いつの間にか

stone

自動車補修塗装屋から小物専門の塗装屋になってもう5年近くになるようです。車体を塗っていたのがそんなに昔だったとは思えないんですけどね。

自動車を塗るのを辞めて最初はどうなる事かと思っていましたが、時代が味方をしてくれたと言うか予想以上に小物の塗装がちゃんと仕事として成り立っている事に結構驚いています。最初は誰もが長くは続かないと思っていたようですが(結構否定されていました)、私でさえこんなに需要があるとは思っていませんでしたので・・・。

ちなみに最初の頃は当然そんなに仕事があった訳では無く、ただやり方としては以前のプロフィットと同じくネット上での発信(宣伝)で大丈夫だとは思っていたので、それに携帯型端末(スマートフォン)などの普及が重なり、結果うちのサイトを見つけてくれる方が増えてくれたのが今に繋がっているのだと思っています。勿論YahooやGoogleなどの検索エンジンの発展のお陰でもありますかね。特にGoogleは公平性に優れているのでうちのような弱小企業(と言うのも恥ずかしいくらい小さな個人事業)でもワールドワイドに紹介してくれているのです(途中違反項目か何かで排除された時期がありましたが理由を説明したらちゃんと元に戻してくれました)。

画像に写っている金属的な石は小物塗装を始めた時にウェブサイトの宣伝素材として作成したもので、今でも当サイトトップページでFlash画像として紹介させて頂いております。この石は実際にこの川原で拾ってきた石をパテとサフェーサーで滑らかな下地を造り、仕上げは金属調の塗装で塗り上げました。「塗装で出来る事」をどうにか判り易く示したかったんですよね。と言うかこの時は仕事が無くてとにかく時間はあったんです(笑)。

ちなみに撮影に使ったカメラは安いコンパクトカメラで性能的に優れてはいませんから、代わりに地べたに寝そべって服を濡らしながらでも頑張って撮ったのを覚えています。人間多少窮地に立たされている方がガッツが出ますしモティベーションは上がるんですよね。いつでもそう有りたいと思っています。

画像の撮影日を見て判りましたが、まさかこの時から5年も経っているとは思いませんでした。てっきり3年くらいかと思っていたんですが、本当に月日が経つのは早いです。

 

物件内見

factory_1現在検討している物件の事務所部分です。ちゃんと付いちゃっているんですよ、事務所が・・・(惚)。

画像は先日紹介した現場スペースの反対側にある事務所スペースで、現場もそうですがここも相当広いです。って言うか広すぎます。現在の私のデスクと言えばノートパソコンとキーボードが乗るくらいのスペースですから、それに比べるとここは何百倍あるんだってくらいの面積なんですよ・・・。

奥に見えるのは社長室っぽいスペースのようで、ただそんな物は全く必要がないので撮影用のスタジオにしてしまうか、細かいマスキングなど気を遣う作業専用の部屋、カッティングプロッターなど塗装以外の作業スペースなどに利用出来ればと思っています。いやはや贅沢過ぎますよ。

ちなみに気になるコスト高ですが、実は今に比べてそんなに大きく変わる程でも無いのです。まあ当初考えていた内容とはまた違った方向となりましたが、それらを犠牲にしてでも魅力的な物件なんですよ。ああでも小物塗装以外では多分使い道が無いかも知れません。。普通の方は到底借りない(使えない)と思います。今回発見したのも特に運が良かったという訳ではなく、今までもここ見て来た方々は多くいらっしゃったようで、ただ「これは使えない」と皆さん思ったようなのです。まあそれについてはいずれ・・・(お化けが出るとかではありません。出たとしても私の場合は気にしませんがw)。

ちなみに天井のパネルは所々が剥がれて落ちています(笑)。コウモリの死骸もありました(爆)。窓のサッシはアルミではなく昔ながらのスチールです(重)。

が、そんな事もどうでも良いと思える程私にとっては魅力的なんですよね。諸々決まったら改めて紹介したいと思います。

 

22歳って・・・

inco_8先日紹介していたこのインコの画像を見たお客さんから、「私も学生時代にひょんなことからヒナを頂き、そこから22歳まで育てました」といったコメントを頂きました。に、22歳って・・・、むかし実家で飼っていた猫より長生きじゃないですか。猫は15歳を過ぎた辺りから妖怪になると思っていましたが(確かうちの猫は18歳まで生きましたが尻尾は割れませんでした)、そこまで生きた鳥はどうなるんでしょう。

どの動物にも言える事ですが、歳を取ると大抵は目が見えなくなるので、こちらとしてはそれに合わせて対応してあげないとなりません。ただ犬の場合は嗅覚があるので近くまで行けば分かってくれますからそんなに不都合は無いですよね。猫の場合は足音とかこちらの動きだけで誰だか区別が付くように感じます(この辺が妖怪と言われる所以かと)。

ただうちの鳥もそういった能力があるらしく、帰宅した時の自転車を止める物音やカブのエンジン音?を聞き分けて明らかに自分をアピールするように大きな声で鳴いています。外から聞こえるくらいですから周りからは不思議がられているかも知れませんね(深夜でもそうなので)。

しかし今はまだ2歳くらいですから、あと20年も生きるとは想像もつきません。私が父の歳までしか生きられないとすると、どうやら先に逝くのは私の方になりそうです(苦笑)。

 

iMac×BOSE フロントパネル塗装

imac_23 実は先日、仕事のついでにこちらのフロントパネルも塗装していました。結局色は余り細かくしていせず、本当についでと言う事でレンジローバーのホイールと同じ色です。当然作業もその時一緒に塗らせて貰っています。

imac_21そして付属品を組み付けてみます。フロントに開けた穴はイヤフォンとライン入力のジャックです。勿論これも脱着出きるようにしています。細い線はiMacの内部基盤に使われていた配線で今回再利用させて貰っています。何とか成仏して貰えれば良いのですが。

imac_22 イヤフォン端子を差し込むとスピーカーからの音は消えるようにしなければならないのでその分結線が増えています。ただ全てのアンプ(3個)を制御するのは面倒なので、イヤフォンはツィーターのアンプを利用する事にします。その他はアンプはボリュームを絞って対応して貰うようにします。まあ所謂手抜きですが・・・。

これでとりあえずは鳴らせるようになったので(ローパスフィルターとかは後にしましょう・・・)、今後は電飾を進め、最後はiPadを中に立てられるようにすれば気軽に音楽が聴けるDockスピーカーになりそうです。

って、工場移転が実現するとなると当分それどころじゃ無くなってしまうのですが・・・。