墓参り

temple 先日の彼岸に墓参りを行かなかった為か、何と夢の中に亡父が登場して来ました。夢で死んだ人間と話をしたらいけない、みたいな事を聞いた事がありますが、私の場合何かしらいつも話をしています。オカルトとかは信用していませんが、そういえばという事で線香だけ持って掃除をしに行って来ました。ああ、勿論カメラもですけどね(笑)。

temple1_1とっくに彼岸を過ぎていましたからお寺には全く人気も無く、立派な庭園も撮り放題です。枝垂れ桜が本当に見事でした。

「手付かずの大自然」も勿論良いですが、人の手で管理された半自然な風景はかなり好きです。バランスと言うか統率と言うか、ちゃんと行き届いているっていう安心感みたいなのがあるんですかね。ほったらかしでは無い感じが良いのかも知れません。

ちなみに日本はこういったお寺や神社は身近にあって特に気にする場所ではありませんが、外国人からすると「日本は至る所に城の跡がある」みたいに思うらしいです。確かに観光地でも無いのにこんな立派な庭園がすぐ近所にあるって言うのも普通じゃないのかも知れませんね。ここに武士が登場しても全然違和感が無い気がしますし(笑)。

iMac×BOSE 進化過程

imac16_1スピーカーの数が増えたのでそれに伴いデジタルアンプも増やします。ウーファー、スコーカー(フルレンジ)、ツィーターそれぞれに一個ずつのアンプとなるので計3個を搭載って感じですかね(画像だと4個ですが3個にする予定です)。

アンプの位置が決まったらそれの上に敷く「床」の為にアルミでフレームを組んでいきます。

 ボリュームはフロントパネルに集約させるので、現状では基盤の付くべき場所には付いていません。後で配線を引っ張ってきます。

デジタルアンプは熱を出さないらしいですが、一応基盤には丸パイプをカットした物を当てて下から少し浮かした状態で風通しを良くしておきます。また燃えたら嫌ですしね(苦笑)。

imac18_1 床はアルミ製のネットを敷くつもりですが、まずはダンボールで型を取っておきます。出来るだけ体積を確保したいので床も極力低い位置に出来るようにします。

imac18そしてそして、先日追加投入となった中音域をカバーする11.5cmのフルレンジスピーカーを取り付ける準備をします。ちょっと勇気が要りましたが本体を覆うカバーの両サイドにと取り付け用の大きな丸い穴を開けます。

見た目重視ならスピーカーは内側からの固定が望ましいですが、それだと内部の体積が減ってしまうのでここは外側から通して固定するようにします。なので穴はスピーカーを取り付ければ見えないので多少のガタガタでもOKです。

imac19  という事でフルレンジスピーカーも無事固定されました。装着されたスピーカーは真横を向いていますが、音楽を聴くときはこの前に座ってじっくり構えるという訳では無く、部屋全体に音が広がればそれで良いのでこれでOKとします。そもそもこれが無い時より格段に良くなったのでこれでもかなり満足しています。

という事で、産業廃棄物の寄せ集めで造っていたようなiMacもようやくDokcらしくなって来ました。ただ面倒なスイッチ類と配線関係が残っていますから完成まではまだまだ先ですかね・・・。ちなみに本日秋月電子に色々電材料頼んだので後日ボリュームやらLEDやらが色々届く予定です。これでまだまだ当分楽しめそうです・・・。