ケーブルタップケースのその後

elie (2)先日レーザー加工機で作った ミニチュアダックスフントを催した電源タップボックスですが、実は余りのポテンシャルの高さに完全に日常使用品となってしまっていたりしまして(笑)、本当は一旦これをバラバラにしてどうやって使っているのかをちゃんと紹介しなければならないのですが、もうこれはこれで良いかな・・・なんて考えている始末です(謝)。いや、もう本当に凄い活躍ぶりでして。

犬の胴体部分にはカメラのバッテリー用充電器が3個入っていて、それぞれの配線は胴体部分に巻き付けられるのでコードが余って食み出たりする事がありませんし、バッテリーの抜き差しはこのままの状態で且つ片手で出来ますから全くストレスを感じませんし。

elie-8そして今回最も効を成したのはこの珈琲ミルを常に台の上に出して置けるようになった事で、元々これの電源コードが短かったので使う度に出したり仕舞ったりしていましたが、今回近くにケーブルタップを置けたお陰で常に電源が接続されていますから毎回一杯分だけの豆を挽くのも全く億劫では無くなったのです。なんと豆を冷凍庫から出してそれを挽いてろ紙に入れるまで一分も掛からなくなりまして、お陰でここのところ毎日挽き立ての珈琲を楽しんでいます。

ちなみにこうなる前は一度に一週間分とかを纏めて挽いていましたから、折角豆の状態のまま買っていてもそれじゃ鮮度が落ちてしまって勿体無い事をしていたんですよね。昔は手挽きなんかもやっていましたが、やはりと言うか長くは続きませんでして・・・(苦)。

とりあえず相当気に入ったので今度第二号、第三号を作ってちゃんと紹介したいと思います。もっとちゃんとした状態で撮影したかったですしね(せめてランチョンマットとか敷きたかったかなと・・・)。

予想以上の巨人感覚

toubu 珍しく連休を頂いたこの週末は栃木県の鬼怒川でドップリ温泉に浸かっていたりしまして、一応観光客らしく「東武ワールドスクエア」に寄ってみたりしていました。ここの存在は以前から知っていましたが実は元々そんなに凄く興味があった訳では無く、ただ実際に行ってみると予想以上に楽しい場所でビックリしてしまいました。天気は余りよくなかったのですがそれでも充分に楽しめました。

toubu-2 多分このジオラマの凄いところは実際の植物を利用しているところで、この画像に写っている緑も全て本物だったりします。背景の山は本物のですが境界線が判らないですよね。

toubu-3ジオラマのサイズは実物の25分の1になっていて、そこに実際の植物である盆栽が上手く使われているので「偽物っぽくても本物」と言うのが良い具合になっているのだと思います。しかもロケーションが屋外って言うのがリアル感と言うか不思議な感覚になるのだと思います。普通模型とかって外には置かないですからね。ちなみに私的に一番気になったのはこれらのメンテナンス方法で、恐らく柔らかいブラシとかで一つ一つ清掃しているのだと思いますが、それって相当大変だろうなぁ・・・と裏方の方が気になってしまう始末でして(苦)。

持って行ったカメラはいつものDP2Merrirでしが、望遠レンズとかもあるともっと楽しめたと思います。次回は是非!

ワークライフバランスは通勤で補えてます

trek-32 珍しくちゃんとした予定があるので明日の第一土曜日は公休通り休日とし、多分今年に入って初めての連休になるかと思います。といっても特段働き過ぎていると言う訳では無く、これが自分のワークライフバランスなのでむしろ連休の方が落ち着かない感じでして・・・(苦笑)。

ちなみに今週は途中天気が崩れたりもしましたが幸いにして全日自転車で通勤する事が出来まして、お陰で今年も充分満開の桜を楽しむ事が出来ました。若い頃に勤めていた会社への通勤には京浜東北線を利用していましたが、あの苦痛に比べると今の通勤時の過ごし方はまるで180度違っています。しかし今考えてみるとたった10キロの通勤路をあの満員電車に乗る意味は何だったんだろう・・・と考えてしまいます。今の通勤では毎朝毎晩こんな感じの所を通れる訳ですから、苦痛どころか楽しささえ感じられています。たとえ帰宅が真夜中になろうとも、誰も居ない道端でゆっくり撮影を楽しめたり出来ればこれはもうある意味イベントな訳ですよ(ただ地べたを這うようにカメラのモニターを見ている姿はかなり怪しいですが。笑)。

いやはや自転車の楽しさを教えて貰った小川さんには本当に感謝です(何故か笑)。

力道山が眠っています

honmonji-3 夜に雨が降るのは判っていましたが、家を出る時は気温も高かったので通勤は自転車での強行となりました。案の定午後から降って来まして結構遅くまで続いたのですが、日付が変わる前には止んでくれたので帰り道にちょっと池上本門寺に寄ってみました。

水溜りに桜の花びらでも落ちてくれていれば良かったのですが現実は中々そう都合よくは行かない模様で、いややはりこれは日頃の行いの悪さが原因じゃ・・・(笑)。