フェラーリ430リモコンキー塗装 完成

大変お待たせしました!先日鍵本体の本塗りを行っていたフェラーリ430リモコンキーの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこの様な状態だった物に、

表と裏のカバーパネルにフェラーリ純正色の「ロッソコルサ」(カラーコード:300)を、

鍵本体は艶消し黒の塗装を施しました。

カバーパネルのクリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

中の電池は新しい物に交換しておきました(こちらは無料サービスにて承っています)。

鍵本体はスタンドックスベースコート原色の黒=MIX571に、

艶消しクリアー(同社K9150)のトップコートを行った2コート仕様となります。

いずれも自動車ボディの塗膜と同様の物となります。

キーリングに金属の物を使うとそれのエッジが引っ掛かった際に塗膜を傷つけてしまう恐れがあるので、切れにくい紐(マイクロコード等)がお勧めです。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!


その後オーナー様からは「先ほど鍵を受け取りました。 大満足の仕上がりです! ありがとうございました!」とのお言葉も頂戴しました。こちらこそこの度のご依頼、誠に有難う御座いました!

アルファロメオ アウターハンドル塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたアルファロメオ用社外品アウターハンドルの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

 元々はこの様に塗装の肌が悪く成形されたラインも凸凹していたので、

研磨してラインを整え

サフェで下地を作り直してから

ご指定の塗色=アルファロメオ純正の「ROSSO ALFA」(カラーコード:289A)で塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

  自動車のボディを塗っていた時も今回のようなアウターハンドル等の小物製品を塗ってはいましたが、その時はあくまでも「ボディのおまけ」みたいな感覚で、今回のようにラインの修正や見えない裏側まで気を遣って塗っていたりはしていませんでした。大抵は保険作業(事故修理)がメインなので、小物にここまで時間を掛けるという場面は殆ど無いんですよね(しかもこれを雇われの身でやっていたらかなり疎まれるかクビだと思います)。

そういったジレンマもあって、普通の人(一般的な塗装屋さん)が気にしないような所でもある程度時間を掛けて作業出来る今の小物塗装屋にとなりました。

初期の頃は自転車フレームの対物保険修理塗装等もやりましたが、ここ10年以上は全て実費作業(オーナー様の自腹)でのお受付となっています。普通の塗装屋さん(自動車補修塗装屋さん)であればあり得ないと思われる事ですが、お陰様で一度も赤字を出す事なく運営し続けられています。

ちなみに以前何度か当店を買いたいというM&Aの会社から何度かメールで問い合わせがありまして、売る気は無いと返信していたのですが直接話をしたいと言う事で、それであれば1億円で如何でしょう?と返信したらその後一切連絡が来なくなりました(笑)。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!


その後オーナー様よりレビューページに画像とコメントを投稿して頂きましたのでこちらでも紹介をさせて頂きます。

>「ボディ同色塗装をお願いしたドアハンドルを、車に装着しました。テールランプ、サイドウインカーも以前スモーク塗装をお願いしたものです。素晴らしい艶感で大変満足しています。今回もどうもありがとうございました!」

気に入って頂けて本当に何よりです。わざわざありがとう御座いました!

ハーレートライクテールランプ塗装 完成

こちらもお待たせしました!先日本塗りを行っていたハーレーダビッドソントライクの純正テールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態を紹介します。

元々はこの様な状態で、

レンズ表面には深い傷が無数にあったのですが、

塗装前の下地処理でそれらを削り落とし、

比較的濃いめのスモーク塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

かなり黒いですが、通常使う塗料とは違う物=透過性塗装専門の塗料を使っていますので透明感は残るようになっています。

メッキの枠は外れない構造で(恐らく防水の為のシーリング)、

隙間もかなりピッタリになっているのですが、

2回目のクリアーを塗って直ぐにマスキングテープを剥がして段差が馴染むようにしています。

 それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!


その後オーナー様から画像とコメントを頂戴しましたのでこちらで紹介させて頂きます!

「この度は、有難う御座いました。想像を遥かに超える仕上がりにびっくりしています。光が差した時の黒と赤のコントラストは最高です。」

との事です。仕上がりも気に入って頂けて本当に何よりです。

かなり濃いスモークでしたがちゃんと透過しているようで安心しました。わざわざご報告ありがとうございました!

Z33ブレンボキャリパー塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていた日産Z33用ブレンボキャリパーの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこの様な状態だった物に、

日産KADの艶消し仕様で塗装を施しました。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

ロゴのサイズは元と同じで、

フロントが80ミリ、

リヤが40ミリとなります。

ロゴの色はSTANDOX MIX571=原色の黒そのままとなります。

今回は塗装とは別にオーバーホールも行いました。尚、サンドブラストとOHにつきましては外部の方への委託作業となります。

部品はお持ち込みで、ブーツ・シール・ブリーダーバルブキャップ(ゴム)を交換し、その他(ピストン等)は再利用しています。

ボルト&ステー取り付け部やガスケット当たり面、パッド固定ピンを通す穴の内側は塗膜の厚みをつけないようプライマー&ベースコートの黒のみを薄膜で塗装しています。

ブレンボを塗る際には一旦全部の塗膜を剥がしてしますが、既存の塗装に問題が無ければ無理に剥がす必要はありません。自動車ボディ=例えばボンネットを塗装する場合、全部剥がしてから塗るなんて事はまずありません。3回の塗装でも上から塗り重ねていくのが通常の方法で、それによって何か問題が起きるという事もありません。問題が起きるとしたら作業の方法自体で何か間違えているという事になります。

ただブレンボキャリパーの場合、元々塗られている塗装(新品時の塗装)に問題があって、よく見受けられるのがベースカラー(今回の場合だとゴールド色)とトップコート(クリアー)との密着性が低く起こる層間剥離で、この場合一部で剥離が起きているだけでも「全て剥がれる可能性がある」という事になるので、こういった場合では全部剥がしてから塗り直す必要があります。キャリパー以外の新車時塗膜では、トヨタのホワイトパールクリスタルシャイン(カラーコード:070)などは新車時から下地と上塗りとの間で密着性が低く、経年でペリペリと剥がれたりするのは有名な話ですよね。なのでブレンボキャリパーの場合はほぼ100%剥離を行ってから塗装を行うようにしています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

 


その後オーナー様から装着後の画像とコメントを頂きましたので紹介します。

こちらがリヤで、

こちらがフロントですね。

「お世話になっております。 キャリパーを装着したのでコメント書かせていただきました。 とても良い塗装の仕上がりで大満足です! ありがとうございました! また何かありましたらご連絡させていただきます!」との事です。こちらこそありがとうございました!

マセラティリモコンキー塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたマセラティリモコンキーの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

最初はこの様な状態だった物に、

マセラティ純正色の「GRIGIO ALFIERI」(カラーコード:226687)で塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

最初の状態では成型時の歪がある為、

「研磨→プライマー塗布→サーフェサー塗布→完全硬化→研磨」といった作業を行って下地を整えています。

合わせ目にある溝はそのまま残すようにしています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!


その後オーナー様からメールと画像を頂いたので紹介させて頂きます。

「ボディと同じ色に大満足です。色、艶とも素晴らしい出来上がりに感動してます。
ありがとうございました。」

こちらこそわざわざ画像とコメント頂きありがとうございました!