久しぶりの鍼治療

suehiro (1 - 1)少し前から痛みの出ていた右腕の治療の為、GW中の休みを利用して贔屓の鍼灸院に行って来ました。大田区久が原にあるはり灸末廣堂さんです。

いつもお世話になっていると思っていたらどうやら最後に来てからもう2年以上経っていたようで、なんと今の工場に引っ越してからは今回が初めてだったみたいです。自転車通勤のお陰で腰痛は本当に良くなっているんですよね。早く復活したいです。

suehiro (1 - 1)-2そう言えば以前こちらの社外記でこの鍼灸院を紹介した為か、「タカハタさんのサイトを見たって方が何人かいらっしゃいましたよ」との事で、ああ、やっぱり苦しんでいる方は結構居るんだなぁと思いました。慢性的な内から来る痛みって本当に辛いので藁にも縋る思いになりますよね。レントゲンやらMRIに映らない所がまた憎いと言うか何というか・・・(色々な病院をたらい回しにされた苦い思い出が)。

私のGWは今日で終わりですが、日曜日にも鍼灸の予約を取れたので、何とかこの辺で完治を目指したいと思います。早く自転車乗りたいですね~!

天井の塗装

factory21GW連休中に塗装ブースのメンテナンスを行う予定だったのですが、どうやらそちらはまだ大丈夫らしく、むしろ気になって仕方が無かったこちらの工場一階の天井部分に手を掛ける事にしました。もう気になって気になって、このままでは仕事も集中して出来なくなってしまいそうでして・・・。

factory11 長年(と言っても3年も経っていませんが)ここだけ手を掛けなかったのはとにかく塗り難いからで、しかもさらに先日天吊りネットを取り付けてしまって余計面倒臭い事にしてしまったんですよね。まあいつもの平常運転なのですが。

factory_27 こちらの画像は今の工場に引っ越して来たばかりの時で、今回の天井もそうですが最初は壁も非常に汚かったのです。

factory_29ただこの時は荷物が何も無かったので壁を塗るのはそんなに面倒では無く、本当はこの時一緒に天井を塗れば良かったのですが、既に依頼品も溜まってしまっていたのでその余裕は無かったんですよね。一日でも早く通常業務を始動させたかったのです。

factory12 と言う訳で、今回の天井には壁を塗った時と同じ塗料を使います。同じ色なら壁に着いても関係ないのでマスキングの必要が無いんですよね。

factory13 この天井を塗る上でネックとなるのがこれらの梁で、ローラーでは塗れない箇所は刷毛を使って塗っていきます。一度塗りでは下が透けてしまうので表面が乾いたらもう一度、さらに汚れが酷かった箇所はもう一層塗り重ねます。

factory14と言う訳で何とか一日でやっつけました!

この歪な形の天井を塗るのは想像以上に大変で、半分塗り終わった時点で実は相当後悔をしていたのですが、いつもやっている塗装の仕事と同じくとにかく完成形をイメージして苦行に耐えた・・・と言う感じです。もう二度とやりませんよ(笑)。

factory15 ただ天井まで綺麗になってしまうとどうしても残ってしまった箇所が気になってしまい、二日目からはこちらの作業に取り掛かります。それにしても一体どうして工場の配電盤はいつも木目なんでしょう…。

factory-10と言う訳でジャジャーンと!

工場の二階の壁を塗った時に使った水性艶消しブラックです。今回天井を塗ったとの同じ塗料なので、これを混ぜてグレーを作ります。

factory16先ほどの白と混ぜてグレーにし、序に棚板に使っていたツーバイフォー材も一緒に塗っておきました。

factory17と言う訳で、木目が残っていた箇所も白とグレーで統一されて大分雰囲気が変わったと思います。モノカラーのユニオンジャックに塗ったMINIのボンネットも良い感じで色味が合いました。

天井の塗装は予想以上に大変でしたが、お陰で仕事のモティベーションも大分上がると思います。

初夏の等々力渓谷

todoroki (1 - 1)久しぶりに実家の犬を散歩に連れて行ってあげようと思い、車に乗って等々力渓谷に行って来ました。一応ゴールデンウィークですしね!

