久しぶりに

testa TACさんに入庫中のテスタロッサです。久しぶりの紹介ですが実際作業はそんなに進んでいなかったようなので私がサボっていた訳ではありません。ただボンネットの裏側のインシュレーターの張替え作業についてはどうも上手く撮れていなかったのでちょっと紹介する機会を逃しましたが・・・。

上の画像はようやく板金作業(パテでのライン出し)が終わった状態で、こちら側が時間が掛かっているのは先に仕上げた反対側にラインを合わせている為ですかね。左右でライン違ったらマズイですので。

白いのはサフェーサーのように見えますがこれもパテです。多分STANDOXのスプレーパテですかね。

testa1以前紹介した内容を見ている方なら解ると思いますが、クォーターパネルは外してサンドブラスト専門店に発送してお願いしています。以前後ろ周りに大きな事故をやっていたらしく、得たいの知れない下地になっていたのでだったらという事でサンドブラストで総剥離をしたようです。車の車体部品としては珍しいですかね。クォーターパネルはこれからなのでまだまだ先は長いかと思われます。私が出て行くのが先かこれの方が先か・・・と言った所かと。

ちなみに画像はサフェーサー塗布前の状態です。この後ピンクになっていました。

ボリューム作成

cap 先日秋月電子の通販で買っておいたボリュームのツマミです。本体に合わせてクリアーな物を選びました。DIYはこんな物一つでも楽しくなってしまうので非常に燃費が良いんです(安上がりで楽しめるって事です)。

imac_1 iMacに搭載する半自作デジタルアンプは3基で、それぞれのボリュームを個別に調整出来るようにします。なので設置するメインボリュームを入れて合計4個必要になります。
画像は取り付けた時の見た目をイメージする為にガムテープで仮止めして確認しているところです。

・メインボリューム・・・プリアンプのボリュームって感じで、まずこれで全てを制御します。

・ウーファーボリューム・・・ウーファースピーカーは一個なのでこれはモノラルで良い筈ですが、今回使うBOSEのウーファーにはRとLの入力がそれぞれあるのでとりあえずステレオにしてみます。こんなスピーカーもあるんですね。知りませんでした。

・フルレンジ用ボリューム・・・BOSE101に使われている11.5センチのフルレンジスピーカーです。スコーカー的な使い方ですかね。真横を向いているので単独で鳴らしても面白そうな気がします。

・ツィーター用ボリューム・・・フロントパネルに付いている4cmのツィーター用です。これは元々自動車用(Z32?)に使われていた物です。ネットワーク(コンデンサ)も付いていますが最後に色々変更して楽しむつもりです。

imac_2 で、ボリュームの位置が決まったら穴を開けます。代えが無いので結構緊張しました・・・。

ちなみに当初の計画ではこのパネルにイヤフォンジャックやらLINE INの入力端子なども入れようとしましたが、ちょっとスペース狭すぎて断念しました・・・。

imac_3で、カットした基盤にボリューム(可変抵抗)を仮止めし、先ほどのパネルに合わせて見ました。 い、良いじゃ無いですか・・・(惚)。

今回は汎用の基盤を使ってボリュームの固定や電気の取り回しをするのですが、こういった事も実は初めてで凄く楽しんでいます。最初は全部配線でやるつもりでしたが、一個のボリュームに配線を6本も繋いだりなんてあり得無いですよね・・・。真ん中のトレイオープナースイッチ部分には電源用のLEDを付ける予定です。

いよいよ楽しくなって来ました

beltsaw いつも仕事を頂いているブレーキ屋さんから溜まっていたツケと相殺する事で譲って貰いました。憧れのバンドソーです。

小学校の頃に図工室にあった上下に動く糸鋸とは違ってこれはベルト状になったノコギリの刃が一方向に動きますから、切っていて対象物が暴れたりひどいバリが出来たりはしません。ただ巻き込まれるとちょっと怖いですから間違っても軍手とかして作業出来ませんかね(指が飛ぶかと・・・)。

beltsaw1本格的なプロ用の機械というよりヘビーデューティーなDIYユーザー向けといったサイズですかね。自宅で使う分には十分過ぎる能力で大きな可能性を感じます。

ただ自宅には置ける場所も限られていますので、本日は急遽これを置くためのキャスター台を作成して簡単に出し入れ出来るようにしました。

beltsaw_1早速基盤などもカットしてみまして、素晴らしい切れ味とカット面の美しさにもう虜です(病)。本当は新型のエアーソー(低速でもトルクがあるタイプ)が欲しかったのですが、それを我慢してこれを手に入れられて良かったです。ちなみにお値段はキャリパー塗装3セット分といった所です(痛)。

次はレーザーカッターかCNC、3Dプリンターを目指したいと思います。さらに睡眠時間を削って働かないと・・・ですね。

間違えました・・・

wire

オーディオDock化しているiMacのスピーカーに使う配線を購入したのですが、間違えて単線のパワーケーブルを買ってしまいました。iMacに似合う配線としてクリアーなブルーの物をネットで探していて、中々良さそうなこれを見つけて興奮してしまいよく確認しないまま勢いで買ってしまったのです。実物を見ないで買うネット購入の痛いところですね。

ただこれを使わないのも勿体無いので、新たに同じ単線のクリアーレッドを注文し、それと組み合わせて撚り線として使えればと思っていたりします。これならノイズ対策になるかも知れないですし(少し強引ですが前向きに行く事にしました)。と言っても保険としてちゃんとしたスピーカーケーブルも新たに購入してしますが・・・。

ちなみに本当はこんなブルーでは無くもっとグリーン味の透き通った色のコードが欲しかったんです。iMacのボディに合うかと思ってこれを選びましたがどうも赤味が強すぎてあのボディには合いません。やはりこれも現物を見て買っていないのでイマイチな結果になってしまいました。こんな事なら最初から無難にクリアーなケーブルを買っておけば良かったです。理想とするイメージとしてはケミカルブラザーズのアナザーワールドのPV映像みたいな色と線だったのですが・・・。

↓こんな感じです。最初聞いた時はそうでも無かったのですがずっと頭の中に残ってしまいました。今となっては曲・映像共にかなり気に入ってます。

ちなみにこの「The Chemical Brothers」を好きになったのは三菱地所のCMがきっかけです。

ボーカルは(元?)オアシスのお兄さんです。

これらの二曲はスタイルこそ違いますが(デジタルとアナログでかなり両極端に感じます)、こういった映像こそプロモーションビデオの醍醐味だと思っています。制作に凄く凝っていますよね。