TOYOTA86テールランプ等レンズパーツ6点塗装承ってます

先日到着しておりましたトヨタ86(ZN6)前期型の純正テールランプ、フロントウィンカー、サイドマーカーの計6点です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

当初はテールランプだけのお問合せだったのですが、

その後フロントターンランプ、サイドマーカーを追加でご依頼頂きました。

テールランプはいつものレッドキャンディー+クリアー抜き&おまけスモークで、仕上がりについてはこの時の画像を参考にします。

フロントターンランプはオレンジキャンディー&おまけスモークで、

同じくこちらのサイドマーカーも透過性の橙=オレンジキャンディー+おまけスモーク、クリアーは全て高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っています。

参考までに先ほどご案内したリンク先の画像を紹介しますね。

スモーク度合いはこの様な感じを予定しています。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ホンダCB1300テールランプ塗装承ってます

先日到着しておりましたホンダCB1300純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

現状は内部が見えるクリアーレンズタイプで、今回こちらをレッド&スモーク塗装に、またクリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承りました。

こちらの型のテールランプはこれまで2回程の施工事例があり、その時はスモーク塗装無しの仕様だったのですが、今回はオーナー様ご自身で赤いフィルムを貼って確認し、「赤過ぎる」(似合わない)と感じられたそうでスモーク塗装も承りました。

参考までに以前の施工事例を紹介します。

内部に反射板が無いタイプなのでレッドキャンディー塗装のみ(スモーク無し)でも黒く見えるのですが、他の角度から見ると明るい赤にも感じられるのが特徴です。

濃さについては「過去の事例より薄くして頂ければ」との事ですので、黒くなり過ぎない以下のような感じをイメージしています。

先ほどの画像と同じように見えますが、一番明るい所でこれ位の濃さに見えるようにと考えています。

他にも分かり易い画像を紹介しますね。

こちらだと右側インプレッサのテールがスモーク無し(レッドキャンディーのみ)で、左のハイエースの社外品テールランプがレッド&スモーク塗装となります。それぞれ反射板のメッキ感が強いので今回のテールランプとは比較になり難いのですが、「スモークを重ねるとこれくらい変わる」といった目安になればと思います。

また今回のテールランプにはレンズ面にクッションゴムが両面テープで貼られていて、

またちょっと判り難いのですが5mm幅のクリアー保護テープが貼ってありますので、

それぞれ剥がしておきます。

クリアーテープは再利用が出来ないのですが(貼る事は出来ますが糊の痕が見えて格好悪いです)、再貼り付けの参考までに台紙に貼って一緒に返却するようにします。

クッションゴムは新たに両面テープを貼り直しましたので、塗装完成後に元の場所に貼っておくようにします。

それでは作業が進行しましたらまた紹介させて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

尚、現在マイク塗装の案件が数十本程並行して進行しておりまして、ただそちらはウェブサイトでは掲載出来ませんのでこちらのブログでの更新が遅れがちとなってしまいますが、何卒ご理解、ご容赦頂けますと幸いです(テレビや動画サイトで塗られているマイクを見かけましたら多分当店で塗った物だと思います!)。

スバルGRBインプレッサテールランプ塗装承ってます

先日到着しておりましたスバルGRBインプレッサ用の社外品VALENTIテールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

現状赤かった箇所が褪色してしまっていますので、薄くなってしまった箇所を改めて透過性の赤=レッドキャンディー塗装で承っています。

赤くなっていない箇所は同じようにクリアー抜き(マスキング)で行います。またクリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っています。

参考までに以前施工した画像を紹介します。

今回スモークは無しなのでこの時のような感じを想定しています。

ちなみにこちらはレンズ外側に塗装されているのではなく、内側に塗られた構造になっているようです。一度他店で塗られてしまったテールランプは当店ではお受付出来ませんので、今回そうではないのは幸いでした。

また今回はリヤゲート側のテールランプの一部に割れが生じておりまして、

今回こちらの補修も承っています。

レンズの割れにつきましては、修理後の水漏れの保証などには対応しておりませんが(理想は新しい部品に交換です)、出来る限りの事は行いますし、またこれまで何度か対応していますので一応はご安心頂けるかと思います。

参考までに以前施工した時の記事を紹介しますね。

こちらはVWゴルフⅠのテールランプです。

こちらはレガシィのテールランプです。この時は透明エポキシ接着剤を使っていますが、今回はUV硬化型の接着剤を使う予定です。

こちらはストリームのテールランプです。箱が小さいと輸送時に角が当たって割れやすいので注意が必要です。

こちらはヒョースンのテールレンズです。さすがにここまで割れてしまうと直した跡が判ってしまいますが、もう手に入らない物との事で何とか使えるようにしました。

 

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

スイフトハイマウント&バックフォグ 本塗り

先日下準備を行っておいたスイフト純正のバックフォグとハイマウントストップランプです。

よく脱脂清掃し、プラスチックプライマーを塗ったら本塗り開始です。

クリアーレンズのハイマウントストップランプは「レッド&スモーク」で承っていますので、まずは透過性の赤=レッドキャンディーを塗ります。画像は1コート目です。

続けて2コート目となります。

3コート目です。透過性塗装は向こう側の色味も見えるので、1コートで2コート分=2倍の隠蔽力となります。内部で反射するタイプの場合も同じ理由で、意外とあっという間に濃くなっています。

レッドキャンディーを4コート塗りました。

先に塗っていたテールランプと比べると赤が明るい(鮮やか)なのが判るかと思います。ここからスモーク塗装となります。

バックフォグは極薄目のスモークで、以前施工した画像を参考に濃さを調整します。

装着される位置が目線より下の方になるので、テールランプよりかなり薄めの濃さとしています。

塗っていると濃さが判らなくなる時もあるので(特に今回のように既に濃くなった物を隣に置いてしまうと)、スモークを塗った箇所に新しいマスキングテープを貼ってどれくらい差がついているのかを確認したりもします。全然違うのが判るかと。

ハイマウントストップランプも極薄めのスモークで、こちらも以前施工した時の画像を参考にしています(画像より若干薄くしています)。

テールランプのスモークと比べると薄いですが、こちらは装着されると反対側は影になってしかも下向きになりますから、かなり薄いスモークに留めておきます。

そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

尚、バックフォグは見せる面を上面にしてあるので塗り肌を平滑に出来ますが、

ハイマウントストップランプはこの様に側面が上面になってしまうので、

2回目のクリアーを塗ったら直ぐに横にして塗り肌が平滑になるようにします。

自動車ボディの塗装だと「新車肌の再現」(凸凹した肌)が重要になりますが、今回のようなレンズ類や小物パーツの場合は極力肌目を無くしたいので色々工夫しています。

それでは完成次第テールランプと一緒に紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スイフトハイマウント&バックフォグ 下準備

先日お預かりしておりましたスイフト純正のバックフォグとハイマウントストップランプです。完全に失念していたのですが、こちらのオーナー様は先日本塗りを終えていたテールランプと同じ方でして、一緒に塗る筈だったのをうっかり忘れてしまっておりました。ご心配をお掛けしておりましたら大変失礼しました・・・!

既に下準備を終えていますので、近日中には本塗り→テールランプと一緒に完成とさせて頂く予定です。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!