こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルWRX S4(VBH)の純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
この時の濃さを参考にスモーク塗装を施しました。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたホンダシビックタイプR(FL5)の純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
下地処理(足付け処理 )とトップコート(クリアー塗装)はレンズ全体に行っています。
スモークの濃さはこの時濃淡2種に塗り分けた外側=濃い方に合わせています。「内部反射板を背景とする部分」(相対的に一番明るく見える部分)を、リンク先のGRBインプレッサテールランプ外側の濃い方になるようにしています。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
中研ぎとベースクリアー(透明なベースコート)を塗る事で段差を均し、さらにクリアーを塗る事で言われても判らないくらいスムースに仕上がっているかと思います。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたスイフトスポーツの純正テールランプと、その後本塗りを行ったハイマウントストップランプとバックフォグの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
バックフォグとハイマウントストップランプはこの様な状態でした。
テールランプはこの時の濃さを参考にスモーク塗装を施しました。
尚、赤いレンズ部とクリアーレンズ部とではスモークの濃さを変えていて、
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
ハイマウントストップランプは「透過性の赤=レッドキャンディー+極薄のスモーク」(テールランプより薄めのスモーク)としています。装着される箇所がスポイラーの下で陰になる為、それを考慮してスモークを薄めにしています。

先日下準備を行っておいたスバルWRX S4(VBH)の純正テールランプです。
よく脱脂清掃し、プラスチックプライマーを塗ったら本塗り開始です。
スモーク塗装はベースコートクリアー(透明なベースコート)にスモーク専用の顔料を添加し、それの含有量とコート数で濃度を調整していきます。
最初の1コート目は控えめに、2~3コートで目標とする濃さの少し手前まで持って行き、
残りの1~2コートで微調整を行ってご指定の濃さに合わせます。濃くし過ぎるとNGで、ただ今回のように見本としている画像と実際に塗るテールランプはそれぞれ違う型の物ですから、仕上がった時のイメージも含めて微調整を行うようにしています。
濃さが決まったら最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
明るすぎる感じの赤味はシットリと落ち着いた感じになっているかと思います。
コントラストが効いたお陰で内部反射板の形状が際立って格好よく見えるようになったかと思います。
クリアーレンズ部も黒くなり過ぎない感じで丁度良い濃さになっているかと思います。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日下準備を行っておいたトヨタカローラⅡのフロントウィンカーレンズです。
よく脱脂清掃し、プラスチックプライマーを塗ったら本塗り開始です。
マスキングは、フチの黒い枠とレンズの隙間に差し込むような感じで貼っておきます。
御依頼は透過性の橙=オレンジキャンディーカラーとなりますが、オレンジ単体の原色を使うと赤味が強すぎる為、イエローキャンディー:オレンジキャンディーを5:1に配合して使用しています。なので最初の1コート目ではオレンジ味は殆ど感じられません。
ただ赤味は強いので、コート数を重ねていくと徐々にオレンジ味に近づいていきます。
「だったらオレンジを薄く塗れば良いのでは?」と思うかも知れませんが、それだと「単に薄いオレンジ」が出来上がるだけなのでNGです。レッドキャンディーを単体で塗って色が薄いと褪色したピンクに見えないのと同じような感じですね。あと塗りムラやダマを目立たなくする為にコート数を多くするという理由もあります。
そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
しっかりオレンジ味になり、しかも純正と同じような自然な色味(赤味)になっているのが判るかと思います。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!