掃き溜めに・・・

factory-53 鶴では無くカエルでも無くスタンドックスのカレンダーです。ここ数年パっとしなかったのですが今年のは当たりのようでどれも飾っておきたくなってしまいます。以前はアスクルで買った糊付きパネルで装飾していましたが、先日IKEAに行った時にこれ用にと額を買っておいたのでそれに入れてみる事にしました。

factory-54カレンダー自体はドイツ製?だからかどうかは判りませんが、日付のところに日本の休日は一切紹介されていません。なのでカレンダーとしては正直使い物にはならなく、結局月が替わってもお気に入りのこの画から動く事はありませんでした(しかも二部ともです。笑)。だったらという事で今回額装する事にしたのです。

しかし昔はこういう額も高くて中々手が出ませんでしたが、今はMDFの恩恵かこのサイズでも¥3,000もしないで買えてしまいます。おが屑を集めて固めた物に木目のプリントを貼るというのもちょっと奇妙な加工に思えますが、この値段ならまあ仕方ないでしょう。と言うか私には充分過ぎます(笑)。

factory-48飾る場所としては事務スペースをと考えていましたが、今は改装真っ最中なのでとりあえず二階の入り口付近に置いてみました。枠は木目じゃ無くてグレーの方が合いそうでしたが、むしろこの場所なら良い雰囲気が出ているように思います。ただ中の台紙の枠がちょっと太過ぎて勿体無い仕上がりになってしまっていて、いずれ斜めにカット出来るカッターを入手したらもうちょっと何とかしたいと思います。中身を替えても良いですしね。まだ11種類ありますし(笑)。

もうまるで別の場所

factory-49こちらは先週までの工場一階の作業現場で、ちょっと大袈裟ではありますが床を塗る前はこんな状態でした。黒っぽく見えるのは床全体を灯油で洗浄したからで、この時点ではまだ乾いていませんから見た目も匂いももうこの世の終わりのような感じでした。たとえ床であろうとも塗る前には脱脂作業が必要なのでして・・・。

factory-52そしてこちらが現在です。まるで地獄絵図のような床でしたが塗装を施せば裸足でも歩き回れるような美しい床に生まれ変わるのです。きちんと脱脂もしてプライマーも塗っているのでガムテープを貼って剝がしても塗装が剥がれたりする事はありません。また2液性のエポキシ樹脂塗料ですからシンナーをこぼしても溶けたりチヂレたりもしませんし、ビンディングシューズを履いたままこの上を歩いても削れて下地が出るようなことはありません(勿論どれも進んではしませんが)。

factory-50何より良いのは現場が明るくなる事で、消費電力は同じでも反射する光のお陰で屋内全体が明るくなるのです。外からの見た目も断然良くなったようで、今まで以上に覗き込む人が増えたような気がします。ただこちらが気付くと何故か目を逸らされているような気がしますから、何にしても怪しさは払拭出来ていないんでしょうね(苦)。

私的にはこれで壁際にザクが立ってくれていれば最高なのですが、この界隈に居ずらくなるのでそれは控えておきましょう・・・(と言うか高くて買えません)。

 

企み

door工場一階にあるドアが、アルミ製なのに何故か木目柄で、私の中で次に払拭すべきはここだと考えています。外観はどうでも良いと思っていましたが流石にこれは・・・。ただ何色にするのかもまだ決まっていないのでとりあえずそれらしい色見本を当ててみました。これは内装用の物ですね。

それにしても何故金属素材の物をわざわざ木目柄にするのかとさっぱり意味が判らないですよ・・・と思ったらそういえば私も以前同じ様な事を以前やっていました(苦)。

stone-2小物塗装を始めたばかりの時に色々作っていたサンプルです。元はどれも天然の石で、それを塗装で何かに出来ないかと作成しました。カーボン柄と木目柄は水圧転写を試してみたもので、バカボンパパのはその後デカールをテストした時の物です。メッキ調に塗装した物は中々面白く、この他蓄光塗料を塗って飛行石みたいなのも作りましたがそちらはどこかへ飛んでいってしまったようで・・・(笑)。

色もそうですが塗装は比較的どんな事にでも応用が出来るので楽しい妄想が尽きる事はありません。。また何個か仕入れて来たので何か楽しい事が出来ればと思っています。

ただ思っている以上に下地処理は大変で、こんなお遊びでもパテ~サフェーサーで結構きっちりラインを整えています。

収集癖というか妙な安心感

sozai特に使う用途は決まっていないのですが時々ネットオークションを利用してこういった素材だけを買っておいたりします。今回購入した物はステンレスと真鍮と銅の棒で、どれも長さは約1メートル、太さは2ミリ・4ミリ・6ミリの3種類があります。合計すると100メートル越えです(笑)。

一部は表面が酸化してしまって見た目はちょっと悪いですが、使う上では磨くなり塗るなりしますから素材としてならその辺は気になりません。何より素晴らしいのはそのお値段で、例えばamazonで売っている新品の値段に比べると今回購入した物は実に1%(!)の値段で済んでいます。同じ量をamazonで買うとなるとその金額は何と13万円オーバーですが、こちらは送料を含めても4千円掛かっていません。13万円って・・・(笑)。

まあ新品の小売ならいつでも気軽に一本から買える便利さと美しいパッケージなどの良い面がありますが、私的には気軽に使える金額で量と種類を多く揃えていた方が好きでので・・・(と言うか何故か大きな安心感が・・・)。綺麗なパッケージもどうせ捨てる事になりますし、過剰な梱包材も勿体無いと言うか最近はどうもこれは無駄過ぎるのでは・・・と思うようになっています。子供の頃はタッパを持って豆腐を買いに行ったりもしましたが、そろそろまたそういうスタイルに戻っても良さそうな気もしますけどね。ああなるほど、それがスターバックスのタンブラーという事でしたか・・・(今更ですが)。

という事でとりあえずまた楽しそうな物が増えたのでいずれフラックスを入手して何か企んでみたいと思いますが、当面は妄想だけでも十分楽しめそうです(病)。