メールが届かない件につきまして

お問い合わせを頂いたメールには100%返信しているつもりですが、受信拒否で戻って来てしまい、後日新たにお問い合わせを頂いて、それに返信をしても同じように戻って来てしまいます。携帯のキャリアメール以外の、@yahoo.co.jpアドレスでも同じ事が起こっております。

電話番号の記載がない為、これ以上こちらから連絡出来る手段がありません。

お手数ですが受信設定を変更の上、電話番号または違うアドレスを記載して頂く等して改めてご連絡を頂ければ幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

納期とお受付状況について

現在ご依頼を頂いている案件数が多くなっておりまして、新規にお問い合わせを頂く案件についての作業は来年以降になる恐れが御座います。ご迷惑をお掛けして誠に申し訳御座いません。

尚、現在もお受付出来そうもない案件としては、下地処理を含む納期が長くなりそうな案件で、具体的な内容や期間については以下の通りとなります。

・梨地のヘッドカバーを艶々にする仕様・・・およそ1年

・下地処理を伴う自転車フレーム&フォーク・・・およそ2年

・FRP製品・・・およそ半年

・ヘッドカバー結晶塗装・・・およそ3ヶ月

・テールランプ関係・・・およそ3ヶ月

・メッキ製品への塗装・・・およそ2ヵ月半

・梨地を艶々にする自動車内装パーツ等・・・およそ2か月半

・ブレーキキャリパー関係・・・2ヶ月~3ヶ月くらい(外部委託をしているブレーキ専門の方の都合により変動)

・何かしらの下地処理が必要な塗装・・・2ヵ月~3ヶ月くらい

といった内容となります。

下地処理(「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」)が必用な案件についてはとにかく時間が掛かる状況で、逆にマイクの塗装のように「単に塗るだけ」といった案件は一か月~一ヶ月半と比較的早めに出来る傾向にあります。

テールランプは通常とは別の時間軸で作業するようにしておりますが、現在凄い量(30個くらい)が溜まってしまっておりますので、今ご依頼頂いても本塗りには来年になる恐れが御座います。どれもお待たせしてしまい誠に申訳御座いません。

尚、既にお受付しています案件については、御案内している納期通りに進行する予定ですのでどうぞご安心下さいませ(ブレーキキャリパー関係は、下地を行って頂けるブレーキ屋さんが海外出張に行っていた為少し遅れておりますが、作業自体は既に進行しておりますのでご安心下さいませ)。

色々と不都合をお掛けして申し訳御座いませんが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

ちなみに紹介している画像は本件とは全く関係無く、スタンドックスユーザー(塗装屋)であれば無料で貰えるカレンダーを、その中から気に入った物を切り取って額装した物です。イラストに見えますが、実車を撮影して加工しているらしいです。

夏季休業日のお知らせ

今年は少しタイミングを遅らせて、以下の日程で夏季休業日とさせて頂きたく存じます。


2018年9月18日(火)


今年は一日だけの休みとなりますが、前日の月曜日が春分の日の振り替え休日となりますので、日曜日も入れれば一応三連休といった感じとなります(土曜日は通常通り営業しております)。

ご依頼を頂いている方には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

画像は本件とは全く関係ありませんが、普段使っている顔料とは少し違った色で、ただ通常通りにお受付可能ですので宜しければご検討下さいませ。

Roland MIDIキーボード塗装 完成②

夏季休業日のお知らせ

今年の夏季休業日についてですが、8月は通常営業通りで、少し時期をずらして9月の15日~18日辺りを予定しております。

全体的に作業が詰まっている事と、昨年からお待たせしておりますBMW K1200 GTの全塗装もそれまでには終わらせられるかと思いまして、どれもお時間は頂いておりますが、長く時間が掛かっている案件は出来ればしっかり終わらせてから夏休みにしたいと考えました。

尚、完成後のお取り置きについては問題御座いませんので、発送の時期は御都合に合わせるようにいたします。

まだしばらくは厳しい暑さが続くと思いますので、皆さまどうか体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。

BMW K1200GT カウルパネル 下準備

 先日サフェーサーを塗布しておいたBMW K1200GTのカウルパネル一式です。

サフェ研ぎ前のガイドコートとして、全体に黒のベースコートをパラパラと塗っておきます。

 平らな面はダブルアクションサンダー#400の空研ぎで、その後もう一度ガイドコートを行い、次は#600~#800を水研ぎで行います。

 最後にはペーパー(研磨粒子)の当たりが柔らかい布状の研磨副資材(アシレックスレモン)で目消しをし、良く水で洗い流しておきます。

 本塗りはまだ当分先になりそうなので、一旦屋根裏に保管しておきます(画像はエレベーターですが、行けるのは二階までです)。この時期の屋根裏は50℃を超えるので、丁度良い寝かし場所になります。

尚、こちらの日記では紹介していない案件も多数進行していまして、現在はかなり混みあった状況となっております。特に(何故か)ここのところ業者様からの御依頼が多く、折角お問い合わせを頂いても納期的にお受付が出来ないケースが非常に多くなっております。

自転車フレーム関係は相変わらず一年以上はお受付出来ない状況で、テールランプは3~4ヶ月待ち、大掛かりな下地処理を伴う作業や、ヘッドカバー等の結晶塗装も3~4ヶ月待ちといった状況です。ご不便おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。申し訳御座いません・・・!