エアガンパーツ塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたエアガン用の亜鉛ダイキャスト製部品の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々サンドブラスト処理がされた状態で、前回ご依頼頂いた時と同じ内容で今回も承りました。

 塗装は艶消しの黒で、クリアーは塗らない【激安コース】の仕様となります。

 クリアーを塗らないので無用に膜厚がつかず、クリアランスの厳しい今回のような部品にはお勧めの仕様となります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度も当店をご利用頂きまして誠に有難う御座いました!

エアガンパーツ 本塗り

 先日お預りしておりました、亜鉛ダイキャスト製のエアガンパーツです。

 前回と同様にリン酸処理などは行わず、シンナーを使っての洗浄&脱脂だけの下地処理となります。

 まずはプライマーを塗布します。

 前回の仕上りが気に入られたとの事で、今回も同じくベースコートの黒にフリップコントローラーを10%程入れ、またクリアーを塗らない【激安コース】の仕様ですので、ベースコートに直接硬化剤を10%程入れて塗っています。

この後は通常通り60℃40分程の熱を掛けて硬化させ、数日寝かしたら完成となります。

どうぞもう少々お待ちくださいませ!

エアガンパーツ塗装承ってます

 先日到着しておりました、エアガン用の亜鉛ダイキャスト製パーツです。こちらは前回全く同じ部品をご依頼頂いたオーナー様で、その時の塗装が気に入られたとの事で、今回は同型で別のパーツを再び同じ仕様で承りました。この度もご贔屓頂き誠に有難う御座います!

 前回と同じくサンドブラスト処理済みで、化成処理(リン酸処理)は行わず、脱脂洗浄だけしてプライマー→艶消し黒(クリアー塗装無し)で行う予定です。

固定部分は前回と同じくこの小さい穴を使う予定です。

以前紹介した画像を紹介させて頂きますね。

クリアーは塗らない【激安コース】の仕様で、ベースコートに硬化剤を直接入れ、さらに艶を調整する為に(通常ソリッドカラーには入れない)メタリックアディティブ(MIX008)を10%程入れて艶が消えるように調整します。

他の画像はこちらのページからご覧いただけますので宜しければご参照下さいませ。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

エアガンパーツ塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたエアガン用の亜鉛ダイキャスト製パーツの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々オーナー様によって素地調整は行われていましたので、今回当店では脱脂清掃→プライマー塗装→本塗りのみとなっています。

 色は黒で、クリアーは塗らない艶消しの仕様となります。

 ただしベースコート(黒)の塗装そのままだと通常はもっと艶が出てしまうので、副作用的に艶消し効果のあるベースコート(MIX008)を10%程添加しています。本来はフリップコントロール(パール・メタリックの正面と透かしの明度の調整)に使う原色で、15%までなら問題ありません。

 また硬化剤も10%添加しています。

それでは後程完成のお知らせメールを送らせて頂きます。この度も当店をご贔屓頂きまして誠に有難う御座いました!

エアガンパーツ 本塗り

 ご紹介が遅れましたが、先日お預りしておりましたエアガンのパーツです。

 こちらのオーナー様からは以前にも何度か当店をご利用頂いておりまして、今回はこちらの亜鉛ダイキャスト製パーツの塗装をご依頼頂きました。この度もご贔屓頂き誠に有難う御座います!

現状は既にサンドブラスト等の処理が施されていて、苦労して成型された物なので丁寧に扱って欲しいという事もあり、作業開始まで安全な場所で保管しておきました。

塗装時の固定部は上の画像の穴の部分でご指定を承っておりまして、また物理的な足付け処理(ペーパー掛け・サンドブラスト処理等)は行わないように、リン酸処理も控えるよう承りましたので、今回はシンナーでの洗浄&脱脂のみに留めておきます。

 固定は被塗物を傷付けないよう割り箸で、ただ強く挿して先端が折れると非常にマズイので、こちらは緩めにし、落下しないよう針金で補助するようにしました。

 針金は穴の内側に接触するかしないかくらいな感じにしておきます。

 割り箸はわざと細目に削っておき、穴のフチで塗料がくっ付かないようにしておきます。

まずはプライマーを塗布します。

 続けてベースコートの黒を塗ります。

また今回はクリアーを塗らない仕様で承っておりまして、ただオーナー様からは「光を当ててもあまり反射しないようなマットな仕上り」とご指定を頂いておりますので、先日紹介したインプレッサのシボ部分と同じように、

ベースコートに10%程こちらのフリップコントローラー(MIX008:メタリックアディティブ)を添加します。本来の使い方ではないですが艶消しの効果があり、またこれ自体ベースコート用の原色なので入れても何ら問題はありません(ただし最大15%までとなります)。

またクリアーを塗らないので硬化剤も同様に10%添加しておきます。

 先ほどの画像に比べて若干艶が消えているのが判るかと思います。

クリアーは塗りませんが硬化剤は添加していますので、この後はいつも通り60℃40分程の熱を掛けて硬化させておきます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!