呑川の生き物

nomigawa-1-1-32最近の通勤ではほぼ毎日この呑川沿いを歩いているので、季節の移り変わりと共に、ここに居る生き物の変化も眺めていて結構面白いです。

nomigawa-1-1-31夏の終わりころからはオボコ(ボラの稚魚)が目立つようになり、しかもみるみる大きくなっていくのが良く判ります。ちなみに東京湾でシーバス(スズキ)をルアーで釣っていた頃60cmくらいのがボラが良く釣れましたが、とても臭いので困りました・・・。

nomigawa-1-1-34 こちらrは今日の朝の光景で、珍しく蒲田近辺で鵜が群れてました。羽を広げているのは威嚇しているとかでは無く、単に体を乾かしているだけだと思います。

それにしてもこの辺は鵜のテリトリーでは無かった気が・・・。

nomigawa-1-1-33 と思って帰り道にも覗いてみたら、やはりと言うかいつものアオサギが(笑)。暗闇の中全く微動だにせず、ひたすら獲物を狙っています。

それにしてもこの鳥たちは一体いつ寝ているんでしょう。

nomigawa-1-1-37と言うのが実は先日の納品中に発覚しました!

どうも変な気配を感じると思ったら、草葉の陰・・・じゃないですが、本当に草の中でじっとしているゴイサギを発見しました。

nomigawa-1-1-39 数分眺めていましたが全く動く気配もせず、どうやら日中はこんな所で寝ている模様です。この辺では天敵とかは居ないのかも知れませんね。

nomigawa-1-1-36その他は定番の鴨系で、多分もう少し寒くなって来ると例年通りツールドフランスのような光景が見られると思います。人間も鴨も先頭は嫌みたいで、入れ替わる姿が結構面白くて魅入ってしまいます。

nomigawa-1-1-35 遠くから見るカワウはまるでネッシーで、多分現地の人もこんな感じで見間違えただけだろう、と思わずには居られませんでした(笑)。

雨の日は自転車通勤

trek-1-1-30今日は夜半から雨が降るとの事で、通勤は徒歩では無く自転車に切り替えました。自転車通勤の場合はわざと遠回りして片道12キロを走ってますが、最短距離なら6キロで帰れるので多少濡れても問題は無いんですよね。

ただ工場を出る頃はまださほど降っていなかったので、一応いつもの通り多摩川沿いのサイクリングコース目指して走って行きました。これが12キロのコースです。

trek-1-1-32が!途中から結構雨足が強くなってきまして、しかも予想以上に寒い・・・。

朝出た時は結構暖かかったので、ちょっとウエアーの選択を間違えたっぽいです。やはりこの辺は毎日乗ってないと感覚が判り難いですね。まあお陰で歩行者の姿も消えてストレス無く走る事が出来、周りを気にせず地を這うような体制で撮影も出来たので良しとしています(笑)。

染付風塗装

tako

今までの昼食は冷や奴がメインでしたが、最近はもっぱら厚揚げが基本となっています。生姜と鰹節を乗せ、ポン酢を掛けて食べると超美味しいんですよね。週に五回は食べてます。

 

と言う事はどうでも良いのでして・・・

tako1今回はこの器の染付絵柄である「蛸唐草」を塗装で表現してみよう!と言う事してで、まあこれは完全に遊びと言うか私の息抜きですので余り真面目に読まれませんで大丈夫です。

tako3  使うのはいつもの注型したレジン製のミニカーで、まずは白のベースコートを塗ります。

tako2 それらしい模様を色々なサイズにしてプリントアウトし、被塗物を並べて丁度良さそうな物を選びます。余り小さすぎると大変ですし、大き過ぎるとサイズ的に足りませんからね。

tako5 と言う訳でこんな感じで絵付け完成です。一応模様の配置だけ練習して、下書きもせず一発勝負で塗りました。仕事ではあり得ないやり方です。

tako7 そもそもはこの蛸唐草を描くと言うつもりでも無く、現在進行中のトヨタスマートキーの塗装で当初オーナー様から「陶器のように」といったご要望(!)がありまして、「一体どうやれば塗装が陶器っぽくなるんだか・・・(苦)」、と考えたのがきっかけでした。

それにしても予想以上に陶器(磁器)っぽくなりまして(笑)、もう少しちゃんと煮詰めて今度は別の物で試してみようと思います(一体どこに向かっているのか・・・)。

PANTONE色見本キーホルダー

car101こちらはいつもデカールを貼る際に使用している平筆ですが、先日こちらの社外記にご訪問頂いている方から「筆先を3分の1程切った方がコシが出て貼り易くなる」とのアドヴァイスを頂きまして、早速試してみる事にしました。

car102あぁぁ・・・、お気に入りのタミヤ製の筆が・・・(笑)

car103 そして今回試している注型レジン製キーホルダーがこちらです。

car104以前石膏製のダースベイダーを使って、STANDOXで塗装したPANTONEカラーの色見本を作成していましたが、今回はこの色見本自体をアクセサリーに出来ないかと思い、ちょっと試してみました。

car100 PANTONEのロゴデータは以前使っていた物があるのですが、それをそのままではちょっとマズい気がしたので少しだけ変更しておきました(これはこれで問題な気がしないでもないですが…)。まあこれは両者ともリスペクトした結果と言う事で。

ちなみに今回はQRコードも埋め込んでみます。

car105 デカールシートにドライプリンターで印刷しました。本当はこれをレーザー彫刻でやってみたかったのですが、今回固定用のジグを作る時間はりませんでした。

car106 ちなみにSTANDOXにはPANTONEカラーの配合データが存在していて、今回の塗色もそれを使用していますが、配合内容については著作権上の事があるので紹介は出来ませんから、今回は使用した原色名だけの記載となっています。

car107 と言う訳で3パターン作ってみました。

ちなみにQRコードはこちらのサイトを利用すれば簡単に作れます。サイズについては大きい方が読み取り易いらしいのですが、入れる面積がこんな感じなので今回は一番小さい「1倍」にしました。

car108 早速iPadで試してみるとl、見事にQRコードを読み込みました!

本来であれば原色の配合データを紹介するか、或いはこれを制作している記事のページに飛ばしたら面白いかも知れませんが、前者は先ほどの事からしてNGで、また後者はまだこの時点ではページが出来ていないという(笑)。

car109塗装した色を実際にPANTONE色見本と照らし合わせてみると、見本よりも塗装した方の緑味が強く、ただこれは今回作った量が規定値よりも少ない為に起きた事が原因だと思われます。

今回作った色には緑の量が0.04gで、たださすがに塗料用スケールでもそこまで細かくは計れませんから、この場合は出来上がりの量を増やさなければならないのですが、今回はこの3個だけの為とテスト的な事なのでその辺は余りシビアには考えていませんでした。

しかし私的にはもっと激しいズレが起きると思っていましたが、これは結構意外な結果でした。うーん、やるなぁ、STANDOX!と(笑)。

car110この後デカールが十分に乾いたらクリアーを塗って一旦研いでデカールの段差を取り、再度クリアーを塗ったら最後にヒートンとワイヤーを着けて完成です。

普通の人が見ても何のことか判らないと思いますが、色を扱うデザイナーさんなら気が付くのでは、なんて思っていたりします。