腰が・・・

tamagawa-27今週は新たに手に入れたロードバイクでの通勤となっていますが、ちょっと頑張り過ぎたのか今日は腰痛が悪化しました。久しぶりのあの嫌な痛みです(既に回復しましたが)。

と言うのも軽量バイクの能力は恐るべき性能で、普通の通勤に乗る程度なのに「もっともっと」(苦)みたいに煽られるような気がしてついつい漕ぎ過ぎてしまいます。今日は風に乗れたのか初めてトップギアーまで上げる事が出来まして、随分とスローモーションな動きなのにスピードは異様に出てしまう・・・といった体験をしました。走りなれた道でもさすがにこれじゃ危ないので直ぐに抑えましたが、どうも自分の能力以上に速度が出てしまうようです。乗っているというより乗せられていると言うイメージですかね。車体が軽いせいかちょっとした事ではギアーを落とさなくても漕げばみるみる加速していってしまうので、出したく無くても勝手にスピードが上がってしまう、といった感じです。同じ自転車でもまさかここまで違うとは思ってもみませんでした・・・。
前オーナが「クロモリでゆっくり流したい」といった手放した意味が判ったような気がします。「ちょっとその辺を撮影しに」といった使い方なら今までのcannondaleの方が勝手が良さそうですね(当たり前ですか)。

ちなみに前オーナーに確認して判明しましたが、今付いているスピードメーターはバックライトが無いそうです。なるほど、ここに古さがありましたか(もう10年前ですしね)。

手軽に気楽に

hachi1 去年の一年間は工場の移転でバタバタしていたので盆栽の鉢換えが出来ませんでしたから今年こそはと言うことで数個の鉢を買いました。ただし高価な物では無くどこにでもあるような素焼きの鉢で、色もちょっと残念な感じですが今回は最初から塗る予定なのでこれで全然OKです。

hachi2 前から黒い鉢が欲しかったのですが身近なところでは中々売っておらず、以前ちょっとお洒落なお店で見たのが一個¥5,000と高かったので自分で作る事にしました。と言っても塗るだけですけどね。しかも本気を出すと「買った方が安い」と言う事になりますから、余っていた塗料を処分する事も兼ね、古くなってもう使い物にならない艶消し剤などもこれで一掃させます。

hachi3 完全な黒だと逆にキツイので少し白を入れてグレーにしています。イメージとしては溶岩と言うか泥灰?といった感じでしょうか。

hachi4釉薬が掛かった鉢に比べると素焼き鉢は通気性が良く根腐れし難いので管理はし易くなります(病気に掛かり難いのです)。かと言って茶色いあのままだと「仮」みたいで格好悪いですが、これなら重厚な感じがして良いですよね。花も映えると思います。

hachi盆栽を始めるまでは「根を切る」なんてタブーな事だと思っていましたが実際はまったくの逆でして、鉢のように限られたスペースだと根詰まりをしてしまい養分が十分に吸収出来なくなりますから、鉢換えをする際には根の整理もしてあげる必要があります。最初は恐る恐るでしたが、慣れて来るとあの絡まった根を解してあげるのが結構楽しくなって来るのでして・・・(病)。

と言っても私の場合は大層な品に育て上げると言う訳では無く、安い苗を買っては鉢に入れて苔を張る程度ですが、それでも十分楽しめます。植え替えも厳密には時期があるみたいですが、余り深くは考えず自分の体が空いている時期に合わせているだけです。固く考えると何も出来なくなってしまうので趣味の事は緩くやるようにしています。じゃないと何事も続かない訳でして・・・。

一足遅れ・・・

fllower-5納品に行く途中にある呑川の桜並木が好きなのですが(人も居ないので)、今年はタイミングが合わずようやく見れたと思ったら既に葉桜に変わっていました。本当、あっという間でしたね・・・。ガックシです。

fllower-2と言う事ですが季節はすっかり春になっているようで、途中にあったマンションの庭には幾つかのチューリップが咲いていました。他でも見かけたので丁度今が時期なんでしょうね。 昔は椿やこういったボテッとした花は余り好きではありませんでしたが(しかも椿のあの強い赤と緑の組み合わせが本当に駄目で)、いつの間にかどちらも好きになっていました。カメラを持つようになったのが大きな要因だと思います。椿は今年の雪の時に撮影はしたのですがどうもあまり良く撮れておらず結局ボツとなってしまいましたが・・・来年もう一度挑戦したいです。

inco-12今週の日曜日も恒例の鳥かご掃除はしましたが、自転車の運搬などで余りゆっくり出来ずインコの撮影もスルーしていました。古参のコザクラインコは動きが機敏なので準備も無く撮影するのは難しいのですが(昼間でしかも要照明)、雛のセキセイインコは直ぐにウトウトし始めるので動きが止まってくれますあkらDP2Mでも撮影可能です。ただしISOは500まで上げていますけどね。

