最終日にはなりましたが

okamoto-6 今年も定例の岡本太郎現代芸術展に行って来ました。開催期間は二ヶ月以上あったのに結局来れたのは最終日となる日曜日と言う顛末になってしまいましたが、せめて館内が混んでしまう前の朝一に!と言う事で幸いにして何とか混む前に入館して楽しむ事が出来ました。

ちなみに今回の企画展に出展されている物に関しては撮影が許可されていて、どうやらこれは去年もOKだったみたいで、なるほどそういえば前回堂々と撮影している人が居たような気がしたので今思うと納得です。といっても他の閲覧者の邪魔は出来ないので撮ったのは数枚だけですし、実際のところ楽し過ぎて撮影どころでは無かったんですけどね。

okamoto-7私的にこの企画展の好きな所としては、出展されている作品の多くから「やってやるぜ!」みたいなエネルギーが感じられる事でして(勝手な勘違いかも知れませんが)、これのお陰で自身のモティベーションを上げる事に繋がっていたりします。音楽に例えると、インディーズから出て来て出したばかりの1stアルバムからさらに満を持して出した2ndアルバム!みたいな感じでしょうか(これも違うかも知れませんが・・・)。

ちなみに今回一番気に入ったのが上の作品で、ただ作家さんの年齢を見たらまだ二十歳と言う事を知ってさらに衝撃を受けました。こんなのを見せられたら、いったい今の自分は何をやっているんだろう・・・と思わずにいられなくなりますよ。私的には綺麗に描かれた名画を見るよりも余程楽しいし糧になるかと思います。

もっと早く行って紹介出来ればよかったのですが、興味のある方は是非来年訪れてみてはと思う次第です。一人でも家族連れでも楽しめると思います。

まさにwktk

profit7 先日PRO_Fitの極小デカールを貼っておいたダースベイダーです。元々が余ったクリアーで作られた本体に、同じく余ったクリアーを塗って艶々にしました。ちなみにタイトルのwktkはネット上で使われる「ワクワクテカテカ」の略語で、「胸がワクワク、肌がテカテカするという期待を表す擬態語」なんだそうです。なるほど、まさにそんな感じじゃないですか!(壊)。

profit8一緒に塗ったムンクの方は当初アパッチ(ヘリでは無く先住民の方)のようにしたくて目の下にデカールを貼ったのですがどうも微妙でこの位置になりました。まあどっちしても違ったかな、と・・・(後で画像調べたら多分縦に二本並べればアパッチに見えたっぽいです)。

ちなみに今回極小デカールは合計6枚貼って試してみましたがその内の半分は上手くいっていません。やはりというか下地が艶のない素地だったのでそれが残ってしまい白濁りが発生し、また小さ過ぎたせいか隙間から溶剤分が浸透してか「チヂレ」のようなシワが発生していました。丸一日置いている事を考えると乾燥不足は考えられないので安定させて使うにはもう少し検証が必要かも知れませんね。中々良い結果が得られました。

別に作成しているカーボン製の自作エンブレムの方はカーボンプレートの切り出しに悩んでいましたが(カット面とカーボン繊維面が平行にならないのが嫌で毎回削り過ぎて小さくしてしまうという始末でして・・・)、これも何とか対応出来そうな兆しが見えたので近々進行させたいと思います。ちなみにカーボン繊維をレーザーカットは全く無理でした・・・(しかもその時の閃光で目がああ!笑)。

新年明けまして(?)

unagi-2最近また随分と涼しくなってしまいましたが、少し前の暖かい日が続いていた時に長い眠りから目覚めていました。去年から冬眠中だったニホンウナギです(何故か笑)。

まだ割り箸くらいのサイズだった時にどこかの釣り人に釣られてしまい、その時一緒に居たお仲間は残念ながら食べられてしまったのですが(勿論人間に・・・)、幸いにしてか彼(または彼女)はまだ食べられるようなサイズでは無かったので縁あって私の元にやって来ました。

多分今回で5回目くらいの冬眠で、だいぶ食べ頃のサイズ(!)にはなったのですが、さすがにここまでの付き合いとなると今更食べるとか食べないとかの関係では無くなってしまっている訳でして・・・(笑)。

水槽のサイズが60cmなので、まずはそれを目標にしたいと思います(何か間違えている気が)。

 

さらに極小化

profit-20先日完成していた自転車チューブ貼り付け用のPRO_Fitオリジナルカーボンプレートです。貼り付け面のアールに合わせてカーボンプレートも湾曲させて作りました。装着した具合はとても良いのですが、テストとして貼ったのが自分の自転車だったので「どうせなら要らない方を」と言う事でゴールドを貼りましたが、これがちょっと微妙で・・・(苦)。やはり白かシルバーが良さそうですね。

darth13 と言う事で早速量産体勢と行きたいのですが、如何せんカーボンプレートを切って削る作業はとても時間が掛かるので、とりあえずは先日作って余っていたダースベイダーを使って新たに作ったデカールを試してみる事にしました。

profit29 右上のデカールが最初に紹介した極小カーボンプレート用に作製した物で、その下にあるのが今回作製したさらに小さなデカールです。幅は確か9ミリくらいで、ちょっと小さく作り過ぎたような気が・・・。

profit30 綿棒の頭よりも小さなサイズです。切っている内に一つはどこかに飛んでいってしまう始末でして・・・。

profit31 ダースベイダーはこれからクリアーを塗るので、だったらその前にデカールを貼っておいて「オリジナル感を出してみよう!」みたいな感じですが、ただ会社のロゴとかを入れちゃうと流石にマズイ気がするのでこれは本当に自分用にといった感じですかね。

profit32デカールは塗装やシールと違ってここまで小さいサイズでも対応出来ますから、使い方次第で可能性はかなり大きくなります。ただこのままだと耐久性は殆ど無いので、この後クリアーを塗って保護してあげる必要はあるんですけどね。次回何かクリアーを塗る時に一緒に塗って艶々にしたいと思います。次は頭の部分を黄色く塗って安全第一ヘルメット化なんてのをやってみたいです~(笑)