夏季休業日のお知らせ

今年は少しタイミングを遅らせて、以下の日程で夏季休業日とさせて頂きたく存じます。


2018年9月18日(火)


今年は一日だけの休みとなりますが、前日の月曜日が春分の日の振り替え休日となりますので、日曜日も入れれば一応三連休といった感じとなります(土曜日は通常通り営業しております)。

ご依頼を頂いている方には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

画像は本件とは全く関係ありませんが、普段使っている顔料とは少し違った色で、ただ通常通りにお受付可能ですので宜しければご検討下さいませ。

Roland MIDIキーボード塗装 完成②

夏季休業日のお知らせ

今年の夏季休業日についてですが、8月は通常営業通りで、少し時期をずらして9月の15日~18日辺りを予定しております。

全体的に作業が詰まっている事と、昨年からお待たせしておりますBMW K1200 GTの全塗装もそれまでには終わらせられるかと思いまして、どれもお時間は頂いておりますが、長く時間が掛かっている案件は出来ればしっかり終わらせてから夏休みにしたいと考えました。

尚、完成後のお取り置きについては問題御座いませんので、発送の時期は御都合に合わせるようにいたします。

まだしばらくは厳しい暑さが続くと思いますので、皆さまどうか体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

BMW K1200GT カウルパネル 下準備

 先日サフェーサーを塗布しておいたBMW K1200GTのカウルパネル一式です。

サフェ研ぎ前のガイドコートとして、全体に黒のベースコートをパラパラと塗っておきます。

 平らな面はダブルアクションサンダー#400の空研ぎで、その後もう一度ガイドコートを行い、次は#600~#800を水研ぎで行います。

 最後にはペーパー(研磨粒子)の当たりが柔らかい布状の研磨副資材(アシレックスレモン)で目消しをし、良く水で洗い流しておきます。

 本塗りはまだ当分先になりそうなので、一旦屋根裏に保管しておきます(画像はエレベーターですが、行けるのは二階までです)。この時期の屋根裏は50℃を超えるので、丁度良い寝かし場所になります。

尚、こちらの日記では紹介していない案件も多数進行していまして、現在はかなり混みあった状況となっております。特に(何故か)ここのところ業者様からの御依頼が多く、折角お問い合わせを頂いても納期的にお受付が出来ないケースが非常に多くなっております。

自転車フレーム関係は相変わらず一年以上はお受付出来ない状況で、テールランプは3~4ヶ月待ち、大掛かりな下地処理を伴う作業や、ヘッドカバー等の結晶塗装も3~4ヶ月待ちといった状況です。ご不便おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。申し訳御座いません・・・!

納期と作業状況・新規お受付について

 画像は先日サフェ研ぎを終わらせていたPanasonicのクロモリフレーム&フォークで、現状は既にプライマーが塗られた状態ですのでどうぞご安心下さいませ。

 サフェ研ぎの際に角などは素地の金属が露出してしまっている個所もあるので、そういった部位には本塗り前にプライマーを塗布します。

本当は後日、本塗り時の記事で一緒に紹介しようと思っていましたが、それにはもう少しお時間が掛かりそうなので、先に現在の状況だけ紹介をさせて頂きました。

ちょっと判り難いのですが、画像手前のフォークはプライマーが塗られた状態で、奥のフレームはサフェーサーの状態です。手前のプライマーを塗ったフォークが少しだけグレーなのが判るかと思います。

この時点でプライマーを塗るのは金属が露出した個所のみで構わないのですが、既存の塗膜の上に塗っても特に問題は無いので、最後の1コートはフレーム全体に塗ってしまっています。「特に問題が無い」と言うのは、時々プライマーをサフェーサーと勘違いをしてしまい、厚く塗り過ぎて何かしらの問題が起こり、塗料メーカーにクレームを言う方が居るとの事なので、メーカーの方もマニュアル上で「駄目ですよ」と言うようになってしまった、との事です(デモマン談)。

 

そして現在の作業進行状況と、新規のお受付・納期についてですが、現在全体的に作業が遅れている状況です。原因は作業に時間を掛け過ぎているだけで、特に何か問題が起きていると言う訳ではありませんのでご安心下さい。

テールランプ関係については、次回の本塗りターンの作業がそろそろ着手出来ますので、こちらはもう直ぐとなります。お待たせして申し訳御座いません。尚、テールランプ関係の新規ご依頼の納期は二か月くらいが目安となっております。

自転車フレーム関係については、今ご相談を頂いても一年以上はお受付が出来ないと思います。既に次の案件のご相談・ご検討頂いている事案がありまして、自転車は一台ずつの作業としておりますのでどうしても長くなってしまいます。申し訳御座いません。

バイクのカウルオールペンなども同様で、大物案件(サイズが大きかったり数が多かったり内容がとても複雑な作業)については、現在お預りしておりますBMW K1200のカウル一式が終わらなければお受付は出来ませんのでご了承くださいませ。新規のお受付は来年以降になるかと思います。

また小さい物でも、内容が複雑だったり、下地処理に時間が掛かりそうな案件については二ヵ月~三ヶ月程、作業が簡単そうでも分解作業が伴う案件については同様となります。

比較的早く出来る物としては、下地処理やマスキングなどの作業が必要無い物で(新品・塗装済み品など)、単に塗るだけ=「単色べた塗り」と言う事であれば一か月半~二か月くらいで対応可能です。

また通常は「納期指定」のオプション(有料)で納期の短縮に対応しておりますが、現在は一部のマイク(SHUREやSENNHEISERの有線タイプ)のみとなっております。ただしロゴの作成や複雑な作業については、やはりこちらも納期の短縮は難しくなります。申し訳御座いません。

ブレーキキャリパーについては、下地処理はブレーキ屋さんが協力して頂けるという事もあって通常通り一か月半~二か月くらいで対応可能ですが、こちらはブラストを掛けると錆が発生すると言う事もあって1セットずつでの作業となっておりますから、作業が重なると長くなってしまう事があります。本日AMGのキャリパーが完成出来ましたので、現在お預りしておりますRX-7のリヤキャリパーは近々作業着手出来ますからどうぞご安心下さいませ。こちらもお待たせして申し訳御座いません。

不都合・ご迷惑をお掛けして申し訳御座いませんが、何卒ご理解、ご了承の程を宜しくお願い致します。

休業日のお知らせ

本日2月3日(土曜日)は休業日となります。

お待たせしております方々にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

またお問合せを頂いたメールの返信は月曜日以降となりますので、どうぞ今しばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。