梅雨の日曜日

niwa (1 - 1)朝から天気の悪い日曜日でしたが、午後からは雨も上がってくれたので定例の鳥かご掃除と、その前に少し日光浴をして貰いました。鳥の健康の為に紫外線を浴びる事は必要なのだそうです。

ただ鳥かごを外に出したまま側を離れてしまうと、万が一カラスの襲撃に遭ったりしたら怖いので(イメージ的には鳥カゴごと持って行かれてしまうような気が)、大抵はその間に植木に水を遣ったり、雑草を抜いたりと、鳥かごの側から離れないで出来る作業をしています。

niwa (1 - 1)-2少し前に植えたプチトマトはあり得無い程の成長スピードで、まだ色は着いていませんが凄い量の実が生っています。今から収穫が楽しみですね。雨上がりだった為か結構な数のカタツムリが這っていて、彼らは害虫になるのかどうかわかりませんが一応非常時の為にそのままにしておく事にしました。って言うか顔がまるでエレキング!?って撮影しながら一人でウケていました(笑)。

niwa (1 - 1)-3ちなみに今日うちに居たのはかなりサイズの小さなカタツムリで、これじゃ撮影してもちゃんと写らないんじゃ・・・なんて思っていましたが、自宅にはD90なる一眼レフカメラとマクロレンズがあるので比較的近くの物でも撮れるようになっています。本当はテントウムシとか色の付いた物が撮れれば良かったですが、まあ梅雨時なので仕方無いですかね。次回はバケツに溢れる程のプチトマトが紹介出来ればと思います。

二度おいしく

nori1以前知り合いの工場に間借りしていた頃は仕出し弁当をお願いしていたのですが、現在は自宅から白米だけを持って来ているので、画像のような海苔の佃煮をおかずにして昼食を済ませています。まあそんな事はどうでもよいのでして・・・。

nori私的にガラス物が結構好きなので、こういった食べ終わった後の空き瓶をそのまま捨てるのがどうも勿体なく、ふと気が付くとこんな感じに溜まっていたりします。そもそも使い捨てにしては良く出来すぎていますよね。

で、実は当初はこれを使ってマリンランプ風のランプシェード(金属のワイヤーフレームで囲われたアレです)を作ろうと思っていたのですが、先日仕事で購入したネジ類の容器に便利そうなのでそっちに使う事にしました。蓋はワンタッチで開きますし、周りは透明ですからこういう小物の入れ物の便利なんですよね。しかもある程度の数は揃っていますし。

nori2ただ見た目がこれだと、さすがに貧乏臭いところがあるので(いや、まあそのものなんですが・・・)、少し前に買ったアレを塗ってみる事にしました。

kokuban2ジャジャーん!と、黒板塗料です。まさに塗ればそこが黒板になると言う画期的な塗料で、ただやはり塗る前の下地処理は必要ですから実はそんなに気軽に使えていなかったんですよね。

nori4と言う事で今回は空き瓶の蓋にその黒板塗料を塗ってみる事にしました。狙いとしてはまさにその通りで、蓋を黒板代わりにしてチョークで文字を書いてしまおう!と言う感じです。中身が変わる度に文字は書き換えられますから、もしかしてこれって超便利なのでは?と思いまして。

nori6塗料が乾いて装着してみた状態です。おおお~!見た目もシックで、かなり良いじゃないですか・・・(惚)。

nori5中に入れた黄銅(真鍮)の鈍い金色の輝きが艶消し黒によく似合っています。以前仕事で塗ったKONAのフレームを彷彿させてくれます。

nori7今回これらに入れた真鍮製のマイナスネジはミリもインチも購入していて、見た目は同じ太さでもネジとボルトが合わない!なんて事が起きますから、今回のように容器で分別出来るのが丁度良かったのです。

しかもこれならその辺の棚に並べておくだけで良い雰囲気が出そうですし、誰もまさかこれが「ご飯ですよ」(実際は違います)だったとは思わないですから恥ずかしく無いですよね。これは中々得した気分です。フフフフ、フ(壊)。

おっと録画予約をっと

明日、7月3日21:00からの日テレの金曜ロードSHOW!でやりますね~!

