未知との遭ぐ・・・

flog-1-1-2いつもの様に夜道を歩いて帰路についていると、道の先の方で何やら不穏な空気が・・・。

って、またジャバ・サ、カエルですか!(笑)。

まさかこの気温でカエルが居るとは思いませんでしたが、確かに日中は暖かい(と言うか暖か過ぎる)日が続いているのでおちおち冬眠も出来ないんでしょうね。

それにしてもこの辺にも池など水辺は無い筈ですが、一体どこからやって来るんだか・・・。

ちなみに徒歩での通勤には大分慣れまして、最近は帰り道だけは多少走れるようになって来ました。同じ時間にすると自転車よりかなりキツイので全然余裕はありませんが、徐々にルートを開拓していって通勤途中の撮影を楽しみたいと思います。

対極

nomigawa-1-1-43 いつもの通勤路の呑川で、ふと水辺を見ると、なにやら不穏な空気が…!(またか、と。笑)。

水上ではカワウとアオサギが縄張り争いでもしているのかと思いきや、どちらもかなりリラックスしていて、カワウの方は翼を広げてますが、これは威嚇と言う感じでは無く、単に濡れた羽根を乾かしているだけといった感じです。

違う種類の鳥が喧嘩もせずこんなに近くに居て、今日は朝から何とも穏やかな光景・・・と思う所なのですが、どちらも羽根を広げれば1メートルは超えるだろうというサイズなので、かなり異様です(笑)。

honmonji-1-1-38帰りは天気予報通りの雨でしたが、いつもの帰り道に通る本門寺の境内は紅葉が始まっていて、真夜中だというのに何とも情緒ある景観を楽しめました。

昨日の新宿御苑も良かったですが、地元も中々捨てた物では無いですね。

再び新宿御苑

shinjyuku-1-1-14 少し前にも訪れていた新宿御苑ですが、前回は余りゆっくり見られなかった為に少々消化不良気味でして、本日改めて遊びに行って来ました。

shinjyuku-1-1-9 紅葉には少し早いかと思ったのですが、イチョウや楓は良い感じに色付いていまして、ただそれだけに園内に訪れている方々も多かったです。こんなに人が居るのは初めて見ました…。

shinjyuku-1-1-10 そして今回の目玉がこちらの温室です。前回来た時に「こんなのがあったのか!」と思っていたら、どうやら2012年にリニューアルされていたらしいです。

shinjyuku-1-1-13 中は思った以上にアミューズメントパーク的で、植物に詳しく無くてもかなり楽しめると思います。冬場でもこの中は暖かい筈なので、冷えた体の休憩にも丁度良いかも知れません(ただ今日は11月半ばだというのにかなり暖かかったのですが…)。

shinjyuku-1-1-11温室内には池もあって、画像のはまだ小さいですが、大きくなると葉の上に人が乗れるオオオニバスだと思います。

shinjyuku-1-1-12丁度この時は外国人の団体と思われる方々と重なってしまいましたが、それでもかなり楽しめました。程よい湿度と室温がとても心地よかったです。

shinjyuku-1-1-18 園内にはまるで冬のソナタを見ているような光景が…(私がそのドラマを見た事は一度もありませんが・・・)。

shinjyuku-1-1-15 遠目から何故か人が集まっている所があると思ったら、どうやらこの時期に花が咲く十月桜だった模様です。やはりと言うか日本人は皆さん桜が好きですよね(勿論私もです。と言うか集まっていた半数は外国人だったような気が…)。

shinjyuku-1-1-16 前回も感じていたのですが、園内にはかなりの割合で海外から来られたと思われる方がとても多く見受けられます。日本の観光名所の一つになっているのかも知れませんね。

shinjyuku-1-1-17イロハモミジはまだ青々としていましたので、紅葉の見ごろは二週間後くらいになるかと思います。

公園には200台分の車庫もあって、千駄ヶ谷門には駐輪場があったのでバイクと自転車ならそこに無料で停められると思います。

ただ各駅からは非常に近い場所にありますし、何より駅から公園までの道中は趣があって面白いので、私的には電車と徒歩がお勧めですかね。駅のホームから見える景色も言の葉の庭の劇中の場面と重なったりして楽しめると思います。

