先客でしたか・・・

cats未だにこれといった移転先の物件は見つからず、先日の日曜日には以前内見しに行った工場近辺を自転車でウロウロしていました。上の画像は先日パンクした所の工場で、一応寄ってみたら階段のところで母猫とその子供が先に陣取っていました。うーん、後から来て邪魔する訳にはいかないですかね・・・。

ちなみに野良猫にしてはそんなに警戒心が無いようで、流石に触らせてはくれませんでしたが写真は撮らせて頂きました。この日はまあまあ暑かったですからきっとこの場所は涼むのにお気に入りの場所なんでしょうね。

gate_1葉山のヨットハーバーに比べるとお洒落感は相当足りないようですが、東京湾に面した大田区ではこんな光景が結構良く見られます。船の陰にはシーバスが潜んでいたりするのでテクトロでルアーを流すだけでも結構な大物が連れたりするんですよ。私も一時期夜の京浜地区に通った時がありました・・・(懐)。

余裕が出来ればまたルアー釣り始めてみたいと思いますが、その前に諸々どうにかしないといけませんよね。候補は幾つかあるのですがどうにも未だ決まりませんでして・・・。

追加投入

books2

いよいよ読む本が無くなってしまったのでいつものブックオフオンラインで色々注文しました。お店に行くよりも確実に欲しい物が手に入るのでネットは一度利用すると楽でしかたありません。ただし帯買いという事が出来なくなってしまい新しい発見はどうしても少なくなってしまいましたけどね。

今回は伊坂幸太郎氏の呼んでいなかった著書数冊と、余り得意では無かった歴史物の三国志(長編物が欲しかったので)、そして村上春樹氏の新刊はまだ買えないのでお客様からお勧め頂いた「海辺のカフカ」を今読んでいるところです。いつになったらカフカが出てくるのかと思ったらカフスと勘違いしていましたよ(本気で)。袖を留めるボタンと海辺がどうやって繋がるのかと疑問に思っていたらそんな事がある訳が無いですね(爆)。いやー、映像が無い分こういった思い込みや勘違いが起こるのも本の面白いところです(多分違う気がしますが・・・)。

と言う事でこれで当面は楽しめそうです。ちなみにこれらが終わったら友人(の奥さん)がお勧めの「グインサーガ」なる本を読む予定です。なんでも超お勧めなのだそうです。

ただしこの本、全部で130巻を超えるらしく、また残念な事に著者は亡くなっているそうでして、長編なのは非常に有り難い事なのですが、全部読み終えてしまった時の虚脱感を考えると今から憂鬱でもあります。十二国記は12年ぶりの新刊との事でかなり楽しみに読み始めましたが、いつの間にか読み終えてしまったというか、漢字が難しすぎて最初のルビをまた探すと言う作業が多くて余り集中も出来なかったと言うのが正直なところでして・・・(苦)。

ちなみにこの十二国記で良く出てきた「山毛欅」って漢字もルビがあったのは最初だけで途中で何度も確認し直してしまいましたが、人物名はさらに複雑で難しく、途中からは読めたつもりになって進めてしまったところもあります。もう一度読めば何とかなりそうですが漫画と違って文庫本は読み返す事は余り無いんですよ・・・何ででしょう。

ああ、上の漢字は「ブナ」って読みます。時間が経ってまた読めるかと言うと全く自信が無いのですがw

 

色々メンテナンス

mizukusa 熱帯魚水槽の中にある水草に随分と苔が生えてしまったので全部出して清掃する事にしました。ちょっと乱暴ですが全部取り出して柔らかいブラシで擦ります。効果があるかどうか判りませんが・・・(こんな事をする事自体初めてですので)。

mizukusa1で、良かったのかどうか判りませんが黒かった苔はある程度取れて瑞々しい緑色が出て来ました。まあ余りにも酷い葉はカットして捨ててしまっているんですけどね。

そして一緒に水槽に入れてある流木にそれらの水草を糸で巻いて固定します。本来であれば水で溶ける「モスコットン」なる物を使うべきなのかも知れませんが生憎そちらは切らしていたので普通の黒い木綿糸を使っています。ちょっと余計に時間は掛かるかも知れませんが恐らくこれも微生物が分解してくれる思いますのでこれでも大丈夫かと。

aquariumで、こんな感じで復活です。綺麗になりましたよね。

と言うのは実は数週間前の話でして、ちょっと地味な内容なので写真だけ撮っておいて紹介はしていませんでした。

と言う事だったのですが実は三日前に頼んでおいた生体が本日の午前便で到着しまして、今回こちらも紹介出来るに至りました。日の目を見る機会があって良かったです。

ebi1今回追加投入するのは熱帯魚でも定番のネオンテトラです。小さい固体で実はこれでも40匹居ます。

届いて直ぐに水槽に放つなんて事は出来ませんので(ショック死します)、最初は袋に入ったまま水槽に浮かべて水温を合わせてあげます。で、その後はうちの水に慣らす為に一旦洗面器に出して徐々に水槽の水を混ぜていき、最終的に完全に水が入れ替わったら水槽に入れてあげます。

ちなみにうちのインコが魚を狙っているようにも見えますが実は全く興味は無く、単に自分が水浴びをするタイミングを見計らっているだけなんですよ。勿論ここでやらせはしませんが(笑)。

ebiそして今回のメインでもあるヤマトヌマエビです。葉っぱに生えた苔の菌糸を彼らに食べて貰おうと言う事で20匹の追加投入となりました。本当はこっちを40匹にするべきだったのですが、あのイワシの群れのように水槽の中でザザーっと動く光景に負けてしまいまして・・・(苦笑)。

ちなみにここでもうちのインコは音無しの構えです。画的にはもっとこう猛禽類のような鋭い眼差しで獲物を狙う姿が欲しかったのですが・・・(笑)。

ebi_1投入されたエビは早速仕事をしてくれています。前回掃除してから結構時間が経ってしまっていますから葉はもう苔だらけで、彼らにはこれを何とかしてくれればと願うばかりです。

と言っても実際のところヤマトヌマエビくらいではそんなに大きな効果は無いのですが、このひた向きさが見ていて飽きないのです。体が透明なので食べた苔がお腹に溜まっているのを見るのも面白いんですよ。

ebi_4そしてこんな感じで生体は随分と華やかになりました。大きいテトラは元々居た者達で、小さいのが今回合流した新参者達です。これから大きくなるのが楽しみです。こうザザーッと(笑)。

 

 

 

憧れの形

dailyportalz

いつも訪問しているブログサイトのinoさんが本日富士山に登っているとの事でして、実はかなり羨ましく思っていたりします。富士山じゃ無くても全然構わないのですが私も本格的な山登りというものをしてみたかったんですよね。

と言う思いが強くなったのが上記画像の特集でして、一緒に登る友人とはそれぞれ別のルートで登っての「頂上で集合」といった登り方なのです。これは実に面白い試みです。

と言っても私は登山の経験は無く誘った友人も勿論未経験なので、だったらこっちにも付き合ってくれという事でオフロードバイクでの林道ツーリングに誘われました。いやいやそんなバイク持っていませんし・・・。

まあそれは良いとして、記事はとても面白いですから是非ともお勧めです。パソコンや携帯端末とは距離を置きつつその便利さも活用出来ている所が何とも面白いのです。

デイリーポータルZ → 山頂で集合する登山がアツい