スバルエンブレム(裏黒/表透過青) 下準備

先日STIアンダースポイラーと一緒にお預かりしておりましたスバル純正エンブレムです。

以前作成したデータから同じ物を選び、

二枚重ねにした両面テープをレーザー加工機でカットします。

これで同じような物が出来たので、

元々貼ってあった両面テープを剥がしてメッキの枠とアクリルのプレートを分解します。

中央のアクリルプレートです。

裏側に青い塗料のような被膜が塗られているので、

最初はダブルアクションサンダー#180で粗研ぎし、その後#240→#320→#400で空研ぎし、

続けて#600→#800の水研ぎを行います。六連星以外の青い部分が除去出来ました。

星の形に凹んでいる部分はペーパーが当たらないので、ウォッシュコンパウンドとナイロンブラシで足付け処理をしておきます。

メッキの枠は素地調整後、プライマーを塗装し、

サーフェサーを塗っておきます。

フチからペリペリと剥がれないよう、プライマーは裏側まで回り込むようにして塗ってあります。

メッキの枠とリヤアンダースポイラーはボディ同色のスバル純正「ダークグレーメタリック」(カラーコード:61K)で承っていますので一緒に、アクリルプレートは裏側から黒、表側からキャンディーブルーを塗りますので、それぞれ別に作業を行う予定です。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

KORGショルダーキーボード塗装 完成

先日本塗りを終えていたKORGショルダーキーボードです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させておきました。

取り外していた部品を、元の通りに組み付けていきます。

うっかりドライバーで傷を付けてしまったりすると塗り直し確定なので、100回やって100回ミスなく出来る方法を行う様にしています。

配線を止めるシールなどはどこに着いていたか忘れてしまっているので、分解前に撮影した画像を見ながら組付けていきます。

アースする箇所などもうっかり忘れてしまわないよう注意します。

念のため電池を入れて確認しておきます。

音が出るのも確認しておきました(とは言っても今回キーボード本体は分解していないので問題ないかと思いますが)。

そして大変お待たせしました!KORGショルダーキーボードの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々は木目の上に透明なこげ茶色を塗られた製品を、

VW社のdaenischblau=ダナブルー(カラーコード:LH5R)に、

トップコートは艶消しクリアーで仕上げました。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

今回は元々の塗装に直接塗った訳では無く、一旦サーフェサー+トップコートクリアーを塗った下塗りを行い、完全硬化後、その上に水色を塗っています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!