色見本キーホルダー 試作品完成

car112 先日から作成している色見本用のレジン製ミニカーです。デカールを貼ってその後クリアー→段差を研磨→クリアー塗装と行い、さらにキーホルダーにする為にヒートンを挿し込んでワイヤーを取り付けます。

car113ステンレスワイヤーの太さは1ミリで、それ専用のカシメで固定します。挿し込むバランスが悪いと抜けてしまうので一応印を付けてからカシメていて、専用工具は持っていないので普通にペンチで潰しているだけです。機会があれば今度引っ張り強度のテストも試してみたいと思います(むしろそこが知りたいです)。

car114 と言う訳で取り敢えず現在進行中だった案件はこれで完了です。

car115 こちらは先日紹介した痛車風の塗装&デカールで、今回アルプスのドライプリンターでは初めて普通の印刷(ページ合成では無い印刷)を試してみましたが、やはりと言うか中間色の粗さは目立ちます。

ただ思っていたよりは普通に印刷出来ましたし、何より手軽に出来るので、その点では今後も役に立ちそうです。何にしてもインクジェットプリンターのように褪色しないと言う点では頼もしい限りです(これはオフィシャルで公言されています。言い切れるところが凄いですよね)。

car116 先ほどの痛車風のには、何気なく裏側にうちのロゴを・・・(笑)。勿論テストを兼ねてます。

car117 そしてこちらが先日PANTONEカラーで塗装を行った物です。

car118 裏側にプリントしてある「387C」はPANTONEのカラーコードで、そこからSTANDOXの配合データで色を作って塗っています。印刷された内容には今回の色を作る為に使ったSTANDOX原色名と、さらにうちのウェブサイトにリンクするQRコードも入れてみました。また見えるか見えないかくらいの超極小サイズでうちのロゴも入ってます(笑)。

car119手前にあるのは先日スターバックスのタンブラーとお揃いの仕様に仕上げたSUBARU仕様の塗装で、その奥にあるのがSTANDOX SPFシルバーで塗った色見本です。

この中ではこのSPFシルバーのみ単色べた塗りで、色味も少々地味だったので少し追加で弄ってみました。

car120 以前私の自転車のチェーンを交換した時にコマが何個か余ってまして(新品は余分に長く切って使うのです)、自身貧乏性の為かこういうのが中々捨てられず、もしかしたらと思って取って置いた物を使ってみる事にしました。黒いのはチェーンのピンを抜く為の工具です。

car121 チェーンを使ったキーホルダーには少々今更感が否めませんが(苦)、SPFシルバーの塗色と相まって良い感じに無骨さが出てくれたと思います。廃棄物の再利用と言う点はかろうじて活かせたのではと・・・。

ただ折角自転車のチェーンを使っている事で、出来れば色見本の方も車では無く自転車関連の物にしたかったですかね。

car123と言う訳では無いのですが、先日仕事で作成していたSPECIALIZEDのイラストデータを使ってアクリル板をレ―ザーで切り出してみました。と言うか実はこちらは色見本プレートに貼り付ける用のサンプルを試作中で、作業はまだこれからといった感じです。現在折角本物のフレームが手元にあるので、それを元にパテで肉付けして多少なり立体感を出して新たな色見本として使えればと思っています。

ただ色見本用プレートの穴にフレーム全体を入れるのは厳しいので(それじゃ色見本にはならないですって・・・)、多分使うのはヘッドの部分だけになるとは思います。少し角度を付けて斜めに飛び出すような感じに出来れば、なんて思っています(ただシリコーン型がどうなるか、ですが)。

そう言えばミニチュアのヘッドカバーも作らないとでしたっけ・・・。