todoroki (1 - 1)-3惜しくも桜の風景は逃してしまいましたが、今の時期は新緑が素晴らしく、久しぶりに自然の中に身を投じたような感じです。ここのところ自転車も全然乗れていませんしね。

todoroki (1 - 1)-2渓谷内には小さいながらも滝や祠があったりと、まるでどこかの観光名所に来たような錯覚になります。しかも予想外に人が多いですし!(ビックリしました…)。

todoroki (1 - 1)-4そう言えば以前、岡山の叔父さんが東京に来た時に一緒にここに来た事があって、さすが考古学関係が専門と言う事で、この崖を見て直ぐにあれらの壺(甕?)を発見していました。この辺には古墳が点在していて、きっとあれらも埋蔵品の一部だろうみたいな事を言っていました。って言うか誰もそこは見ていませんよ(笑)。

真夏でも比較的涼しかったりしますので、気になる方は是非!(ただ思ったよりも直ぐに終わってしまうので余り過度の期待は…)。

小物塗装開業セット。みたいな

pc (1 - 1)-10小物の塗装で役に立っているのがマスキングシートなどをカットするカッティングプロッターですが、以前使っていた物が棚の奥で眠っていたので引っ張り出して来ました。

pc (1 - 1)-11仕事として使うには物足りないですが、DIYとしては十分なローランドのSTIKAです。懐かしいですね~。

pc (1 - 1)-4長く使っていなかったので一応稼働テストを行い、外装パーツも外して中も掃除しておきました。

pc (1 - 1)-5外装カバーは大分日焼けしていたので艶消し黒で塗装してしまいます。一応掃除もしてみましたが樹脂自体が変色してしまっていたので塗る以外無かったんですよね。

pc (1 - 1)-6そのままだと寂しかったのと、一応新たにテストカットと言う事でメーカーロゴをカットしてみました。

pc (1 - 1)-7これを買ったのは10年以上前ですが、DIYで使うくらいならまだ現役で活躍出来そうです。

pc (1 - 1)-8ちなみに出力端子は懐かしのパラレルポート(笑)ですが、PCとの接続はUSB変換ケーブルを利用します。

その理由としては・・・

pc (1 - 1) カッティングプロッターと並んで小物の塗装に便利なのがこのドライプリンターで、今はMD-5000なる機械を使っているのですが、こちらも以前使っていた物が眠っていたので棚の奥から引っ張り出して来ました。

pc (1 - 1)-9このALPS社のドライプリンターは昔ながらのインクリボン方式で、型はとても古いのですが一般的なプリンターでは不可能な白やメタリックなどを家庭でDIY的に印刷出来ると言う優れものです。

pc (1 - 1)-2 ドライバーをインストールし、黒の代わりにシルバーを使ってテスト印刷してみました。うーん、良いじゃないですか!

alps3ちなみにこれが私が今使っているMD-5000なるプリンターです。購入したのは中古ですが、サブメーカーでオーバーホールをしてくれている所があるのでそこにお願いして各部の点検&インクリボンの重なり位置などを微調整して貰っています。

legacy181 白の印刷が出来ると、こんな感じで自動車内装パーツの細かいマークやエンブレムなどを再現する事が可能です。

imp62 Illustratorなどのイラスト作成ソフトを使えばこんな感じに好きなデザインを作製し、マスキングでは対応出来ない細かい文字も塗装に応用が出来たりします。

amp19こんなに細かい文字も箔っぽいゴールドで入れたりする事も出来ます。

pc (1 - 1)-13尚、これらの機器はドライバがWindows XPまでしか対応していませんが、丁度使っていなかったパソコン(シリアルポート付き!笑)が余っていたので、それにIllustratorやらロゴデータ集もインストールして一式セットとしました。オフラインでそのまま使えるようになっています(ただデータのインストールが現在も進行中です)。

ちなみに今のカッティングプロッターは数年前に知り合いの方に差し上げる約束をしていまして、ようやく今回お渡しできる準備が整ったので今度はそちらで活躍して貰う予定です。

本当は最近の機種を買ってしまった方が手っ取り早いと思いますが、現状何も無いところからだと何からして良いか判り難いと思いますから、まずはカッティングシートなどを作ってみて楽しんで頂き、徐々にステップアップしていければと思います。是非に是非に。