震度4でも結構揺れたような気が

inco (1 - 1)東京は震度4くらいだったようですが、大田区場末の工場は色々詰め込み過ぎているせいかもうこの世の終わりかと感じるくらいの揺れに感じました。自宅待機中のインコ達は昼過ぎの時間帯はマッタリ熟睡中の時間だったと思いますが結構驚いていたかも知れませんね。もしかしたら水槽に居るニホンウナギの方は揺れが始まる前に予知していたかも知れませんが・・・(ウナギにはそんな能力があるらしいです)。

画像は昨日の週末定例鳥かご掃除中のひと時で、この時今シーズン最後のイチゴの収穫も終えました。三年前に二株植えて放置していたイチゴですが今回は200個以上収穫出来たので、もしかしたら充分元が取れたかも知れません。と言うかようやくアリとナメクジに勝てたような気が!(笑)。イチゴはどうやら毎日こまめに収穫しないと駄目だったみたいですね。来年は300個超えを!と言いたいところですが、もう作付面積の限界が(苦笑)。

自作極小カーボンエンブレム 量産体勢

profit64 先日ようやく曲面バージョンを3個を完成させまして、また平面バージョンの方も土台が出来上がったので、新たにデカールを貼り付けていよいよ量産体勢に入ります。

profit65 ちなみに平面バージョンはやはり表面張力でフチに溜まったクリアーが気に入らなかったので結局プレート全部を一旦#800で平滑に研磨し、今回はベースコートクリアーを塗ってからデカールを貼る事にしました。これは色の付いていないベースコートで、これならいつも通り色を塗った後にデカールを貼ってクリアーを塗るのと変わりありませんからデカールの白濁りも起きない筈です(と仮説を立てました)。上の画像は平滑に研磨してベースクリアーを塗った状態です。

profit59そして先日ドライプリンターで印刷しておいたメタリックシルバーのPRO_Fitデカールです。

profit61 プリントされたロゴのギリギリをカットし、それを水を満たしたトレーに浸けて台紙から剥がれるのを待ちます。ちなみに浸け過ぎるとデカールの糊が取れてこれが白濁りの原因かと思いましたが(シルバリング)私が遭ったとはそれとは違います。

profit62 ベースクリアーを塗ったカーボンプレートにデカール用の接着剤(マークセッター)を塗り、そこに先ほどのデカールを乗せて台紙を抜き取ります。あとは綿棒を転がしてデカールを定着させ放置してよく乾燥させます。

profit63と言う訳でとりあえずこれだけ出来ました!後は仕事で本塗を行うときに、余ったクリアーで塗れれば完成となります。いよいよ、ですね~!

 

iMac 再び

bose14長らく休眠中だったiMacが再び(しかし少しだけ)動き始めました。壊れたiMacをタブレット端末などのDockとして使おうと思って改造していた案件ですね。

imac_20 作業が滞っていた原因としては、工場が移転してからちょっと忙しくなってしまったことや他にやりたい事が増えてしまったことなどがありましたが、その他に「LEDの色が気に入らなかった」と言う事があります。フロントのスピーカー部にBOSEのツィーターを仕込んだのですが、そこを照らす照明としてのLEDの色が気に入らなかったんですよね。

imac_18 これだと色が薄くて赤っぽいのでもう少しグリーン味が欲しいところです。実際にはもっと暗くてパンチも足りません。

imac_19 こちらは青が強過ぎて、うーんちょっと・・・、って感じだったのです。

darth10で、その後抵抗&コード付きのLEDが随分と安くなっていたので各色を買い揃えていましたが、もしかしてその中に丁度良い色があるのでは!と思って調べてみました。

imac23 で、新たに購入した「グリーン」と「ブルー」を点けてみると、うーん、やはり何か違います。色味は随分とはっきりしていて良い感じなのですが、如何せんやはり何か違うんですよね~。

imac21と言う訳で以前からやろうやろうと思って手付かずだったこれにようやく着手しました。キャンデイ-ブルーとキャンディーグリーンを混ぜて作った透明な青緑、所謂「アクアブルー」とか呼ばれる色です。イメージとしては南国の海と言うか、初音ミクの髪の毛の色?みたいな感じですかね。単色の顔料では表現が難しい色です。

imac22 とりあえずはテストなのでそのままディッピングしてみます。

imac24うーん、中々良いじゃないですか!後は実際に灯火して良い色が出れば良いんですけどね。ちなみに今回はホワイトバルブでは無く先ほど紹介したグリーンとブルーのLEDに着色しています。多分ホワイトに色を付けるには相当の着色が必要だと思うので、だったら既存の色の色相をズラす方が照度を残せるのでは、と思った次第です。まあ実際はホワイトバルブが無かっただけなのですが(苦)。

これで上手くいけば今度はちゃんと硬化剤を入れて塗りたいと思います。期待したいですね~。

極小カーボンエンブレム平板Ver. 下準備中

profit16 曲面バージョン用のカーボンエンブレムは下塗りが終わっていて、続いてこちらの平面バージョンの方も無事下塗り2回を完了しています。上の画像はちょっと前に塗った一回目の下塗りクリアー塗装です。「カーボン繊維+ポリエステル樹脂」の上に「ウレタンクリアー」が塗られた状態ですね。

profit17 一回目の下塗りクリアーが完全硬化したら表面を研いで二回目の下塗りクリアーとなります。サイズが小さいと表面張力で端に溜まったクリアーが目立つので塗装毎にこれは研ぎ落としていますが、最後の本塗りは磨きはしないつもりなので(飛んでいってしまいますよ・・・)これに注意して塗装したいと思います。

darth15ちなみにおまけで塗っておいたのは新色のオレンジキャンディで作製しておいたアナキン・スカイウォーカー改め暗黒卿のダースベイダーです(普通に言えって感じですが。笑)。

これにLEDを埋め込んでバイクのウィンカーにならないかと思いましたが、それより先にやる事が沢山あるのでとりあえずは試作品と言う事で。

profit59そしてシルバーカラーのPRO_Fitデカールも増産しておきました。擦ったロゴが全て使えると言う訳では無く、よく見るとちょっとスジが入っている物もあったりするので余分に多めに作ってあります。

profit60家庭場末の工場で手軽にデカールが作れるドライプリンターは昔ながらのインクリボン方式となっていて、今回使った「メタリックシルバー」は塗装では表現が難しい金属感のある印刷も普通に出来たりします。ただ見ての通りインクリボンの幅はそんなに広くは無いので場所によっては分割して印刷する為、そこの継ぎ目に微妙なスジが出来たりするのです。中古で購入した時のオーバーホールでヘッドの調整もして貰っていますが、こういった構造で全てを完璧にと言うのはやはり難しいんでしょうね。もう新品では手に入らないだけに大切に使っていきたいと思います。

しかし昔のワープロはこれで印刷していたって、一体どれだけコスト高なんだか・・・(怖)。