TOYOTA86テールランプ等レンズパーツ6点塗装承ってます

先日到着しておりましたトヨタ86(ZN6)前期型の純正テールランプ、フロントウィンカー、サイドマーカーの計6点です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

当初はテールランプだけのお問合せだったのですが、

その後フロントターンランプ、サイドマーカーを追加でご依頼頂きました。

テールランプはいつものレッドキャンディー+クリアー抜き&おまけスモークで、仕上がりについてはこの時の画像を参考にします。

フロントターンランプはオレンジキャンディー&おまけスモークで、

同じくこちらのサイドマーカーも透過性の橙=オレンジキャンディー+おまけスモーク、クリアーは全て高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っています。

参考までに先ほどご案内したリンク先の画像を紹介しますね。

スモーク度合いはこの様な感じを予定しています。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

スバルエンブレム(枠&星ゴールド:背面赤)下準備

先日ダブアクションサンダーで平面部分の切削を行っていたスバルレヴォーグの前後エンブレムのアクリルプレートと、当店で在庫していた見本用のプレート(中央)です。その後薬品に浸け置きをして六連星部分のメッキを剥がしました。

本当は先日本塗りを行ったテールランプ等レンズ類と一緒にクリアーを下塗りしたかたのですが、思いの他剥がれ難かったので、結果長めに浸け置きをしておく事にしました。

メッキと青い被膜を完全に剥がした状態です。メッキの部分はペーパー傷が入っていないのでツルツルとしていて、ただこの状態だとこの後に塗るクリアー(プラスチックプライマー)は密着しませんから、この部分の足付け処理を行う必要があります。

まずはその前に、空研ぎ#400まで行っていたペーパー傷を#600→ #800→#1000の水研ぎで均します。

続けてペーパーが当たり難い六連星部分をウォッシュコンパウンド(液状研磨剤)とナイロンブラシで研磨して足付け処理を行います。

足付け処理を行わなくても塗装は直ぐに剥がれたりしませんが、当店のお客様のように10年~20年と長く同じ車に乗り続ける事を考えると、後々問題が起こるような塗膜にはならないようにと思って作業を行っています。メッキの上に直接上塗り=スモーク塗装を行ってブラックメッキ風にするような塗装を受け付けていないのはその為ですね。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スバルブレンボキャリパーOH&塗装承ってます

先日到着しておりましたスバル用ブレンボキャリパー一式です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

御依頼内容はブレーキキャリパーの塗装と、

また部品の持ち込みによるオーバーホール作業も承っています。

オーバーホール作業はいつものブレーキ屋さんでの外部委託作業となっていて、

そちらで部品を手配する事も可能ですが、今回のようにオーナー様ご自身でご用意頂くのも全く問題御座いません(恐らくその方が安価で済むかと思います)。

今回はシールキットとブリーダーバルブ&ゴムキャップを新品に交換で承っています。

現状塗膜の状態は悪く無いのですが、ブレンボキャリパーの塗膜は経年でクリアー層の層間剥離が起こってしまうので、新品を塗り直す場合でも一旦全て剥がしてから塗り直すようにしています。

御依頼内容としては、

■キャリパー色:スバル純正「WRブルーパール」(K7X) 

■ロゴ:「STI」スバル純正「セラミックホワイト」(M6Y) サイズ:フロント80mm リヤ50mm

にて承ってます。以前施工した時の画像を紹介しますね。

この時は鮮やかなイエローへの塗装でしたが、

イメージとしてはこの時のような感じでブルー&ホワイトのロゴとなります。

尚、こちらのオーナー様はXにてその後のご報告も頂きましたのでそちらも紹介します。

尚、現状bremboのロゴはフロントが105mm、リヤが50mmですが、それをそのままSTIに変えるとサイズが大き過ぎるので、フロント80mm リヤ50mmへの変更とします。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

アーケードコントローラーケース 下準備

先日お預かりしておりましたアーケードコントローラーの筐体=ケースです。

裏側のゴムマットは今回剥がさずマスキングで対応します。まずは作業時に汚れない為の養生ですね。

筐体は素材がABS樹脂でザラザラ感も少ないので研磨してそのまま上塗りを行う予定だったのですが、

当て板を使ってペーパー掛けをすると結構凸凹としたウネり(成型時の歪)があって、このまま艶が出るとそれがとても目立ちますから、

ダブルアクションサンダー#240→#320→#400をしっかり当てて凸凹を均しておきました。

また今回は内部=筐体内側の塗装も承っていますのでこちらも足付け処理を行います。まずは当たりの柔らかい布状研磨副資材(アシレックスレモン)を使います。#800相当となります。

ケース底に装着される網目状のパネルは二度塗りを行うので、こちらは少し番手が粗い#500相当の布状研磨副資材(アシレックススカイ)で足付け処理を行います。

ただこれだと表面だけしか研磨出来ないので、

ウォッシュコンパウンド(液状研磨剤)とナイロンブラシを使って溝の部分の足付け処理を行います。

同じく筐体内側のヘラが入り難い箇所もこの方法で足付け処理を行います。

予め外しておいた小さいパーツも同じ方法で足付け処理を行い、最後に流水でしっかり洗浄します。

その後エアーブローで水気を飛ばし、乾燥させます。

ケース内側は予定通り1回のみの上塗りですが、外側の凸凹が気になったのでこちらは2度塗りで行なおうと思います。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

BMW MINIテールランプ&サイドマーカー塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたBMW MINI純正のテールランプとサイドマーカー塗装、本日完成となります。

最初の状態を紹介します。

元々はこの様な状態だった物に、

前回ご依頼頂いた時よりも濃くしたスモーク塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

今回は「テールランプも赤黒いイメージですが、気持ちかなり濃いめで 」と承りました。

レンズの赤味は残しつつ、

しっかり黒味も出せたと思います。

サイドマーカーは「前回よりほんの少し濃いめで」とご指定頂いています。

また中央のグレー部分は「装着されるとここは見えなくなるので一緒に塗って構わない」との事で、今回はここはマスキングせず一緒に塗ってしまっています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!


その後オーナー様よりコメントを頂戴しましたので紹介させて頂きます。

商品の方、先週土曜に届きました。自分の理想のスモーク加減でとても満足しています。やはり高畑様にお願いしてよかったと思っています。
今回は、2週間後に取り付けようと思います。愛車も10年選手となりますが、さらに愛着がわいてきます。
今回はどうもありがとうございました。また何かの時はよろしくお願いします。

との事です。仕上がり気に入って頂けて本当に何よりです。わざわざご報告有難うございました!