エヴァ電話

eva-2前回塗ってから大分時間が経ってしまいましたが色々手を加えたい箇所があったので先日の休日から少しずつ作業を進めていました。上の画像は先日撮影したもので、これが変更前の状態ですね。工場が移転してようやくダンボールから引っ張り出せたという感じです。

eva電話機の土台部分が紫一辺倒でノッペリとしてしまっていたので底周りにラインを入れる事にしました。オレンジだけだとちょっと寂しく、かといってライン自体を太くすると野暮ったいのでオレンジと紫の間に黒を細めのラインで入れてます。

eva3 そして本日、仕事で塗っている隅の方にこちらの電話機も並ばせて貰い、余ったクリアー(笑)を使って一緒に塗らせて貰いました。本当は艶が無い方がそれらしい雰囲気が出る筈なのですが、やはりと言うか塗装屋らしく(?)結局テロテロになってしまいました。

eva1 受話器はそのフォルムに沿って曲線的な黒を入れる事にしました。これは予想以上に良かったです。

eva2そしてクリアーです。どうやら直線的なラインよりも曲線を多用した方がそれらしくなるようです。これ単体でもエヴァっぽく見えますよね。

eva4本体側にもう少し纏まった面積で黒が欲しい気がします。自分の事となるとちゃんと考えないまま手を出す癖があるのでこの辺をもっと慎重にしないといけない気がします。思い立つとどうも我慢が出来ないんでして・・・。

予定通りには・・・

plane昨日休日出勤したのはどこかの平日でちょっと午前中だけ美術館に寄って行きたいと言う思惑があったのですが中々予定通りには行きません。強いて言えばチャンスは今日の午前中だった筈なのですが、その美術館が「祭日の翌日は休館日」と言う事で今日は無理だったのです。となると今週はもう難しそうですか・・・。

「第17回 岡本太郎現代芸術賞」展

画像は今朝の通勤途中で、今日も天気はぱっとせず、撮る対象が何か無いかな~と思っていたら上空にこの飛行機が現れてくれ、そしてどうにかしてこの機体が丁度太陽に重なってくれればと念じてはみましたが上手く行きませんでした。と言うか露出オーバーで太陽の輪郭が写ってなかったですし・・・(苦)。

ちなみに画像はモノクロでは無くカラーです。トリミングも考えたのですが太陽が写っていないこれでは飛行機をアップにしても意味無いですしね。何事もそう予定通りに上手くは行かないようです。

雪解け

carport-3今日はちょっと無謀な感じでしたがいつも通り多摩川のサイクリングコースでの通勤となりました。途中シクノクロスのコースみたいな状態(笑)になっている所もありましたが、基本的には舗装路なので問題無く来れました。ただやはりと言うか自転車乗りの姿は余り見かけませんでしたが・・・(代わりにランナーは異様に多かったです。祭日ですからね)。

と言う事で道中はそんな感じですし、天気も余り良くなかったのでそっちで撮影するポイントは見つけられなかったのですが、いつも通っている二階建の駐車場で上に積もった雪が溶けて大きな水溜りが出来ていたのが面白い見え方をしていたので何枚か撮っておきました。

で、帰って来てからモニターで見てみると、カラーのままよりもモノクロの方が境界線が曖昧になって面白いんじゃ無いかと思ってそうして見ました。撮る時にモノクロにするとは意識しなかったのですが・・・。まあ私のレベルではこんなものです(苦笑)。

しかしソチ五輪のスノーボードハーフパイプが面白くてまだまだ寝れそうもありません。

願わくばKawaii感じで・・・

alan先日購入したアランのフレームとフォークです。仕事と私用の中間的な使い方といった感じですかね。

と言ってもこのフレームは致命的な損傷を受けていて、このままでは乗れないと言うかもう直せない状態なので自転車としての生涯は終えたような感じです。この辺がアルミフレームの痛い所ですかね。クロモリだったら直せたと思うのですが。

alan-4損傷部はちょっと痛々しいので紹介は避けますが、ヘッドチューブとトップチューブを繋ぐラグの上部に大きな亀裂が入っています。正面から見るとヘッドチューブとラグとの隙間に接着剤らしき物が溢れていますから補修も試みたのかも知れません。ただし命を乗せて走るにはそんな修理ではとても怖くて乗れませんし、かといって新しいフレームが買える程のお金を出してまで直そうという方は現れなかったようで今回私の元にやって来るに至りました。まあこういったケースでは普通手を上げられませんよね。

alan-3ただ私としては前々からこういったフレームを探していて、単に塗るだけと言うよりもそれ自体ある程度価値のある物の方がやり甲斐はありますから丁度良かったのです。盲導犬の引退後って訳ではありませんが、本来の働きが出来なくなったその後の余生を違う形で過ごして貰えればと思った次第です。このロゴは残したいので剝がす前にスキャンしてデータ化しておきたいと思います。

alan-2面白いのはこのフレームの造りで、フルアルミ素材なのに各チューブとラグは別体となっています。全体的なフォルムもとてもスリムで、とてもアルミで造られているフレームとは思えない程です。まあだから割れたのかも知れませんが・・・(苦笑)。

alan-5削り出しで造られたワイヤーガイドなんかも妙に格好良かったりして、塗装のベースとしては中々面白そうです。

ちなみに再塗装の内容ですが、こういった「自転車らしい配色」では無く、もっと全然違う色の使い方をしたいと思っています。工業製品的な堅いイメージでは無く、何ていうか柔らかくてフワフワとした平和的な配色と言うか・・・。ただ自身そう言った色の使い方は全く得意では無いので、だったらという事で今までとはちょっと違う方法で計画を進行していくかも知れません。自分一人ではどうしても固定概念が崩せないので外部の力を借りるかも、といった所ですかね。進行しましたらまた紹介したいと思います。