのBMW i8です。元々塗られていた塗膜が得体の知れない塗料だった為か、その上に塗ったクリアーの溶剤で侵されてしまって一部はブクブクと膨らんでしまいましたが、まあどの道飾るのは壁のワイヤーネットの上の方に吊るす予定なので細かいところは目を瞑っています。

i811ただ塗装して良かったのは、元々かなり白く濁っていた透明カバーパネルが比較的綺麗な透明に復活してくれた事で、お陰で室内も綺麗に見れそうです。多分組み付ける時に汚いウェスか何かで拭いて全体に細かい傷が付いてしまったんでしょうね。

i813実は車体の方は夜な夜な少しずつ作業していたりするのですが、どうも昨日から体の調子が悪くて今日は何も出来ていません。まあ単なる風邪なのですが、ちょっといつもより眠いので今日くらいは早く寝るようにしようと思います。うーん、バトーさんの眠らない目さえあれば・・・(ってあれはそう言う物では無いですか。笑)。

ちょっとマニアック過ぎる気が・・・

books 本を読むのは結構好きな方なのですが(グインサーガ全130巻、ようやく70巻を超えました!・・・疲)、実は参考書の部類は結構苦手で、文庫本とはまるで違って余程の事が無い限り自分で買う事も殆どありません。

が!何故か妙にマニアックな本は数札持っていて、ただこれらは全て昔から懇意にしてくれているオートサプライヤーさん(塗料屋さん)から頂いた物です。何かしら判らない事を質問をすると次に来た時にそれに対しての参考資料という形で持って来てくれたりして、つい最近も新たに上の二冊が増えました。

books1まだちゃんと見ていませんが、中を見るとなるほど確かにこれは凄いマニアック!(笑)な内容で、私的にとても興味をそそられます。トルクスパナ試験機とかって、これはちょっとヤバ過ぎるんじゃあ・・・(病)。

ただちょっとここの所工場に居るとやる事が多過ぎて本を読む時間も無いので、一旦自宅に持ち帰って何とか一通り目を通しておこうと思います(理解出来るかどうかは別として)。

しかしそれにしてもこんな本、一体どこに売っているんだか・・・(リンドバーグ無くなっちゃいましたし・・・と思ったら蔦谷と統合していたのですか!)。

BMW i8 本塗り

i88先日分解しておいた14分の1スケールのBMW i8の窓部分のパーツで、現状としては何故か白く濁っています。素材が塩ビであればこんな感じで仕方無いと思うのですが、恐らくはポリカーボネートで、表面に細かい傷が付いているせいで透明感が損なわれていると思うので、取りあえず試しにクリアーを塗ってみました。一応パッチテストはしてみましたが、もしかしたら全てがゴミになるかもです。

i89ボディの方も全体的に残念な感じが否めませんから、せめてもう少し良くなればと思ってこちらもクリアーを塗ってみる事にしました。同じくゴミになる可能性があったのですが・・・。

i812で、実際にクリアーを塗ってみると案の定と言うかぎゃあああ!(笑)と言う感じで、既存の塗膜が膨れてしまいました。チヂるでも無くクラックが入るでもなく、これはちょっと珍しい現象です。化粧プリントのような塗膜を溶剤が突き抜けて層間剥離を誘発したような感じでしょうか。余計な事をしたなぁと思いつつ、これはこれで面白い発見です。

i810と言う訳ですが、その後は普段はやらない(と言うかやりたくも無い)ドライコート攻撃で(所謂パラ拭きです)、既存の塗膜を侵さないよう注意しつつ塗ってみるとまあ何とかそれらしくは出来ました。ただやはりと言うか部分的に少し浮いてしまったような箇所はありますけどね。まあ使う用途としては遠目に見るような飾り方なのでそれくらいならOKです。

i811そして幸いだったのが窓のパーツで、黒い部分はプクプクと浮いてしまっていますが、ガラス部分の透明感は最初の時よりずっと良くなりました。こちらもドライコートを重ねたので肌は悪くなってしまっていますが、要は室内を照明で照らした時に中が綺麗に見えればそれで良いので、あの曇った状態に比べれば少しは救われたと言うか駄目元でもやってみてよかったです。

室内灯用の電球色LEDやブルーのLEDも届いていて、もうそっちの妄想ばかりが膨らんでしまっていまして(笑)。

雨の通勤も快適です

kamata (1 - 1)-5今日は一日雨!でしたが、最近は余り気にせず自転車で通勤しています。ここ二ヶ月くらいに自転車以外で通勤したのは恐らく一回しかないんじゃ・・・と言う程の充実ぶりで、雨具は持っていませんが(持つ必要が無いって教わりましたので・・・笑)、最短ルートを走れば多少濡れても走るのは問題無いですし、少し前に導入した洗濯機(!)のお陰で着替えも万全なんですよね。

sentaku確か届いた時に撮っておいた画像が・・・と思って探してみたらありましたありました(笑)。

容量が3.3キロと比較的小型の一人暮らし用?といった感じで、メーカーはハイアールと言う中国製造の物らしいのですが、PRO_Fit二階工場に居るご意見番のK氏曰く「基本的にサンヨーだから大丈夫」との事でこれに決まりました。彼はこの世の中で起きている事は大体何でも知っていて、私がくだらない事を聞いても「ググレカス」(笑)とかも言わず、迷った場合はいつも彼の鶴の一声で決まります。

それにしてもこの洗濯機、新品でもクリスタルクリアーと硬化剤のセットよりも安い値段なのですが、それでどうやって利益が出ているのか・・・不思議です(塗料の値段は上がるばかりと言うのに・・・)。