色々気分転換

trek-28 今日はいつもに増して遅めの帰宅時間ではありましたが、ここの所仕事が詰まっていて少々息苦しさを感じていたので、「今日はもう時間を気にしないで帰ろう」という事で息抜きがてら途中で止まって撮影を楽しむ事にしました。帰宅時間はさらに遅くなってしまいましたが大分気分はリラックス出来て良かったと思います。自転車通勤はこういった気分の切り替えが容易に出来るのが良いですよね。相当助かっています。

profit-11こちらは先日クリアーを塗っておいた湾曲カーボンプレートです。巣穴にクリアーを筆挿しした物も磨いておきました。

profit-12ちなみにカーボンプレートの他に「透明アクリル」をベースにしたエンブレムも作る予定です。カーボンプレートを一から作るのはちょっと大変ですが、これならレーザー加工機でサクサク(多分)作れますから比較的量産が可能なのでは!と思った次第です。と言っても売る気もタダで配る気も全く無いんですけどね。

profit-13 「じゃあ何のために作っているんだ」と思うところですが、一応今後何かしらの形で配布は出来るようにする予定です。ただ全て手作りの物なので数を作る事は難しいですから(数を作る事が目的でもありませんし)、現時点で考えている事としては少し前に始めたフェイスブックページがあるのでそれを利用して何か出来ればと思っています。直接利益は出なくても宣伝効果みたいなのが得られれば意味も出てくると思いますしね。

透明アクリルにシルバーのデカールを貼ってその上からレッドキャンディーを塗ったりしても面白そうなので色々試してみたいと思います。しかし時間が・・・(苦笑)。

初めてのTREKタイヤ交換

trek-23すっかり通勤手段のメインとなったロードバイクのTREKですが、大分タイヤもお疲れ気味になったようなのでこの度新調する事にしました。私の元に来てから1年は経っていませんが3000キロ以上は走っていると思うのでもう働かせ過ぎですよね。

trek-25ちなみにタイヤの重さと言うのもちょっと気になったので、良い機会ですから計測してみる事にました(cannondaleではそんな事気にもしなかったんですが・・・)。

今まで履いていたのはVittoria Rubino Proなるタイヤで、先ほどネットで調べてみたら一本¥4,500くらいでした。

trek-24で、今回購入したのはPanaracerのクローザープラスなるタイヤで、こちらの値段は元々履いていたタイヤの半額以下、一本¥2,000程です。余り深く考えずamazonのレビュー評価の良さで買ってしまいましたが、なるほどTREKを譲ってくれた元オーナーさんが「色々使ってみると良いですよ」と微笑していた理由がようやく判りました(苦笑)。なんだか随分と安く済ませちゃったみたいでして・・・。

ちなみに重さとしてはタイヤ一本辺りで30グラムは軽くなったみたいです。上の画像の数値だと25グラムですが、新しいタイヤの方はキャップが着いていてそれが3グラム程だったので合計すると30グラム近い差となります。前後合わせると60グラムも軽くなったみたいでちょっと得した気分です。まあそれ以前に手前の体重を削った方がはるかに早い筈でしょうが(苦)。

trek-27ちなみに元々の黄土色が私的に好みでは無かったので、今回良かれと思って選んだ赤だったのですが、うーん、これは微妙・・・(笑)。赤の面積が大き過ぎるのと、ちょっと色褪せた感じが宜しく無い様な気がします。今更ですが普通に黒いのにすれば良かったんじゃと・・・(苦)。

まあお陰で「一日も早く履き潰す」と言う新たな目標と言うか願いも出来たので、これはこれで良しとしておきましょう、と(笑)。

週末はマッタリな筈が・・・

sakura-14 せめて土曜日くらいはゆっくりと仕事がしたい~(妖怪人間風に)、なんて常々思っているので、通勤途中には出来るだけ足を止めて撮影なんかをしていたりするのですが、本日は昼食が取れたのが17時って・・・(苦)。今日は色々撮影する物があったので何とか日が暮れない内にと根詰めていたらあっと言う間に日が暮れてしまいました。うーん、こんな筈じゃぁ・・・。まあでも何もやる事が無いまま毎日が終わっていくと言うよりかは余程マシですけどね(若い頃そう言う生活をしてた時期もありましたので良く判ります)。

factory-162とそんなバタバタな週末でしたが、今日は途中からtoss not need cut!!のジローちゃんもやって来ていて(私が勝手にそう呼んでいるだけです)、今日は革のテストカットやら、前から気になっていた工場の設備の整備を手伝って貰ったりしていました。ちなみに画像上ではかなりの突っ込みどころがあったりしますがそちらはまた改めてという事で(笑)。

factory-163今までやって来た工場だと比較的僻地に立地していたので、外食をしに行くなら全ての業務を終えて車で行くような形でしたが、今の工場は比較的駅から近く、少し歩けば飲食店もありますから仕事のキリが良くなったらちょっと夕食でも!みたいな事も可能だったりします。と言っても普段はそんな事はせず(カップラーメンで繋ぎます)、もっぱら今日みたいにジローちゃんが来た時くらいですけどね。今日の豚角煮丼も最高でした。グェップ(笑)。

自作カーボンプレート 下塗り

profit25先日粗切りしておいたカーボンプレートです。上下左右を削って角を面取りし形を整えます。平らに見えますがわざわざパイプ形状にして固めた物で微妙にカーブしていますが、微妙過ぎて本当に意味があるのかちょっと心配なところもありまして・・・。

profit26一番奥にあるのはサイズが足りなくて余った端っこ部分で、ただこれはこれでヘッドチューブまたはシートチューブ などの縦方向のチューブに取り付けられるかと思います。と言うかむしろこっちの方が良さそうな気がするのは気のせいですかね(笑)。

profit27 尚今回はいきなりデカールの貼り付けでは無く一旦下塗りとしてのクリアーを塗る事にしました。案の定何箇所かには巣穴があって、そういった箇所はクリアーが固まる前に筆挿ししておき硬化後に平らに削っておきます。

ちなみに今まで間違えていたのは、この後デカールを貼る時に「足付け処理」をしていた事で、そこで付いた傷はデカールでは消えないので「白濁り」が起きてしまいます。多分プラモデルとかだとそこまで密着性に拘らないので艶々のままデカールを貼ったりするのだと思いますが、耐久性が求められる自動車塗装で「足付けしないでツルツルの上に塗装」なんて事は通常しませんからそういう発想はありませんでした。なので今回は足付け処理はせず、またペーパーを掛けた場所はコンパウンドを掛けて艶を出しておきます。

ただ艶々の上にデカールを貼ると密着性は著しく弱くなりますから、それの対策としては先日新たに導入したフレームトリートメント(火炎処理)の方法があるのでそちらを行っておきます。やり過ぎると本当に燃えてしまうので注意は必要ですけどね(危)。

darth14今回ついでに先日新たに作成した廃クリアー再生品ダースベイダーも一緒にクリアーを塗っています。艶消しのままも格好良いのであれはあれでOKとし、6個の内の半分にクリアーを塗って艶有りの仕様にしておきます。LEDを埋め込んでのテールランプも良いですが、ヘッドチューブに取り付けて目からレーザー照射とかすると凄く面白そうですよね(危なくてしませんが・・・)。

カーボンプレートのクリアーが完全硬化したら次はいよいよデカール貼り付けです。ゴールドのデカール、今から楽しみですね~(と言うか予想以上に手間を掛けてしまい、出来れば次はそれだけをやっていたいくらいでして・・・)。