映画も勿論面白いのですが、私が文庫本の面白さを知るきっかけになったのがこれの原作なので、今でもとても感慨深いところがあります。

そもそもその文庫本を選んだ理由は「薄くて早く読めそう」と言う事でしたが、その後ドップリと文字の多い本に嵌ってしまい、現在は「グインサーガ」なる長編物に挑んでいる最中です。今ようやく61巻なのですが、それでもまだ半分に達していないって・・・。この小説、全130巻越え!と言う超長編作品で、作者は既に他界しているのですがその後複数の作家によって続篇の刊行が続いていると言うちょっとあり得無い小説です。

ちなみに今は物語の途中で主人公が不在になってしまい(この辺も普通あり得ません・・・)、ここの所読むペースが落ちてしまっていますが、多分どんな事があって最後まで読むつもりです。何と言っても全130巻を先に買っちゃってますので・・・(苦)。

明日放送される「サマーウォーズ」は映画も文庫本も超面白くて、「駄目な自分でももしかしたら人の役に立てるかも!」と言うとてもポジティブな気持になれる作品なので、私的には疲れた方にお勧めだと思います。疲れていない方にも勿論どうぞ(笑)

極小カーボンエンブレム 再発行中

profit31 お陰様でご好評頂いている「PRO_Fitオリジナル手作り極小カーボンエンブレム」ですが(また名前が長くなったような気が・・・)、先日より平面タイプが在庫切れになっていたのでさらに追加増産をしていました。

しかし仕事の方もかなり山積み状態なので、今これをやっている場合では無いんじゃ・・・なんて気がしないでも無いのですが、如何せんPRO_Fitは私一人での運営なので、現場作業だけでは無く営業活動も大事ですからねゴボァッ!(吐血な感じで。笑)。

profit32 と言う訳ですが(全く元気です)、これを始めてからはかなりの数のデカールを貼っているのでかなりスキルの方もアップしました。同じ事の繰り返しは仕事としては面白く無いですが、短期間で技術を習得するには一番良い方法ですよね。

profit33 ちなみに今回は今までとちょっと違って、以前から試してみたかった「木工用ボンド」を使ってみる事にしました。ただこのやり方は以前からあって、ただそれはデカール専用の接着補助剤「マークセッター」が出る前に行なわれていた事のようで、それがある今では余り使われていない方法らしいです(今、調べました・・・)。

ただ以前から起きているプリント面のクラックには、恐らくこの方法が有効なのでは?と思った次第です。プラモデルで使うような10:1や4:1などの速乾性なクリアーに比べ、クリスタルクリアーのようなレベリング性を重視したクリアー(大抵は2:1)だとどうしても塗膜の乾燥硬化が遅いですから、塗膜中に籠った溶剤分によってプリントされたインクを侵してしまうのだと思います。

どうも今までの現象を見ると、最初の内は大丈夫でも後からクラック状のチヂレが生じているので、だったら再溶解してしまうマークセッターよりも(試してみたらするんです)、一度固まったら中々溶けない木工用ボンドの方が良いのでは?、と思った次第です。またはマークセッターに入っているその糊成分(エマルジョン?)を増やしてあげるといった感じですかね。

profit35 と言う事で、テールランプ関係の塗装と一緒にクリスタルクリアーを塗布して貰いました。向こうにあるのはオレンジキャンディーに塗ったランドクルーザーのコーナーレンズで、今回オレンジがあると言う事は・・・!。

profit36 クリアーはいつも通りに塗ってみましたが、塗り終わった後のデカール(とプリント)の状態としてはかなり良い感じです。今までで一番クラック発生率は少なく、予想通り木工用ボンドが効いたのでは無いでしょうか。うーん、ヤバイですね~。

profit37と言う事で今回ランドクルーザーのコーナーレンズに塗ったキャンディーオレンジを、前回プリントにヒビが入ってボツ品になったエンブレム×3に塗ってみました。

結果は・・・うーん、微妙な空気が(笑)。

確かに光に当たった時のキャンディーオレンジ感は綺麗なのですが、如何せんこのオレンジが私にはウィンカーレンズにしか見えません(苦)。ああでもオレンジ色に塗った自転車フレームなどに貼るともしかして似合うかも知れませんね。またはダミーウィンカーでも良いかもです(もうなんだか投げやりに。苦笑)。

それでは平面タイプのエンブレムは完成次第また配布のお知らせをしたいと思います。ご希望の方は誠に恐れ入りますが、フェイスブックページへのレビューが出来る体制にして頂き(単にIDを作るだけです)、応募用ファイルをダウンロードしてご応募をよろしく御願い致します!