ちなみにこの雛、血気盛んなのか古参のコザクラインコにいつもちょっかいを出してはやられてます。攻撃の仕方がまるで猛禽類のように高い位置から急降下して地面にいるコザクラの背中目掛けて襲うのですが、まだ体のサイズが全然違うので敵うはずも無く、いつもそのまま返り討ちに遭っています。今はそんな姿を見ていても結構微笑ましく、ただちょっと今後が心配だったりするのですが・・・。

異次元&別次元

haneda-4先週初めて手にしたロードレーサーは工場の中で一週間塩漬けとなってしまったので、結局本日車で取りに行く事にしました。このまま工場の中に置いておくのも邪魔ですし、そもそももう我慢の限界が来ていたと言うことです。そしてTREKは本日初のシェイクダウンとなりました。

ただシフトチェンジのやり方やブレーキの位置などが今までと勝手が違いますから結構緊張していたという事もありまして、出発は日が暮れてから、走る道もいつも通いなれた通勤路の多摩川サイクリングコースを使って羽田空港まで行く事にしました。このコースなら路面のどこに何があるかも判るので暗い夜道の走行も安心ですし。

haneda-2そして飛行場です。日曜日の夜と言う事もあって羽田空港内は離着陸の飛行機でごった返しているようでした。辺りはジェットエンジンの騒音が凄く、機体がこの距離で見える程ですから凄い迫力です。特に飛行機好きと言う訳では無い私でもここはちょっとヤバイです。

画像はカーボンボディの787で、他にも色々な機体が並んでいました。望遠レンズが無くても(DP2でも)この距離感ですからコンパクトカメラでも十分撮影が楽しめると思います。ちょっとここは凄い迫力ですよ。

haneda-3そして初めて乗ったロードバイクの感想ですが、これはちょっと今までとは別次元の乗り物といった感じで、車体が軽いせいかペダルに足を乗せるだけで車体は勝手に前に進んで行く!と言う程です。走ったのはいつもの通勤ルートですからその違いは歴然で、ちょっとした上り坂や向かい風も殆ど気にならなく、気付いたら羽田空港に着いていた、と言う感じですよ。まあ本当のところは色々考えながら緊張しての運行だったので行きは楽しむ余裕が無かったと言う事でもありますが(笑)。

それにしても初めてのドロップハンドルは、「この姿勢でずっと!?」と思っていたらもっと上でもブレーキ掛けられる握り場所があったんですね。最初は下側の方だけかと思っていましたから凄い前傾姿勢で首が疲れてしまいまして・・・(苦)。

そう言えば備え付けのスピードメーターの操作がよく判らず、バックライトが点けられなかったのでどの程度スピードが出ていたのかは判りませんでした。ただいつも見慣れている景色が凄い勢いで向ってくるので、怖くてスピードはあまり出せず、一応ヴィンディングシューズも履いて行きましたが使う場面は殆どありませんでした(装着したペダルは裏返すと普通のペダルなるのでシューズは履いていても装着しないで済むのです)。

尚、明日は業者さんからの依頼品を背中に背負って行くので通勤はいつものcannondaleになる予定です。自転車で運ぶにしてもちょっとあり得無い量なのですが、最近大き目のバックを入手したので、楽な姿勢で乗れるMTBベースのcannondaleならかなり大きめのサイズでも運搬が可能なのです。重さは別として、一斗缶2個くらいなら問題ないですかね。ガソリンは遂に¥160を超えてしまいましたがこれなら関係無いですし。

と言う事で今後は新たな通勤ルートを開拓していきたいと思っています。ロードバイクで裏道はちょっと危ないので、距離は伸びても良いですから出来るだけストレス無く安全が確保出来るルートを探したいと思います。となるとこの羽田空港ルートしか無いですかね・・・。