スタッドレスタイヤが・・・

yokohama

多分に漏れず私の自宅付近でも20cm程度の積雪がありまして(ニュースで都心は9cmって随分差がある気が・・・)、ただあろう事か私の車にはまだスタッドレスタイヤを履いていなかったのです・・・。

替えのスタッドレスタイヤはTACさんの工場裏に置かせて貰っていて、ただ最近は車で通勤する機会は殆ど無かったのでうっかり交換する機会を逃してしまっていました。

当然ノーマルタイヤであの状況を走れる訳は無く(無謀です)、だったらと言うことでいつも通りカブで出動する事にしまして(←これは多分間違い)、意外とすんなり工場まで到着出来ました。むしろ路面が圧雪されて凍結して来た本日の方が怖かったくらいです。カブでパワードリフトが楽しめる始末でしたので(単なるスリップな気もしますがw)。

で、今週はそんな感じで自転車には乗れていませんから雪景色の撮影は出来ていないのです・・・。カブで途中足を止めて撮影、なんてやはりしないんですよね。ヘルメット脱がないとファインダー覗けませんし。

と言う事で、上の画像は雪とは全く関係無く、お正月休みに親戚の家に行った時、食後のウォーキングで往復地点となった横浜アリーナの近くです。時間は確か22時くらいでしたが三が日のこの日は殆ど車は走っていませんでした。

tsurumigawa

で、上の画像は先ほどの場所からUターンして戻って来た所の橋です。確かこの橋を奥側に真っ直ぐ行くと港北インターに出られたと思います。以前この橋の下で釣りをしたら有り得ない程の鯉が釣れた記憶がありますが、こんなところでは誰も釣りなんかしないのでスレて無いんでしょうね。フライなんかやったら面白そうです。

明日は道の雪も減ってそうですから、行けそうなら自転車で出動したいと思ってます。ただいつものcannondaleでは無く、念の為もう一台のダートでも走れる仕様の方にしておきますかね。多少でもサスペンションになっていた方が転倒し難い気がしますし(←これも多分間違いかと…)。

ダースベイダー出荷しました

以前も紹介しましたが、余ったクリアーで作っているダースベイダーです。ご要望がありましたので本日発送しました。

一旦主剤と硬化剤を混ぜたクリアーは取り置きが出来ませんから後は単なるゴミとなります。本来は残さずに作れれば一番良いのですが、塗っている途中でクリアーが切れたらもう肌は繋がりませんのでアウトなのです。急いで追加で作っても30秒くらいは掛かりますから、自転車フレームでそんな事になったら一旦そこで止めて全体をもう1コートやり直した方がマシになってしまいます。なのでどうしても余裕分多めに作らざるを得ないんですよね。

で、時にはかなりの量を余らせてしまう場合もありますので、それを捨てるのはちょっと勿体無いですから何かに使えないかと思って作成しています。本当は氷を作るための型に余ったクリアーを流し込んで固めているのです。

型から外しただけだと画像左側2体のようにつや消しな感じになるのですが、それに後からクリアーをスプレーすると一番右側みたいになります。黒を塗れば当然黒いダースベイダーの完成です。

で、「自転車のヘッドチューブに貼りたい!」といった具体的なご希望さえあればこちらは無料で差し上げていますので欲しい方はお気軽にどうぞ。商用目的はマズイですので具体的な使用方法だけ聞かせてください。 ちなみに「これを黒く塗って欲しい」とかになると商売になってしまいますのでそれも受け付けていません。

私的にもちょっと作ってみたい物があったので今度試しに作ってみたいと思います。

いやー、しかし寒いですね。工場だとちょっとタイピングが苦しいです・・・。

迷いながらの作業ですが・・・

フロントスピーカー部がある程度決まって来たので続けてウーファーの方を考えるとします。

ウーファーの固定位置などについては色々検討していたのですが、ふとウーファーの箱についていたネットを外してみてiMacの後ろに付けてみると何だか良い感じです。

ただ若干ネットの方がサイズが小さく、ここに空いた隙間を埋める処理をするとなるとパテやらを使わなければならないですからせっかくの透明なボディが残せなくなる為、こちらは却下となりました。うーん、ちょっと残念です。

 

ただどちらにしても今回はウーファーをバフレス型(密閉型ではタイプ)にする事を想定していたので、ここには穴を開けてウーファーから出る音を箱から外に出してあげるようにします。

ちなみに最初は手作業でカットしていましたが如何せん非常に面倒なので工場からエアーソーを持って帰って来て利用しています。 いやはや文明の利器というのは本当に素晴らしいですね。面倒な形のカットも瞬殺です(それ故に熱で溶けてまたくっ付いてしまうのですが・・・)。

 

そしてカット完了です。元々付いていた取っ手?は活かす事が出来ましたから当初のコンセプト通りにiMacなフォルムを残す事が出来そうです。

で、床に転がっているのは前回フロントスピーカーでも使ったステンレス製のネットですね。これを今回も利用する事にします。

 

前回の作業でちょっと慣れたようで、特に型も無くこれくらいは作れるようになりました。スライムが漏れ出してくる時のような柔らかい形を意識して作ってます。 ちなみにネットの形を整える作業はステンレスのワイヤーが指に刺さって結構痛いです。皮手袋とか用意しておけば良かったですかね・・・。

 

で、装着してみたらこんな感じになりました。ウーファーから出た音はiMacの内部を通って前面開口部からと、この後ろに空けた穴から出る感じですかね。

形としては中々スマートに出来たとは思うのですが、如何せんちょっと地味過ぎる気もしています・・・。 ただ今回は前から憧れていた「電飾」もやってみたいと思いますので、ちょっとした隙間から内部に光る青いLEDなどが覗けたら面白いかな、と計画していたりします。 ただどの作業も行き当たりばったりで、実際最後はどういった形になるのかも実は出来上がっていなかったりもしますかね。 まあ仕事では無いですからその方が色々考えられて面白いのです。

半自作デジタルアンプキット追加投入

デジタルアンプキット

先日購入した2個の内一個を配線間違いから壊してしまいましたので新たに2個のキットを購入しました。

が!実はその直後にもっと良さそうな物が個数限定で発売されるとの事でさらに2セットを購入してみました。電子部品はまるで素人なのに気付いてみればいつのまにか6個を買うことになっていまして・・・。

ちなみに最初に購入したのは10w×2chの物でこれを計4セット、そして今回追加で購入したのが20w×2chの物です。電子部品の数もかなり増えたようで前回に増して難しくなっている気がします。当然説明書とかも付属していませんし・・・(基盤のプリントを見て付けていけって事ですがさすがにそれは無理なので前回同様サイトの完成画像を見ながら作る事になるかと思います)。

参考までに→nfj_2009/株式会社NorthFlatJapan公式ブログ

まあ本当に鳴らせるかどうか解かりませんが作る過程だけでも勉強になりますから当分楽しめると思います。ただ鳴ったときの感動は凄いですけどね・・・(それだけにショートさせたのは本当に痛かったです・・・)。